第4回千曲川地域ブランドフェアが2015年9月27日(日)に千曲市戸倉体育館で開催され、千曲川地域の市町村の農産物、畜産加工品を中心に展示販売が行われました。 このフェアの呼び物のひとつに、そば打ちの実演とそば振る舞いがあり、信州そばアカデミーは、赤羽理事長はじめ、東北信のアカデミーの会員計8名が協力しました。
そば打ちの実演は、赤羽名人と全麺協理事の板倉五段(元長野県副知事)およびアカデミーの会員が3台の打ち台で行いました。小さなお子さんから年配の方まで、そば打ちを見るのが初めての方も含め、熱心にそば打ちを見学され、質問もされていました。
実演で打ち上げたそばは、調理して、来場したお客様に振る舞われました。そばの調理・運搬・配膳は千曲市の職員の皆さんが担当されました。そば粉は、地元の大田原産の在来品種のソバを直前に丸抜き、石臼製粉したものが使われました。
Post date: Oct 24, 2015 12:40:01 PM