ベドグレイン

Profile

原型:マルヤクデ

年齢:23 身長:182cm

出身地:不明

一人称: 二人称:君、お前

性格:おだやか/負けん気が強い

特性:しろいけむり

技:ほのおのムチ/とびかかる/かみくだく/おにび

「なるほど、王子様は陛下と違って慧眼でいらっしゃるようだ!それならば俺が協力しない訳にはいかないな!」

「お褒めに預かり光栄だけど……俺は、そんな高潔で美しい志を持った騎士じゃない。望まれてここに来たのは、間違ってないけどね」

王立騎士団の一人。エンジン支部・支部長を勤めている。

穏やかでマイペースな性格。とにかく人懐っこいムードメーカーで、誰に対しても人見知りせずすぐ仲良くなれる。穏和で心優しく、人の頼みを断れない善良な性格が故に誰からも慕われ、愛されている。

前職のせいか、時々芝居がかった含みのある言い回しをする。

わりと負けん気が強く戦闘でない勝負事は好き。圧倒的な強メンタルの持ち主で恐れ知らず、傷つく事も知らない様だが…?

恋人のロットを心から愛していて、彼女の頼みは喜んで聞く。それが「私も鞭で叩いてほしい」という内容であろうと喜んで聞く。愛ある行為なので良し

騎士団に入る前はWAのとあるサーカス団で猛獣使いとして活躍していた。が、一座が解散したところで鞭の腕前と精神力を見込まれて騎士団にスカウトされた。

戦闘では鞭に炎を纏わせて戦う。敵の妨害を得意とするためか、「あまり強くない」と言い張っている。あくまで同種族と比べた場合であり、一般的に見れば普通に強い。

詳細設定

「…あぁ、観客がいないなら……もう“演じる”必要もないな」

「過ぎた事は取り消せない。変わった事を戻せはしない。……それでも、普通に恋して、普通に生きたかった」

幼少期にキャメロットの革命に伴う動乱で両親に奴隷として売られ、裏社会と繋がったサーカス団に買われる事になった。(商品になる際に記憶を消されるため、その事は覚えていない。)

表向きは明るく華やかなパフォーマーとして舞台に立っていた彼だが、その裏では団長達からの暴力と性欲の捌け口にされ、その精神は壊れかけていた。

そんな時ロットから告白を受ける。が、初めて人間として存在を望まれた事でロットに強く依存し、「彼女はステージでの自分に恋をしたのだから、常にそう振る舞わなければ嫌われてしまう」と思い込み、常に笑顔を貼り付けて『明るく華やかなパフォーマー自分』を演じるようになった。

サーカス団の壊滅と同時期に騎士団のスカウトを受け、「べドグレイン」という名前を与えられて普通の暮らしを始めたものの、逆に普通に愛し合う恋人を見かけるようになった事で自分達の異常性を理解する。

そんな時、革命祭でアンブローズと出会う。彼の素性を知っていたアンブローズにキャメロットへの復讐計画へ誘われ、自身を救ってくれなかった王国への復讐を志す。

本性は無感情で無気力、精神的にも不安定で無口。天然は元々なので素っ頓狂な発言や行動は相変わらず。


交友関係(宅内)

アヴァロン(ゴリランダー♂)

「少しでも頑張ってらっしゃる王子の助けになれたらいいね!」「…俺達の時にあなたがいてくれたら、少しは救われてたんだろうか」

カムラン(カマスジョー♀)

「ちょっと粗暴だが、新人にしては筋がいい!気に入った!」

オークニー(トリプルミックスマホイップ♀)

「つい頭に血が上りがちな奴が多いからね、君がいると場が和んでありがたいよ」

ティンタゼル(ローストリンダー♀)

「アヴァロン王子にとって初めてのご友人だ、仲良くしてやってくれ」「君は何も知らなくていい」

 ソルオート(ポットデス♂寄)

「今まで色んな所の紅茶を味わってきたけど、君のが一番だ!どんどん腕を磨いてくれ!」

*ロット(モスノウ♀)

「従者としても恋人としても、彼女が誰よりも相応しい!愛してるよ」「望む通りに演じるから、ずっと観ていて、きらいにならないで」

アンブローズ(ストリンダー♂)

 「年は離れているが良い友人だとも!若いのによくやっているよ!」「革命の同志。…別に嫌いではない」

*カラドス(ダストダス♂) 

「魔術協会で君ほど欲のない人間はいないだろうな。純朴で良い子だ!」

イラスト

エピソード

数年前のアンブローズとベドグレインの初対面