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第3回地域交流事業(そば打ち体験&そば振舞い)を開催しました。6月11日

NPO法人信州そばアカデミーは、6月11日(日)本部道場において、そば打ち体験(無料)とそば振舞いのイベントを開催しました。
 今回で3回目となるこのイベントには、50名の皆様にそば打ち体験をしていただきました。午前2組、午後3組の計5組編成で行いました。参加者は、親子連れ・夫婦・友人・個人が多く見られました。参加した動機について尋ねると、「そば打ちが上手くなりたい」、「家でそばを打ってみたい」、「初体験だが興味がある」と様々です。そば打ちの体験後に、親子で参加された子供さんに感想を聞いてみると、「延しの作業が一番難しかったが楽しくできました」と答えてくれました。
 このイベントをきっかけに、多くの人にそばを食べること、そばを打つ事に、興味を持って頂ければ幸いです。
 当日振舞いに使用したそば粉は、「信濃1号」と言う品種で、そばの味が濃く香りが強いのが特徴です。お昼近くになると、通行途中での飛び入りの人も見られ、大勢の人に喜んでいただきました。

「実践講座・基礎コース」(全6回コース)の第2回を開催しました。6月4日(日)

NPO法人信州そばアカデミーの主催する「実践講座・基礎コース」(全6回コース)の第2講は、漆器の里巡りと定勝寺訪問でした。参加者は22名で観光バスを利用して、本山宿から国道19号線を南下して定勝寺まで往復のツアーとなりました。
 木曽平沢・奈良井宿では木曽漆器祭りが行われており、大勢の観光客で賑わっていました。途中本山漆器店にお邪魔をして、漆塗りの工程を細かく説明していただきました。近年はナイフ・フォークから食器に至るまで漆が施され、2020年のオリンピックを見据えて海外の人達に、日本の伝統文化である漆塗りを紹介したいと意気込んでいました。
 阿寺渓谷ではバスを降りて、歩きながら散策を満喫し定勝寺に向かいました。この定勝寺は、日本で初めてそば切りが始まったとされる「定勝寺文書」が残っている、臨済宗のお寺です。創建は1387年、2度の洪水に会いながら現在の場所に移り400年が経っています。本堂や庫裡は国の重要文化財に指定されており、近いうちに建て替えの予定があるそうです。
「定勝寺文書」については、全麺協のそば打ち教本にも掲載されていますが、そば切りの初見が定勝寺に存在するということで、全国のそば打ちの愛好者から注目されています。
 本日のバスツァーでは、地元出身の小澤理事がガイド役を務めてくれ、車中での一人芝居も見事なものでした。第2講は本当に楽しい講座になりました。

第3回地域交流事業「無料そば打ち体験とそば振る舞い」を行います。6月11日

 NPO法人信州そばアカデミーは、昨年12月に実施して好評だった地域交流事業の「そば打ち体験」と「そばの振る舞い」の第3回を開催します。
 そば打ち体験、そばの振る舞いはいずれも無料です。多くの皆様にお越しいただき、そば打ちの楽しさを体験し、手打ちそばをお楽しみいただきたいと思います。そば打ち体験は、お1人様でもご家族や友人とご一緒でもかまいません、信州そばアカデミーの会員が、分かりやすく指導いたします。
 今回のそば打ち体験は、予約制です。下記の申込み先に時間の予約をして下さい。
【開催日】2017年6月11日(日)
【場所】塩尻市広丘野村1696-2
           NPO法人信州そばアカデミー 本部道場
【時間】そばの振る舞い:11時~15時
           そば打ち体験:   10時~16時
そば打ち体験を希望する方は、タオル、上履き靴、エプロンか前掛け、タッパー(そばの持ち帰り)をご持参ください。
【申込み先】0263-54-2943(赤羽)

全麺協 第4回定時社員総会が開催されました。 5月14日

 一般社団法人 全麺協 第4回定時社員総会が2017年5月14日(日)に如水会館(東京都千代田区一ッ橋)で開催されました。個人会員の人数によって総会での正会員の議決権数が割り振られてから、初の総会でした。242団体、249議決権数から出席者74名、委任状113名、傍聴者約30名でした。総会の議長には、埼玉蕎麦打ち倶楽部の石川勇二氏が選任されました。主な議題は、平成28年度事業報告、収支決算報告と平成29年度事業計画案、収支予算案及び定款改正案で、いずれも承認されました。今年度の予算総額は、1億円を越えました。定款の改正では、理事の最大定員数が15人から20人に変更され、会費の納入期限が当年度の7月31日から前年度の3月31日に変更となりました。



NPO法人信州そばアカデミー 2017年度通常総会を開催しました。 5月13日(土)

NPO法人信州そばアカデミーは5月13日、塩尻市、中信会館において2017年度の通常総会を開催しました。
 会員数79名のうち、出席者は35名、委任状は28通でした。議長には、三戸呂誠之理事が選出され、書記には山本高明理事が指名されました。議題は、2016年度事業報告、2016年度収支決算報告・監査報告、2017年度事業計画案、2017年度収支予算案でいずれも承認されました。
 赤羽理事長からは、2017年度事業計画のなかで、今年度は各地区での「そば打ち体験」や「そば打ち講習会」について、本部として積極的に支援していくとの方針が示されました。
 総会終了後は、ほしひかる先生による”信州の蕎麦切”と題する特別講演が行われました。信州に因んだそば切りの発祥の歴史と美味しいそばとは何か?についての興味深い講演でした。ほしひかる先生は、江戸ソバリエ協会理事長・江戸ソバリエ認定委員長を務めながら、各種の講演会や講座等に講師として活躍しておられます。ほし先生は講演の中で、信州で活動している信州そばアカデミーならでは、この地ですべきことの一端を示してくださいました。

「実践講座・基礎コース」(全6回コース)の第1回を開催しました。5月7日(日)

NPO法人信州そばアカデミーは、「実践講座・基礎コース」の第1回を塩尻市広丘野村1696-2 本部道場において開催しました。主催はNPO法人信州そばアカデミー、共催は塩尻市、後援は一般社団法人全麺協・長野県でした。参加者は一般参加者、アカデミー会員合わせて23名でした。
 この「実践講座・基礎コース」(全6回コース)は、そば文化の継承と普及に努め、ソバの栽培から収穫・製粉・そば打ち、までを一貫して学ぶことからそばを通して地域振興に貢献する目的で開催するものです。
第1回の内容
講義1「ソバの品種と栽培」井上直人 信州大学教授
講義2 そば食文化の歴史 田中崇喜 アカデミー理事
講義3 ソバのミクロの世界 赤羽章司 アカデミー理事長
そば打ち実演 原 秀夫 全麺協五段位
そば打ち実演 山本修作 全麺協五段位



第22回全日本素人そば打ち名人大会「長野予選会」(8月6日開催) 出場者募集

 第22回全日本素人そば打ち名人大会「長野予選会」を2017年8月6日(日)に長野県塩尻市総合文化センターにて開催します。主催は、福井そばルネッサンス推進実行委員会、共催は、塩尻市、塩尻市観光協会、塩尻商工会議所、主管は、NPO法人信州そばアカデミーです。
 募集人数は、36名、競技時間は、40分間。
 申込み締め切りは、7月10日(月)必着。(定員になり次第締切り)
 詳細は、添付のファイルをご覧ください。
   写真は、昨年の長野予選会の様子です。
 

全麺協中日本支部 第9回通常総会が開催されました。4月22日

 全麺協中日本支部(小笹冨貴子支部長)の第9回通常総会(平成29年度)が、2017年4月22日(土)にウィルあいち(愛知県女性総合センター、名古屋市)で開催されました。 参加者は、中日本支部役員、全麺協会員代表者など約20人でした。
 平成28年度事業報告、収支決算報告、平成29年度事業計画(案)、収支予算(案)および中日本支部役員の議案の審議があり、いずれも承認されました。
 中日本支部の役員は、昨年度に改選されたことから、大きな変更はありませんでした。
長野県関係の役員は、副支部長 赤羽章司氏(NPO法人信州そばアカデミー理事長)、顧問 新保力氏(信州松本そば推進協議会会長)、特任審査員 斉藤裕氏(水車家)、全国審査員 田中崇喜氏(NPO法人信州そばアカデミー理事)、指定指導員 西川朋子氏(信州蕎麦の会)、山本修作氏(新任  NPO法人信州そばアカデミー)です。長野県からは、全麺協正会員に「信州長和蕎麦会」(竜野俊彦代表 小県郡)が新たに入会しました。

 


第22回全日本素人そば打ち名人大会茨城予選会が開催されました。 4月16日

2017年4月16日(日)、茨城県常陸大宮市大宮東部地区コミュニティーセンターで第22回全日本素人そば打ち名人大会茨城予選会が開催されました。主催は茨城そば打ち実行委員会・福井そばルネッサンス推進実行委員会、主管は游蕎塾でした。
全国から34名の選手が参加して、本選への出場権をかけてそば打ちの技術を競い合いました。NPO法人信州そばアカデミーからは8名が出場し、原秀夫さんが本選への出場権を獲得しました。他に本選への出場権を得たのは、増渕正博さん、桐生幸子さんでした。
審査委員長は当会理事長赤羽章司(第10代名人)、審査委員は栗山ヒロミさん(第16代名人)、益子正巳さん(第3代名人)以上3名の先生方でした。

第2回公開講座”美味しい「そばつゆ」の作り方"を開催しました。 3月26日

 NPO法人信州そばアカデミーは第2回公開講座”美味しい「そばつゆ」の作り方”を塩尻市広丘公民館で開催しました。
主催:NPO法人信州そばアカデミー
共催:塩尻市
後援:長野県、長野県信州ひすいそば振興協議会、(一社)全麺協
(参加者)信州そばアカデミー会員と一般参加者含め70名
 最初に長野県の「ソバ」による地域振興の取り組みと題して、県農政部農業技術課 村山一善課長補佐による講演が行われました。講演の中で、県下におけるソバによる地域振興事例は、信州そばアカデミーの活動内容と共通する事例が多くあり大変参考になりました。
 続いて大久保醸造の大久保文靖会長から、醤油から「かえし作り」について、相良海産食品の相良等社長から、鰹節から「だし取り」についての講演をしていただきました。
 講演の終了後は調理室に移動して、①かえしの作り方(大久保会長)②だしの取り方(相良社長)③家庭用のつゆ作り(信州そばアカデミー 井出理事)の三氏が講師となって実習を行いました。