福島県 856m 2019年5月1日
会津百名山
413
雨の日の風は灰色
晴れた日の風は空色
真っ白な風が吹くのは
まぶしい日差しの暑い日
✾✿❁✾✿❁✾✿❁
北コースは整備された尾根道だったが、急斜面を登らずに延々と右(西)にトラバースしてゆく。トラバース路にはヤマブキ、ムラサキケマンにスミレ、ときどきカタクリが咲いていた。真っ白なのはアズマイチゲ?トラバース路は頂上の西まで進んでからつづら折りに斜面を登り始め、この北西斜面にカタクリの大群落があった。
頂上に電波塔があるのかと思った最初のピークは一つ手前のピークで、そこからは北に小野岳、南に雲をかぶった二岐山が見えた。いったん下り、次のピークが中山の頂上だった。やや狭い頂上に三角点と頂上標識。ここも四周が開けていて、南に雲をかぶった那須連峰。眼下には下郷町の田園風景。
帰りは尾根道の分岐を直進し、南ルートを下ってみるが、これはずいぶん遠回りだった。林道は植林の中を山腹を大きく西から南に回っていき、その間にネコノメソウやサクラを見る。
植物園・第6指定地説明板があり、そこから植物園の散策路を北東に進む。山腹には二箇所、風穴があり、そこからは確かに風が吹き出していた。スミレの群落、黄色いキケマンや白いブラシのようなヒトリシズカを見る。
北コース入口の手前で、背後に中山を見る。まだ緑の芽吹きが目立たない、代赭色の平凡な姿。だがその周辺には花がたくさん咲いていた。花がいっぱいの山旅だった。
ネコノメソウ
カタクリ
ヒトリシズカ
アズマイチゲ?
スミレの群落
ムラサキケマン
NNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNN
中山は植物園の上にある山で、植物園にはいろんな花が咲いていたが、登山道にはカタクリの群落があった。
R121を北上していくと、東に那須連峰・旭岳と二岐山が見え、会津田島、会津下郷を過ぎ、湯野上温泉の手前で左の脇道に入る。それは中山風穴植物園に至る道で、最初はとんでもなく急で狭い舗装路だが、少し進むと広く、走りやすくなる。中山登山道・北コース入口表示があり、その少し先の駐車スペースに駐車。北コースは整備された尾根道だったが、急斜面を登らずに延々と右(西)にトラバースしてゆく。車道にはヒメオドリコソウ(これは自宅の駐車場にも生えていて、遺憾ながら抜いている)、トラバース路にはヤマブキ、ムラサキケマンにスミレ、ときどきカタクリが咲いていた。真っ白なのはアズマイチゲ?トラバース路は頂上の西まで進んでからつづら折りに斜面を登り始め、荒れたところもあってやや苦労。ところが、この北西斜面にカタクリの大群落があった。つづら折りを登っていくと何度もカタクリの群落が現われ、そのたびに立ち止まって撮影。あまり何度も現われるので、途中からは撮影せずに通過。
つづら折りがようやく緩い傾斜となりピンクと白のスミレが咲いていて、頂上の西側で尾根道に合流。その先の稜線の道には黄色いヘビイチゴ(ミツバツチグリ?キジムシロ?)。頂上に電波塔があるのかと思った最初のピークは一つ手前のピークで、そこからは北に小野岳、南に雲をかぶった二岐山が見えた。いったん下り、次のピークが中山の頂上だった。やや狭い頂上に三角点と頂上標識。ここも四周が開けていて、南に雲をかぶった那須連峰。眼下には下郷町の田園風景。
帰りは尾根道の分岐を直進し、南ルートを下ってみるが、これはずいぶん遠回りだった。最初に西にある二つ目の電波塔まで下り、そこから長い階段を北に下って未舗装林道に出る。林道は植林の中を山腹を大きく西から南に回っていき、その間にネコノメソウやサクラを見る。中山頂上の南のあたりで舗装路となり、分岐のところの東屋で休憩。植物園・第6指定地説明板があり、そこから植物園の散策路を北東に進む。中山の東の山腹に植物園の散策路が何本もあり、私が歩いた道の下にも別の道が見えていた。山腹には二箇所、風穴があり、そこからは確かに風が吹き出していた。案内に出ていたタカネバラは咲いてなかったが、スミレの群落、黄色いキケマンや白いブラシのようなヒトリシズカを見る。頂上の北東付近で車道に出る。それは最初に登った舗装路で、その車道の奥に植物園の駐車場があるのだろう。車道を駐車地点まで戻るが、途中で管理人らしき人に会う。冷風体感施設というのがあったが、もう疲れていたので寄らず。たぶん風が吹いているのだろう。北コース入口の手前で、背後に中山を見る。まだ緑の芽吹きが目立たない、代赭色の平凡な姿。だがその周辺には花がたくさん咲いていた。駐車地点の近くにはラベンダー。花がいっぱいの山旅だった。
R121を少し下ったところにある郷の湯に入る。ここには昔、何度が入った記憶がある。
中山登山道・北コース入口
中山は植物園の上にある山で、植物園にはいろんな花が咲いていたが、登山道にはカタクリの群落があった。
ヒメオドリコソウ
R121を北上していくと、東に那須連峰・旭岳と二岐山が見え、会津田島、会津下郷を過ぎ、湯野上温泉の手前で左の脇道に入る。それは中山風穴植物園に至る道で、最初はとんでもなく急で狭い舗装路だが、少し進むと広く、走りやすくなる。中山登山道・北コース入口表示があり、その少し先の駐車スペースに駐車。北コースは整備された尾根道だったが、急斜面を登らずに延々と右(西)にトラバースしてゆく。車道にはヒメオドリコソウ(これは自宅の駐車場にも生えていて、遺憾ながら抜いている)、トラバース路にはヤマブキ、ムラサキケマンにスミレ、ときどきカタクリが咲いていた。真っ白なのはアズマイチゲ?
ヤマブキ
ムラサキケマン
アズマイチゲ?
スミレ
カタクリ
トラバース路は頂上の西まで進んでからつづら折りに斜面を登り始め、荒れたところもあってやや苦労。ところが、この北西斜面にカタクリの大群落があった。つづら折りを登っていくと何度もカタクリの群落が現われ、そのたびに立ち止まって撮影。あまり何度も現われるので、途中からは撮影せずに通過。
カタクリ
ピンクのスミレ
つづら折りがようやく緩い傾斜となりピンクと白のスミレが咲いていて、頂上の西側で尾根道に合流。その先の稜線の道には黄色いヘビイチゴ(ミツバツチグリ?キジムシロ?)。
白いスミレ
稜線合流点
ヘビイチゴ
電波塔
頂上に電波塔があるのかと思った最初のピークは一つ手前のピークで、そこからは北に小野岳、南に雲をかぶった二岐山が見えた。
小野岳
雲をかぶった二岐山
中山の頂上
いったん下り、次のピークが中山の頂上だった。やや狭い頂上に三角点と頂上標識。ここも四周が開けていて、南に雲をかぶった那須連峰。眼下には下郷町の田園風景。
那須連峰方面
田園風景
二つ目の電波塔
帰りは尾根道の分岐を直進し、南ルートを下ってみるが、これはずいぶん遠回りだった。最初に西にある二つ目の電波塔まで下り、そこから長い階段を北に下って未舗装林道に出る。
林道に下る階段
ネコノメソウ
林道は植林の中を山腹を大きく西から南に回っていき、その間にネコノメソウやサクラを見る。
サクラ
スミレの群落
植物園・第六指定地説明板
中山頂上の南のあたりで舗装路となり、分岐のところの東屋で休憩。植物園・第6指定地説明板があり、そこから植物園の散策路を北東に進む。中山の東の山腹に植物園の散策路が何本もあり、私が歩いた道の下にも別の道が見えていた。山腹には二箇所、風穴があり、そこからは確かに風が吹き出していた。案内に出ていたタカネバラは咲いてなかったが、スミレの群落、黄色いキケマンや白いブラシのようなヒトリシズカを見る。
植物園の休憩所
キケマン
ヒトリシズカ
風穴
二つ目の風穴
植物園・第3指定地説明板
中山風穴地地図
頂上の北東付近で車道に出る。それは最初に登った舗装路で、その車道の奥に植物園の駐車場があるのだろう。車道を駐車地点まで戻るが、途中で管理人らしき人に会う。冷風体感施設というのがあったが、もう疲れていたので寄らず。たぶん風が吹いているのだろう。
中山
中山
北コース入口の手前で、背後に中山を見る。まだ緑の芽吹きが目立たない、代赭色の平凡な姿。だがその周辺には花がたくさん咲いていた。駐車地点の近くにはラベンダー。花がいっぱいの山旅だった。
冷風体感施設
キケマン
ラベンダー
R121を少し下ったところにある郷の湯に入る。ここには昔、何度が入った記憶がある。