ちょろぱ

いろは歌

いろは歌

かなのすべてを一回ずつ使って作った詩歌です。


●いろは歌 ( いちばんよく知られているもの)

色は匂へど散りぬるを

わが世誰そ常ならむ

有為の奥山けふ越えて

浅き夢見じ酔ひもせず

いろは歌は多くの人が手がけています。

●小池純代 作

明けの契りに

澄む聲も

いさや覚えぬ

微睡(まどろみ)へ

寄せゐる舟は

空夢(そらゆめ)を

唄ひつくして

分れなん

●小椋 佳 作

はる ねむさに めをこすり

なつ ひやけ そらへとせみ

あき まちの うたもかれて

ふゆ しろく おいぬ ほえよ わん

(二番もあるそうです。)



もっとあるようですが、とりあえずここまで。