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第3回公開講座”そばによる地域振興と郷土蕎麦”赤羽理事長挨拶










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第11回松本地区 素人そば打ち段位認定大会(初段・二段) 9月22日(土)開催 受験者募集

 第11回松本地区 素人そば打ち段位認定大会(初段・二段) を2018年9月22日(土)に塩尻総合文化センター(長野県塩尻市)にて開催します。
 募集人数は、初段位20名、二段位20名です。

主催:   NPO法人信州そばアカデミー
開催日時: 2018年9月22日(土) 午前9時
開催場所: 塩尻総合文化センター・講堂
      長野県塩尻市大門七番町4-3  TEL 0263(54)1253)
申込〆切: 2018年8月5 日(日)郵送必着
申込先:   〒391-0011 長野県茅野市玉川9786-2
      NPO法人信州そばアカデミー認定会事務局 田多井俊夫 宛
      TEL:080-2016-0946
詳細は、ニュース・お知らせ ページの実施要項と審査申込書をご覧ください。

  
2017年の第10回松本地区段位認定会の様子です。

第7回地域交流事業 高校生対象 無料そば打ち体験会 8月12日開催 参加者募集

 NPO法人信州そばアカデミーは、地域交流事業の第7回として、そば打ちを若い方に親しみ楽しんでもらえるよう、昨年二引き続き、高校生を対象に無料の「そば打ち体験会」を開催します。 

 初めてそば打ちを体験される高校生や、全麺協の段位認定受験を目指している高校生を対象に、当アカデミーの全麺協有段者が丁寧にそば打ちを指導いたします。 
 「一人一鉢」でそば粉700gを体験していただく予定です。二段位を目指す方は、そば粉1Kgを体験できます。 

日時: 2018年8月12日(日) 9:00-15:00  集合:8:30
会場: NPO法人信州そばアカデミー本部道場
    (〒399-0702 長野県塩尻市広丘野村1696-2
     JR広丘駅から徒歩3分 TEL:0263-50-5518)
主催: NPO法人信州そばアカデミー
募集人数: 約20名
持ち物、支度: 上履き靴・エプロン・帽子・タオル3枚など
申込み先:  NPO法人信州そばアカデミー 高校生そば打ち体験会担当 林 良一
        メールアドレス  h8834@m8.dion.ne.jp
      氏名、高校名、住所、連絡先電話番号
      希望そば粉(700gはたは1Kg)をお知らせください。


実践講座 基礎コース Part2 を開催します。申込締切5月11日

 NPO法人信州そばアカデミーは、昨年「ソバの栽培から収穫・製粉・そば打ち・食味」までを一貫して学び、そば文化の継承と普及、そばによる地域振興、そして心豊かな生活の創出を目的として、講義と実習からなる「実践講座・基礎コース」を開催して、参加者からは大変好評をいただきました。今年は、ソバの栽培、収穫に加え、製粉会社の現場の視察とそばの美味しさの実体に迫る「実践講座・基礎コースPart2」を開催いたします。
 ① 高山製粉見学と蓼山亭(蕎麦店)のそば試食 <5月20日>
 ② 戸隠そばの今昔物語&実演と試食      <6月23日>
 ③ ソバの種蒔き               <7月22日>
 ④ ガレット講習会              <9月2日>
 ⑤ ソバの収穫:ソバ刈り~脱穀(ソバ畑)   <10月14日>
 ⑥ 出前講座“プロの味”(蕎麦店壱刻)     <11月25日>
対 象:一般およびアカデミー会員
募 集:20 名 *定員を超えた場合は、主催者側で受講者を選考しその結果(可否)を申込者全員に通知いたします。
受講料:1万円(初回一括払い)*交通費・入館料・食事代等は個人負担
   *受講料の納入方法は、受講決定通知書(後日送付)に記載します。
申 込:2018年5月11日(金)必着 *郵送またはEメールにて
申込方法:要項をご覧ください。

第23回全日本素人そば打ち名人大会「長野予選会」(6月3日開催) 出場者募集

 第23回全日本素人そば打ち名人大会「長野予選会」を2018年6月3日(日)に塩尻総合文化センター(長野県塩尻市)にて開催します。主催 福井そばルネッサンス推進実行委員会、共催 塩尻市、後援 塩尻市観光協会、塩尻商工会議所、主管 NPO法人信州そばアカデミーです。
 募集人数は、36名、競技時間は、40分間。
 申込み締め切りは、5月21日(月)必着。(定員になり次第締切り)
 


第3回公開講座”そばによる地域振興と郷土蕎麦”を開催しました。3月11日

第3回公開講座”そばによる地域振興と郷土蕎麦”を塩尻総合文化センターで開催しました。
主催:NPO法人信州そばアカデミー
共催:塩尻市
後援:一般社団法人 全麺協
この講座は、会員の技術向上や知識を得る目的のみならず、会員以外一般の人達も参加できる公開講座となっています。
【講座内容】
(1)全麺協の歩みと展望 全麺協理事長 中谷信一氏
講演の中で注目されたのは、蕎麦学検定制度を早期に実現したいというお話でした。
(2)そばによる社会貢献と観光 松蔭大学教授 古賀学氏
福岡県うきは市のそばによる取り組みを例に上げ、地域資源を活用することによって社会貢献に繋げることが大切であると話されました。
(3)そば街道「中山道」における地域活性化 塩尻商工会議所副会頭 木下喜良氏
中山道の県内にある宿場に、ご当地そばを名物として定着させ県内外から観光客を呼び込んで、地域の活性化を図りたいと話されました。
(4)「高遠そば」の振興 高遠そばの会事務局長 高島良幸氏
国の補助金を活用して高遠そば組合の加工施設を建設し、辛味大根を使った「高遠そば」の普及活動に取り組んでいるという報告をしていただきました。
(5)「すんきそば」の魅力 木曽すんき愛好会代表 野口廣子氏
そばつゆに”すんき”を入れることで、酸味とうま味が加わり体が温まるそうです(すんきは冬が旬)。又すんきの活用法や乳酸発酵についてお話して下さいました。
昼食には、三種類のおそばを用意して参加者の皆さんに食べていただきました。①「信州ひすいそば」②「高遠そば」③「すんきそば」(開田高原産)、いずれも二八そばです。高遠そばは、24メッシュの篩を通した粗挽き粉で、外皮と甘皮を引き込んだ田舎風のおそばに仕上がりました。つゆは「高遠そばの会」の高島さんが用意してくれたもので、みそ味でした。中味は茹で汁にみそ、辛味大根、ねぎを加えたものでシンプルな味に仕上がっていました。江戸時代中期から末期にかけて、醤油が出回るようになった以前のそばつゆはみそ味でしたから、昔のみそ味で食べれたことは貴重な体験となりました。