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信州そばアカデミー







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第4回地域交流事業 高校生対象そば打ち体験会 開催しました。9月3日(日)

 NPO法人信州そばアカデミーは、2017年9月3日(日)、本部道場にて高校生を対象に第4回地域交流事業 無料そば打ち体験会を開催しました。本部道場のある塩尻市内の高校と中学から6名の生徒さんが参加しました。アカデミー会員2名による10割そばのデモ打ちの後、マンツーマンの指導で、そば粉700gのそば打ちを体験したもらいました。そば打ちが初めての生徒さんが殆どでしたが、大変熱心にそば打ちに取組み、初めてとは思えないほど上手に打ち上げました。指導したアカデミーの会員からは、どの生徒さんもとても覚えるのが早く、教えがいがあったと感想がありました。
 そば打ちの後は、デモ打ちした10割そばと会員が持ち寄った果物を頂きながら、歓談しました。生徒さんからは、そば打ちに興味があったが今回体験してみてとても(めちゃ)楽しく、時間が合えばアカデミーのそば打ち講習会にも参加してみたというお話もありました。

 


「実践講座・基礎コース」(全6回コース)の第4回を開催しました。8月27日(日)

 NPO法人信州そばアカデミーの主催する「実践講座・基礎コース」(全6回コース)の第4講を開催しました。
 第4講は【蕎麦屋さんの味】ということで、手打ちそば満志粉の店主、益子正巳先生(全日本3代名人)による、そば打ちの実演・そばつゆの作り方の講習が行われました。
 プロのお蕎麦屋さんから学んだ,美味しさへの拘りは、単にそば打ちの技術の向上を目指すのではなく,ソバの栽培・石臼による製粉・そば打ち・つゆ作り・茹で・盛り付けまで一環した、それぞれのプロセスを大切にしているということでした。
 だしの取り方については、丸勝かつおぶし株式会社の佐藤さんが解説と実演を兼ねて、教えてくださいました。だしの取り方で注意することは、鰹節を煮出している時の火加減だそうです。同じ食材を使っても、業務用に大量にとる場合と家庭用に少量取る場合では、同じ味にするのは難しいということでした。

第4回地域交流事業 高校生対象 無料そば打ち体験会 9月3日開催 参加者募集

 NPO法人信州そばアカデミーは、地域交流事業の第4回として、そば打ちを若い方に親しみ楽しんでもらえるよう、高校生を対象に無料の「そば打ち体験会」を開催します。 
 初めてそば打ちを体験される高校生や、全麺協の段位認定受験を目指している高校生を対象に、当アカデミーの全麺協有段者が丁寧にそば打ちを指導いたします。 
 「一人一鉢」でそば粉700gを2回、体験していただく予定です。二段位を目指す方は、そば粉1Kgを体験できます。 
日時:201793() 9:00-15:00 集合:8:45

会場:NPO法人信州そばアカデミー本部道場

  (〒399-0702 長野県塩尻市広丘野村1696-2

   JR広丘駅から徒歩3分 TEL:0263-50-5518)

 参加申込み方法など詳細は、ニュース・お知らせの記事をご覧ください。


第22回全日本素人そば打ち名人大会 長野予選会を開催しました。8月6日

NPO法人信州そばアカデミーは、2017年8月6日(日)長野県塩尻市 塩尻総合文化センターに於いて、第22回全日本素人そば打ち名人大会長野予選会を開催しました。全国各地から32名の選手の参加により、本選への出場をかけて熱戦が繰り広げられました。
 信州そばアカデミーから、地元開催という事で9名の選手が出場しました。外の気温は32°Cまで上がり、室内ではエアコンは稼働しているものの、選手の熱気でヒートアップが納まる事がありませんでした。そんな中でも、女性陣は飄々とした様子で競技を続けていたのが印象的でした。
審査の結果、佐藤歩さん(茨城)・中川憂子さん(信州そばアカデミー所属 新潟)・村中珠希さん(大阪)の3名の皆さんが、福井県で行われる本選の出場権を獲得しました。
審査員は、益子正巳さん(3代名人・審査委員長)、斎藤裕さん(水車屋店主)、赤羽章司理事長(10代名人)でした。益子審査委員長は、講評の中で「切り」についてプロの立場から詳しく解説され、素人そば打ちの私達には大変参考になりました。

「実践講座・基礎コース」(全6回コース)の第3回を開催しました。7月23日(日)

NPO法人信州そばアカデミーの主催する「実践講座・基礎コース」(全6回コース)の第3講、ソバの種まき及び、長野県野菜花き試験場の圃場見学とソバ栽培の講義(受講)を開催しました。
 参加者は18名、播種は塩尻市内の木下副理事長の畑を借用して、小雨の降る中行われました。播種はローラーの播種機2台と手播き方式のすじ播きによって行われ、作業は午前中に終了しました。
 午後は、長野県野菜花き試験場へ移動して、圃場の見学とソバ栽培の研修を受講して来ました。圃場見学は試験場の谷口岳志先生から説明を受け、ソバの新品種の育成状況や、早生種の刈り取り後に行った天日乾燥(島立て)の様子を見て回りました。圃場見学の後は、谷口先生より国内ソバの生産状況やソバの植物的特徴について講義を受け終了しました。