ちょろぱ

勉強に役立つ?

暗記モノ

勉強に役立つ暗記和歌のコレクション。

『はじめちょろちょろなかぱっぱ』(集英社)に収録したため、当面収録外のものだけアップ。

この本は 書店で入手しにくくなったようなので、収録分も少しずつ公開。

出展を示していないものは、原典などが未確認のものです。(人に聞いた話が多くて調べ切れないため。)

ほかのHPでも同様のコレクションをしているところがあるので、ここでは 定型詩の形になっているものを中心にする、つもりでしたが、ないので、結局いろいろなものが置いてあります。


数学

●三角関数

シャサタ・ シャコテ ・テタタ

「ちょろぱ」のご感想でいただいたハガキに書いてありました。田舎汽車風に覚えたとのこと。

春うらら水車停車す水底に

三角関数を覚える歌。誰が作ったものか実によくできてますねー。俳句っぽくて覚えやすい。

水車が垂辺と斜辺、停車が底辺と斜辺、水底が垂辺と底辺です。

※そういえば「サインコサイン音頭」というものを高校で習いましたが、あれは何だったかしら?

言葉でなく、踊りのようなしぐさに意味があって、手の位置が座標面の場所を表していたような・・・??

●球の表面積と体積

表面積 4πr² → 心配ある事情

体積

4πr³ / 3 ※分数の形です

→ 身の上に心配ありて参上す


●Π (パイ)を覚える

産医師異国に向こう、産後厄なく産婦御社(みやしろ)に虫さんざん闇に鳴く

3.141592653589793238462643383279

※ヒトヨヒトヨニヒトミゴロの同類


●三方陣 =294 753 618

憎しと思うな 七五三

六一坊主にハチが刺す

3マスの魔方陣を覚える歌。7575でドドイツっぽい。

魔方陣は、息抜き的な宿題とか、数学の自習時間にお楽しみ問題みたいな感じで

「3マスの魔方陣を作れ」と、おもしろがって出題する先生がたまにはいるかも。

※中学校の数学の試験で、時間が余った人はどうぞという感じで、得点外の問題として出ました。

でも、できた人は少なくて、2点ぐらいご褒美でもらえたような記憶が・・・。


●その他

キロキロとヘクトデカけたメートルがデシにおわれてセンチミリミリ

明治生まれの祖母が女学校で教わったというメートル法の単位を覚える歌。

国語


●字を覚える1 同じ偏などの歌を区別しながら覚える

手は掟 石は碇よ 水淀む 糸は綻ぶ 耳は聢とぞ

(てはおきて いしはいかりよ みずよどむ いとはほころぶ みみはしかとぞ)

水慕う 力は募る 日は暮れる 虫蟇 土墓 巾幕

(みずしたう ちからはつのる ひはくれる むしひきがえる どばか きんまく)

*「わかもとの知恵」(金の星社)で見つけた歌。

「どばかきんまく」ってなんかすごいな。(笑)

言は識 耳職なれば 糸は織る 巾偏こそは幟なれ

(げんはしき みみしょくなれば いとはおる はばへんこそは はたじるしなれ)

※「字件ですよ」毎日新聞ことばんく編:電子ブック版で見つけた歌)

里狸 各狢 瓜狐 苗は猫なり 良は狼(小野篁歌字尽)

尊は鱒 雪鱈なれば 周は鯛 鮓は乍に 里は鯉なり (小野篁歌字尽)

良い娘 眉で媚びれば 立つ妾 子が好きならば 家に嫁あり(真藤建志郎 『偏旁冠脚の字典』)

月明かり 央ば映して 星生まれ 青く晴れても 雲あれば曇り(真藤建志郎 『偏旁冠脚の字典』)

●字を覚える2 文字分析歌

これは、暗記でなくスピーチや教訓話に引用して使うことが多いようです。

7775の形式では、 「ヤッコラヤノヤ」がついたりつかなかったりします。

微妙に違う形がたくさんあり、ここにあげたものが代表的なものとは限りません。

【桜・櫻】

桜という字を分析すれば ツよい女にき(木)をつけろ

桜という字を分析すれば 三本角の女かな

櫻という字を分析すれば二階 (貝)の女が気(木)にかかる

櫻という字は(ヤッコラヤノヤ) 分析すれば(ノウチゴドン) 二階の女が気にかかる

木の横のニカイの下に女あり

十八の女ニカイの下にたつ

【その他】

戀という字を分析すれば イトしイトしという心

松という字を分析すればきみ(公)とぼく(木)との差し向かい

妾という字を分析すれば 家に波風立つ女

癌の字を分析すれば山高く品(ひん)あり病垂(やまいだれ)さえ無くば

(作:石田比呂志 字を覚えるための歌ではないようですが)

土木の土の字は ヤッコラヤノヤ 分析すれば のうチヨちゃん

プラスマイナス ゼロの気持ちという意味じゃ ヤッコラヤノヤ ヤッコラヤノヤ

(福岡工業高校土木科の応援歌だそうだ)

努力という字は やっこらやのや 分析すれば ねえちよさ、女の股に力有り

米という字を ぶんせきすればヨ~ 八十八たびの 手がかかる

お米ひとつぶ そまつにならぬ 米はわれらの 親じゃもの

(『 米節 』 宮城県)

※漢字分析歌コレクションをするホームページは他にもあります。探してみてください。

★関連 文字分析スピーチなど

「企業」という字を分析すれば「人」を止(トド)めるなりわい(業)です。

(なにかの講演録で読みかじったもの。

字を覚えるものではなく、あとに続ける話でいろいろ意味を引き出せそうだ。)

夫という字を分析すれば「二人」という二つの文字が仲良く重なり合って出来ています。

(結婚式のスピーチ。)

躾という字は「身が美しくなる」と書きます。(教訓話に使えそう。)

★その他

是の字を分析すれば日下人也。

岡崎市にある「満珠山龍海院是字寺」は、別名「是の字寺」と言われる。

享禄3年(1530)岡崎城主松平清康享禄3年(1530)岡崎城主松平清康が、

元旦の暁に、左手に「是の字」を握る夢を見た。

大沢の龍渓院輪番模外惟俊和尚が、

「この夢甚だ吉なり是の字を分析すれば日下人也。

日下人を掌握するは即ち天下の主なり、

(「是」は「日の下の人」であり、是の字を握るは天下をとることだ)

天下を掌握すること公の一世にあらざれば必ず子か孫にあらん事疑いなし」

と夢を解いたので、この僧のために一寺を建立したと伝えられている。

明日という字は明るい日と書くのね

(文字分析とは違いますがコレクションの周辺のものとして書いておきます。

タイトル等は忘れましたが、だいぶ前にはやった歌の歌詞。

同じ歌に「若いという字は苦しいという字に似ている」という箇所もあったはず・・・)

●字を覚える3 その他

「熊」=向こうの山に月が出た、日が出た日が出た四つ出た

「壽」=さむらいの笛の長さは一インチ

「龍」=立つ月にトコひん曲げテ

「叡」=片仮名のトの字[(べき)の字一の谷口を目にして作り又なり

「業」の字の筆順

たてたてチョンチョンよこチョンチョンよこよこよこのたてチョンチョン

このように正しい書き順で書かないとへたくそな字になりますよ。

●字を覚える4 ややこしい字を区別して覚える歌

★「巳、已、己」の区別

覚える歌は下記のようにたくさんあるけれど、どうなんでしょうね。これ、覚えやすいかなあ。


スデ(已)半ば、オノレ(己)は いでず、ミ(巳)はくっついた

(BBSより。結語はわからないので「くっついた」と覚えたとのこと。)

ミ(巳)は上に、スデニ(已)半ばと思えども、オノレ(己)は下と思え世の中(BBSより)

ミ(巳)シ(巳)は上、ヤ(已)むイ(已)はスデ(已)に半ばなり オノレ(己)ツチノト(己)コ(己)キ(己)下につく (BBSより)

(ミシは上、ヤむイはスデに半ばなり。オノレツチノト、コキ下につく)


ヤ(已)む、イ(已)、中。ミ(巳)は上につく、シ(巳)の声や

オノレ(己)、ツチノト(己)、キ(己)、コ(己)下につく (BBSより)

ミ(巳)はみんな スデ(已)には半ばいでにけり オノレ(己)は下にへりくだるなり

ミ(巳)は上に オノレ(己)ツチノト(己)下につき スデニ(已)ヤム(已)ノミ(已)なかほどにつく

キコの声 オノレ(己)ツチノト(己)下につき イ(已)スデ(已)は中に シミはみなつく

スデ(已)半ば、オノレ(己)は下につきにけり ミ(巳)は皆つきて イ、キ、シとぞ読む

中につくスデ(已)にイの声 下につくオノレ(己)キの声 上はシの声

上ミ(巳)シ(巳)に スデニ(已)ヤム(已)ノミ(已)イ(已)は半ば オノレ(己)ツチノト(己)コ己)キ己)下につく

※(上には「字件ですよ」毎日新聞ことばんく編:電子ブック版やその他の本で見つけた歌が混じっています。)

★その他の、区別して覚えるもの

爪につめなく瓜につめあり

于干、ハネ、ボウ

亨はとおらず(享との区別)

十戎廿戒(じゅうじゅうにじゅうかい)

戌にボウあり、戊にボウなし

※「字件ですよ」毎日新聞ことばんく編:電子ブック版で見つけた)


一釣、二鈞、ム口鈎鉤

●文字を覚える5 その他いろいろ

むやくくくた

「ちょろぱ」に寄せられたご感想のなかに書いてありました。

「挨拶」と書くときお母さんがこう言っていたとのこと。

火が出て滅ぶ 一口で減る

「滅」、「減」の覚え方。たしか小学校の先生に教わった。

林の中で缶を見つけた。

蓋を開けたら米だった。

ヒミツの 鬱

「鬱」という字を覚え方。

これは次のように短歌形式にしてみました。

鬱林のまんなかに缶その地下の秘密のたらいで米を研ぐべし


●国語・古典関係の覚え歌

古き後拾って後にまた拾ひ金と詞花は千代に新し

八代集を順に覚える歌

とおくのおおきな こおりのうえを おおくのおおかみ とおずつとおった

音をのばす表記で「お」を使う場合を覚える

大根水増し

大鏡、今鏡、水鏡、増鏡のこと。鏡物(四鏡)を古い順に覚える。

むすめふさほせ

百人一首で上の句の最初の一字だけで下の句の札が取れるもの。

歴史


●歴史関係の覚え歌

★字の上手な人を覚える歌

佐理とては行成らしく立ち寄りて空海もなき小野の道風

※どこかで見つけてメモした歌。出典不明

★天下をとった順番

織田がつき羽柴がこねし天下餅 すわりしままに食うは徳川

※もしやこれは、もとは勉強のための歌でなく、落首かなにかではないだろうか??

この三人のほととぎすへの態度の違いで性格を詠み分けた次の川柳もそういえば中学校で習いました。

啼かぬなら殺してしまえほととぎす

啼かぬなら啼かせてみしょうほととぎす

啼かぬなら啼くまで待とうほととぎす

●歴史の年号の語呂合わせ

7音5音でノリが良いほうが覚えやすいのですが、ただし受験用ともなると

575は長すぎ。7音ないし8音を2度重ねる、

「カモメ群れな(607)す遣隋使」(これはけっこう名作です。絵になってる。)

「大化の改新、虫五(645)匹」(なぜ?)

「納豆(710)食おう平城京」(なぜ?)

「泣くよ(794)坊主が平安京」(遷都で奈良のお坊さんが泣く)

「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」(これは有名)

ぐらいに短いほうが良いです。

下記は、575以上の定型詩になっているものです。

一夜越し(1854年)悩んだ末に和親条約(日米和親条約締結)

壁突破、無残(1863年)な奴隷もう終わり(奴隷解放宣言)

日本はひどくよご(1945年)れて降伏し(ポツダム宣言受諾)

いやゴミ(1853年)の多い国だとペリー言い(ペリー来訪)

くれなひ(907年)に染まる長安唐滅び(唐滅亡)

南北の人 歯剥い(1861年)ていがみあい(南北戦争開始)

幾惨苦(1939年)世界は甞める二次大戦(第二次世界大戦開始)

※なお、日本史勉強用のカルタがあり、語呂合わせがたくさん書いてあります。

覚えやすいかというと、…覚えやすいのもあるけれど、作った人の苦労が味わい、というものもけっこうありますね。(笑)

年号覚えの語呂合わせはいっぱいあり、数種類の受験用参考書も出ています。

読み比べてみるとおもしろくて、575形式にきれいにまとめたもの、あまり気にしないもの、覚えやすいもの覚えにくいもの、さまざまで、作った人の苦労がしのばれます。(笑)

※数種買い集めて堪能しました。歌合せをしようと思ったんですが、

受験用参考書だと、語呂合わせも作品(?)として、著作権があるかもしれない。

ここに引用して歌合せまでしたらいけないかもしれない。

なので、本屋で見比べてみてください。

人殺し いろいろ シェークスピアの生没年 1564-1616

※「にほん語観察ノート」(井上ひさし)で発見。氏の作ではないようだが、

シェイクスピアの芝居には人殺しがたくさん出てくるということで、このように記憶しておくと役に立つという。

「この語呂合わせを覚えておけば、ホッブス(1588-1679)を読んでも、

『ああ、シェイクスピアの同時代人で、彼よりもうんと長生きした人』と、およその見当がつく。

近松(1653-1724)を読みながら、『シェイクスピアのすぐ後の劇詩人が、なるほど、こう書くのか』

と、空漠とした歴史の時間が一瞬、意味を持ちながら再編されて行くのを実感いたします。」

★数字の語呂合わせも、たくさんサイトがあります。ぜひ探してみてください。


地理


●首都などを覚える

短歌でも俳句でもないけれど、津傘間我太という人のホームページで「世界地理首都名暗記歌」というのがあるのを発見。

元素周期表暗記歌もありました。

●京都の通りの名前と順番

【南北】まる、たけ、えびす、に、おし、おいけ、あね、さん、ろっかく、たこ、にしき

=丸太町、竹屋町、夷川、二条、押小路、御池、姉小路、三条、六角、蛸薬師、錦小路

【東西】てら、ごこ、ふや、とみ、やな、さか、たか

=寺町、御幸町、麸屋町、富小路、柳馬場、堺町、高倉

●五大湖を覚える

アメリカ,カナダの国境地帯にある五大湖の頭文字を並べて

「HOMES」(家々)

と覚えるそうだ。

ヒューロン(Huron) オンタリオ(Ontario) ミシガン(Michigan) エリー(Erie) スペリオル(Superior)

西から東に順に覚えるために、

She Made Harry Eat Onions. (彼女はハリーにタマネギを食べさせた.)

Sam's Horse Must Eat Oats. (サムの馬はカラスムギを食べる必要がある.)

という短文にすることもあるようだ。

英語

●受験用英語語呂合わせ

このカカシ 鳥、目ン出すtremendousほど恐ろしい

(すごく怖い顔をしたカカシと、驚いて目ンタマが飛び出している鳥を思い浮かべる。)

上の例は絵になる(?)情景で、しかもこれは偶然だろうが5・7・5の俳句形式に近い。

受験用の参考書を書店で見て、ふっと頭に刷り込まれた気がするが、書名不明。

(古文単語のもある。コブタンと言うらしい)

このように5・7・5になっているものは少ないようだ。

私が受験生だったのはものすごく昔のこと。(80年安保の頃に高校生。)

当時大ヒットした『英単語連想記憶術』(青春出版社 英単語を語呂合わせで覚える本)が、な!なんとまだ健在で本屋にあった。(2007年ごろの記述)

表紙は違う気がするが、中の挿絵は昔のと同じ。ところどころ赤字印刷で、暗記用に赤字を隠す赤いプラ板がついている。

あ、晩だ(abandon)と勉強捨てる」

お(ん)ぶしてねぇと(obstinate)頑固な子」

などなど、受験生でない今は気楽に読める。

同年代のかたは本屋でぜひ見てみてください。


※なお、言葉や音を苦もなく暗記できる人は、語呂合わせなんかムダだ、と笑います。 そういう人は、知人の電話番号を数字のままで暗記できる人です。

私もけっこう暗記していますが、すべて語呂合わせです。

語呂合わせ派の欠点は、実用的な語呂合わせをしているつもりが、言葉遊びになってついついやりすぎ、 実効のない語呂合わせまで作ってしまう。

そういうところを「ムダだ」と笑われているのかも。

●英語塾のトランプ

無駄な語呂合わせといえば、英語の塾で生徒に配るトランプで、英語を覚える語呂合わせが書いてあるのを 入手。

こんな、だれでも知っているような単語まで語呂合せするんかい、だいいち苦しすぎだろ。

おもしろすぎる。まあ見てくださいよ。(笑)


「そう!ぼくのペンペンギンマーク」(男の子がペンギンの形のペンを持っている絵)

学校に新しい先生が明日来~る

、早く寝ないと早起きできません」

夕方、クラブで水泳部に行く」 「から練習ですもうに行く

あ、フタぬんの、午後からね」(フタのある焼き物に塗料をぬっている職人の絵)

「直して。この机です。くぎが出ているんだ」 「手をふれ、遠藤友達だろ?」

鉛筆のけずり方いっぺん知るのがよいでしょう」

チェ、あしが折れてるよ、僕の椅子」 「一人人でこわい読んだらさぶっくなった」

姉妹は静かに歩く。シィー、スタスタ」 「ノートにかこう、鳥の飛ぶくわしい絵」

兄弟で木にぶら下がって遊んでる」 「お父さん、むかしサーファー、雑誌にのった」

お母さん、あの星座はおおぐま座

理科

●恒星の温度の高い順

Oh, Be A Fine Girl, Kiss Me Right Now Sweetheart.

(きれいな娘だね、すぐキスしておくれ)

『アシモフの雑学コレクション』に出ていた。

天文学ではスペクトルの色を分類し、アルファベットで表記しており、恒星の温度の高い順に並べると、O、B、A、F、G、K、M、R、N、Sとなる。

それを覚えるためのもの。

(私にはよくわからないんですが、覚える必要のある人にはわかるでしょう?)

●光速の値

肉食うな、苦痛よ、今夜

「1メートルは、光が真空中で1/299792458秒の間に進む距離」で、

光速の値はc=299792458m/sなんだそうだ。

この数値を覚えるため、「肉食うな、苦痛よ、今夜」というらしい。

(私にはよくわからないんですが、覚える必要のある人にはわかるでしょう?)


●生物学用語を覚える歌

「歌うアドレナリン」という、生物学用語を覚える歌を集めたCDつきの本がある。

東京工業大学教授の生物学者、本川達雄先生が作って自ら歌っている。

「勇気りんりんアドレナリン」など、語呂合わせで用語と意味を結びつけ、覚えやすくなっているという。ユーチューブなどで検索してみてください。

なお教授は、「ゾウの時間ネズミの時間」という著書で有名。


雑学

●オリンピックの五輪の色の覚え方

あおきくみあい

青、黄、黒、緑 赤