潮汐性母斑通信

●最近の活動

評論集を2015年、2016年と立て続けに出しました。ちょっと間があいていますが、引き続き評論集を準備しています。

●短歌近作

とんとんとんふるさとですか違います 夢の底までチンダル現象

「かばん」2018年12月改作題詠歌会出詠(修正しました)

磨墨音空にみなぎる今ここでわかれよう青い他人になろう

ルビ:磨墨音【まぼくおん】 カバミー2018・12 題詠ふる歌(袖にする歌)

空という股間よりフォー・イグザンポーとつぶやきながら生まれ落ちる

「かばん」2018年12月

虫たちの射精ひんやり秋は亡きこいびとを背にかくまって歩け

「かばん」2018年12月

日に干せばみな仏様の味だよとしわしわばあちゃんがくれたスルメ

「かばん」2018年12月

自薦10首(ときどき入れ替えます)

自選80首 (2007年以前)

2007年刊行の全歌集からピックアップしました。

全歌集までの歌を全部読みたい場合は、下の方の歌集紹介のところからリンク先を、

また、全歌集以後の歌を見てみたい方は、ここ数年の収穫 を御覧ください。

さまざまな機会に書いた短歌鑑賞を集めて置いておくコーナーを作成中です。

まだまだ準備中ですが、一部公開しました

現在、杉崎恒夫山下一路雨谷忠彦の歌の鑑賞が少しアップされているほか、

作者別にできないばらばらの鑑賞は投げ込み箱に入っています。

評論を書く際に裏付けが必要なので、短歌をデータベース化。

俳句も川柳も加え、どんどん投げ込むので「闇鍋」と名付けました。

評論の裏付け、ネタ探しに大活躍。下記のようなアンソロジーもすぐ作れる!

→詳しくは闇鍋食堂(闇鍋関係コンテンツ) を御覧ください

●ひとくちアンソロジー(随時更新中)

何かのついでにちょこっと検索してみたらなかなかいいじゃん、的に、軽い気持ちで集めたアンソロジー。

●満腹アンソロジー

上記ひとくちアンソロジーは、ほんのつまみ食い的なもの。それに対して、満腹アンソロジーは、なんらかの切り口で歌を集めただけでなく、分類してコメントをつけてあります。読むと〝おなかいっぱい〟な感じになるはず。

●ワン鍋ニャン鍋 などなど

歌集 2007年ごろまでの歌データ および、歌論・評論集の紹介

代表作

色紙画像

評論テキスト(少しだけ)

高柳美知子(妹)・蕗子(長女)による重信関係の文章


たまにしか更新していません。

※長いこと更新していません。

実用和歌、言葉遊びなど

おすすめはこれ。

けっこう笑えます。

高柳蕗子回文句集

白魚に薄暮の僕は匂うらし

など、

回文句を少しずつ作りためています。

評論集に収録しなかった評論や雑文の倉庫

いわゆる機会詩について書いた「太平の眠り」もここにあります

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