ちょろぱ

ああ言い間違い

けっこう笑えますよ

おもしろい言い違い のコレクション

同じ趣向の本も出ているようですが、ここに書いてあるのは主に私自身の耳で集めたものです。

本やテレビで見聞きしたものは、その書名、番組名なども記録しなきゃ、と自分に言い聞かせてはいるのですが、モトをメモし忘れていることが多くてすみません。


●えろい?

「てるねえは、えろいと思う! あっ、えらいと思う!!」

管理者の知人のツイッター。てるねえはその知人のこと。(2010.6)

●「俺は卑猥を味わっている」

「悲哀」と言いたかった。管理者の知人。(2006.4)

●「子持ち無沙汰」

「子供が大きくなって手持ち無沙汰になった」

と言いたかったはず。

管理者の知人がこう言ったのだが、もしかするとこれrは聞き違いネタかもしれない。(2006.4)

●「この先、揺れますので、50円ください」

「にほん語観察ノート」(井上ひさし)より。

ある私鉄で車内検札にきた車掌さんがこう言った。50円でなく、「ご注意ください」だった。

●「私の英語はピュア(純粋)である」

「にほん語観察ノート」(井上ひさし)より。

オーストラリアの大学に日本語教員として行ったときの歓迎会のスピーチで、プアだと言うつもりが、ピュアと間違った。

私の英語は純粋だが、あなた方のは訛りがあるという皮肉になって、爆笑になったそうだ。

●「みなさんの応えに期待られるようにがんばります。」

リッキー・ツカモトというボクサーが、勝利のインタビューで言った。

殴り合って興奮さめやらぬときだもの、このぐらいは聞かなかったことに…。と思いつつ、でも、気に入ったよこれ。

(2005年1月3日のスポーツ選手のハプニングなどを特集した番組で見かじった。)

「おじいちゃん、き・た・の・よ

おじいちゃんと孫が乗った電車。北与野(きたよの)という駅名のひらがなを、幼児が誇らしげに読み上げていた。(BBS)

●「つぎは~トマコマイ、トマコマイで・・・」。

札幌の地下鉄南北線の終点、「真駒内」(マコマナイ)に近づいたときの運転手のアナウンス。

ちなみに苫小牧(トマコマイ)は千歳のほうの地方都市ですがな。(BBS)

●「○月○日、○時より、嘱託医来所。縁談の申し込みは下記まで」うんぬん。

縁談じゃなくて、面談じゃないかなあ。(職場に流れた連絡メール)

ネズミーランド

ディズニーランドと言いにくいのか、ミッキーマウスがネズミだからなのか、このように言っている。

(知人のしりあいのおばあちゃん)

●おじんジャム

おじんギャグと言いたかった。(知人)

●『墜落論』

坂口安吾の『堕落論』のことを知人がこういった、 と書いてあるエッセイのコピーをもらったが、書いた人の名前がキレていてわからない。

股間に皺を寄せ

眉間に皺を寄せ」と言うべきところを知人がこう言った、と、 テレビでタレントがいうのを聞いたと、友人から聞いた。

たべたべシャブ放題

シャブシャブ食べ放題のこと。 2003年9月15日の「笑っていいとも」で三宅裕司さんが奥さんの言い間違いとして紹介。( 家の電話の子機を携帯電話と取り違えて持っていったこともあるそうだ。)

●犬飼う? 誰が始末すんの?(世話だろう:同上)

●あら、きれいな南京玉簾文金高島田のつもり:同上)

マソリン元旦ガソリン満タンと言いたかった:同上)

●(励ますつもりで)もともとダメなんだから(ダメでもともとなんだから !:同上)

●同じ釜の下に住んでいる( カマドウマか? 同じ屋根の下に住む、または、同じ釜のめしを食う。:同上)

抱いてよ!どいてよ !と言うつもりが・・・:同上)

いなかのバンビはかわいいな (知人がふと言った。まちがいじゃないけど。)

●医者は人の命の右と左を握っている

(医者は人の命を左右する職業だ、というつもりだったが、 ヘンな言い回しになってしまった:知人)

ウナギの下にドジョウはいない

でした:管理者本人。 さらに、この話を人に聞かせたとき、ウナギをウサギと言ってしまった。)

●横浜幕府

鎌倉幕府と言いたかったのだが、「鎌倉」を度忘れ。

(神奈川の地名でまず頭に浮かんだものを言ってしまった:管理者本人)

●5本足ソックス

(「5本指ソックス」を、どうしてもこう言ってしまう。BBSより)

●なによこれ、とんちんかんちん!

(言い間違いではなく、説明書がとんちんかんでは言い足りないほどちんぷんかんぷん、 という気持ちを表したんだそうだ。:知人)

ジカフトンがまた増える ( 病院で払う自己負担が2割から3割になった話。:知人)

●くよくよ考えたってなるようにならないんだよなぁ

(普通は「なるようにしかならない」。 でもこれって「なるようにすらならん」という実感かも。:知人)

●ストッキングが感電してるよ (デンセンと言いたかった:知人 )

※伝線→電線→感電

●お前たちも一万円になったなあ (一人前と言ったつもり:親戚の人)

●それは常務の口に入れておかねば (でしたね: 知人)

●部長にくちづけしちゃうよ (告げ口と言いたかった:知人からの又聞き)

マグロ ナムレ 安室奈美恵と 頭の中では言っていた:知人)

開け閉めの宮 (秋篠の宮 と言おうとしたのだが:知人)

セックス洗車とワックスと言おうとしたのに勝手に縮まった:知人がガソリンスタンドで)

ねぶよい 根深いと根強いが混ざった:ニュースキャスター)

※番組名記録しなかった、残念。

したあやまりする。(平あやまり+ひたすら×江戸っ子弁:知人)

※この人は、「ひ」と「し」が言いにくいのに、息子に「ヨシヒサ」という難しい名前をつけてしまった。

一糸まとわぬ行列 (一糸乱れぬと言うはずだった: 何かのパレードの実況をするアナウンサー)

※アナウンサーNG集のような本でだいぶ前に読んだが書名はメモしなかった、残念。

ナンボジアカンミン (カンボジア難民と言いたかった:アナウンサー) ※同上

スバメのツ (ツバメの巣と言いたかった が数回こう言ってしまった:アナウンサー) ※同上

コマツにクベって個別に配ってね:知人)

●あの人、止まりはじめたらしゃべらないのよ

しゃべりはじめたら止まらない人の後半生?:知人)

●狐に包まれた (狐につままれたどころじゃないのね:知人)

●保健婦もどき (保健婦ごとき、と謙遜するつもりだった:知人の保健婦さん)

イッパひとからげ (十把ひとからげ! 一把ならばひとからげで当前:知人)

チャチをいれる (茶々!:知人)

とっぴでもないとっぴょうしもない、のつもりらしい:知人)

鼻でくくったような (木で鼻をくくったような、の省略??:知人)

水子扶養 供養でしょ!:知人)

●アルファベットの文語体 筆記体のことだった:知人)

きょんや今日の夜とか今夜とか言いたかった:知人)

●そんなときはファクスを中絶する

中断と言うべきだった:ファックスの使い方を説明した人 :BBSより)

心臓にヘルスメーター入れた。

(で、でかっ!心臓に入れるならペースメーカーにしておこう :BBSより)

●気の毒に、彼は治る恐れのない病気だって(見込みがないという言葉が出てこなかった:知人)

●それはテンマツホントウだ(顛末本当? 本末転倒のはずだが口が勝手に:知人)

ああ右腰が痛いと言いながらその人がしきりにさすっているのは左腰だった:知人)

●「おまえら、何をしゃべってもいいから黙って食え」 (???:知人)

●あごをしこたま打ったしたたかだろうなあ:知人)

未来にさかのぼれば

(未来を予測するという話だった。さかのぼるなら過去だろう:あるえらい人の演説)

●犬はコウフキョウショウだってさ(高所恐怖症と言いたかった:知人)

●きのうオンタマ公園に行った (たぶん恩賜(おんし)公園のこと:ふと耳にした言葉)

娘がほどけた結び目がほどけたと言いたかった:知人)

ほせえスベン細いズボンと言おうとしたのに:知人)

裏の空うわのそらでした:知人)

●もう法律でこうすろうと決まったんだから (こうしよう:知人)

●ここにチャンコ! (ちゃんとハンコを押して、といおうとした:知人)

今日、 いつ?(応答不能ですね:知人)

20日って19日だっけ?

(応答不能。20日に予定されていた会議は19日に変更になったか、と言いたかった。:知人)

ポロライドポラロイドですね:知人)

ムデを舐めおろす胸をなでおろすと言うつもりだった:知人)

十二指腸海峡潰瘍がカイキョウになっちゃった。なんだかポエジーある。:知人)

●どもどもど、あ、いや、とんでもござんした

( 電話の相手が早口だったのでついあせった:知人)

●そんなもの、いくらでも転がって歩いてるじゃないか

(ありふれたもの、と言いたかったのだが、 「どこにでも転がっている」と「犬も歩けば棒にあたる」が混じった 。:知人)

ひやきひつね冷やしキツネを注文しようとした 。:江戸っ子 弁の知人)