高柳重信コーナー

目次

最近の更新

new★ 新しく発見した色紙

また、「5 友よ我は片腕すでに鬼となりぬ」も、もとからある色紙とは別の色紙のコピーで作った小さな額を発見したので、写真をアップしました。

毎日新聞1981年2月27日 掲載のエッセー

+富士を詠む重信句もいっしょに御覧になれます

new★ 新しい歌枕 高柳重信

読売新聞 1974年6月7日 掲載 『日本海軍』に関する文章


ちょっと雰囲気を味わいたい方のために

「飛騨」 「倭國」 pdf

『海山集』(せんがいしゅう)より

jyuusin wakoku.pdf
jyuusin hida.pdf

高柳重信の評論・随筆ピックアップ

「書き」 つつ 「見る」行為 「俳句」昭和45年6月:『高柳重信全集Ⅲ』所収

俳句形式における前衛と正統 「国文学」昭和51年2月

「読売新開」昭和49年6月30日:『高柳重信全集Ⅱ』所収

毎日新聞1981年2月27日 +富士を詠む重信句

bew★ 新しい歌枕 読売新聞 1974年6月7日

その他の随筆 (たまたまテキストが手に入ったもので、特に選んだわけではありません。)

療養所より蕗子宛の手紙

重信色紙の画像

「失敗したからふーちゃんにあげる」というパターンもあり、

必ずしも出来の良いものではありません。






高柳重信全句集(沖積舎)

2002年6月 13,000円(税・送料別)

俳句形式の可能性、ありや、なきや。

「なし」と答えて、敢えてその非可能性に挑戦し、希有なる光芒を放った高柳重信。

その戦後俳句の珠玉の全句集を読み給え!(帯文)

●詳しい年譜や著作一覧はもちろん、雑詠欄の穴埋めに別名で書いたような句までしっかりカバーしています。

(しかも、ご覧の通りのかっこいい装丁! 寺田澄史さんがやりました!)

●編集委員は、重信本人よりも重信を知っている岩片仁次・寺田澄史・高橋龍の三氏と、

パパのことはよく知らない高柳蕗子です。

高柳重信読本

『俳句』編集部 2009/3(本体2000円+税)

全句集、評論随筆抄 年譜、人と作品について多くの方が文章を寄せています。

蕗子エッセイ

パパの泣き方 土屋文明文学館企画展図録 1998年5月

そのぽん 「俳句」角川書店2001年3月号 中村苑子追悼特集

父の俳句 戸田市郷土博物館「重信展」図録 2001年10月

重信の俳句を、子どものころ父から直接聞いた説明をもとに読み解く。

月光旅館 群馬の法光寺の句碑の解説冊子「月光」1号に寄せた文章 (付・編集後記)

三つのラッキー 同上「月光」2号に寄せた文章 (付・編集後記)

その他の雑感(発表するほどのものではない雑感。)

高柳美知子(重信の妹)が語る重信

1981年頃 孫といっしょに

句碑

群馬県群馬県伊勢崎市境というところにある二つのお寺に重信の句碑があります。

福寿院は菩提寺で重信の母の実家。 法光寺は先代のご住職が重信の若いころの俳句仲間で、 句会を開かれていたそうです。


下の写真は、建立の儀式のとき撮影。左が法光寺の句碑(境下武士)、右が福寿院の句碑(境小此木)です。真言宗の不思議な儀式を行いました。


なお、お近くにお住まいの方を除き、散策・吟行などはおすすめできません。

現地は場所がわかりにくく、周辺にお店等はありません。この地図では近そうに見えますが、歩くには遠すぎる距離なので、気軽に見て回ることはできないと思います。

左:法光寺の句碑(境下武士) 月光旅館あけてもあけてもドアがある(短冊に書かれたもので、縦長に書いたためか、句集の表記とは異なる。)

右:福寿院の句碑(境小此木) 船焼き捨てし/船長は//泳ぐかな