原型:モスノウ♀
年齢:20歳 身長:146cm
出身地:不明
一人称:私 二人称:貴方、お前
性格:まじめ/打たれ強い
特性:こおりのりんぷん
技:れいとうビーム/むしのさざめき/エアスラッシュ/ちょうのまい
「ベドグレイン様っ、書類は私がやりますのでお勤めに集中なさってください!」
「貴方の炎で焼き殺されるなら本望です。だって貴方の全てが大好きなんですもの♡」
ベドグレインの秘書であり恋人。
大人しくおしとやかな性格で、さらには真面目で気配り上手故に騎士団内では人気の美人。が、本人はベドグレインの事以外見向きもせず熱烈な愛情を向けている。
最早「彼になら殺されても本望」と豪語する程であり、被虐趣味が見え隠れする。
仕事では優秀だが、ベドグレイン曰く「ドジっ子」との事で怪我が多い。常に生傷が耐えない。
昔はベドグレインと同じサーカス団で裏方仕事をしていて、彼のステージを見てその鞭さばきと凛々しい姿に一目惚れした。当時満足に食べれず成長が遅かったため小柄。
意外と戦闘も強く、戦闘時は常に吹雪を纏っている。攻撃の他、特殊技なら絡め取って凍らせる事である程度無力化出来る。
「舞台に立つ貴方が、キラキラしてて、すごく綺麗で…!その、惚れました!……私も貴方の鞭で叩いてくれませんか!?」
「べドグレイン様が望まない国なんて要りませんもの!えぇ、壊しましょう!」
べドグレインと同じく人身売買で売られてきた。体が弱くぱっとしない見た目であった事から裏方の奴隷としてこき使われていた。
当時から被虐趣味は健在であり、どんなに虐げられても道具として扱われても、特に辛くはなかった。
そんな時、べドグレインのステージを見て彼に一目惚れする。ステージが終わってすぐさま告白したところ、あっさり承諾され以来彼の専属奴隷として共にいる様になる。
べドグレインが騎士団にスカウトされた際に正式に恋人になり、彼の秘書として、恋人として暮らし始める。
幸せな生活を送っていたある日、べドグレインから「キャメロットへ復讐する」と誘われ、共に戦う事を決意する。
彼が何故復讐を決めたのか、何も知らないまま。
*ベドグレイン(マルヤクデ♂)
「貴方の全てを愛しています♡誰にも理解されずとも、私達の愛は本物ですから…」
*アンブローズ(ストリンダー♂)
「べドグレイン様のお友達なら仲良くしますけど…ちょっと仲良さげなの羨ましいです!」
*カラドス(ダストダス♂)
「私達を応援してくれるんです!これを今日のべドグレイン様のお夕食に盛れば…うふふ」
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*アヴァロン(ゴリランダー♂)
「ベドグレイン様の魅力を分かってくれるなんて、なかなかの慧眼をお持ちですね!」
*カムラン(カマスジョー♀)
「見かけによらず紳士的な良い子ですよ。騎士団期待の新人、ベドグレイン様のお気に入りです」