IBLミニセミナー「探究指導と統計手法」
2026/10/10 オンライン開催
IBLミニセミナー「探究指導と統計手法」
2026/10/10 オンライン開催
INQ-INQ05
中学・高校の「探究」では、生徒がアンケートや実験などでデータを集め、統計的な処理を行う機会が増えています。一方で、統計手法をどこまで教えるべきなのか、どのような分析であれば中高生でも無理なく扱えるのか、判断に迷うことも少なくありません。
今回のミニセミナーでは、中高生の探究発表大会「IBLユースカンファレンス」で実際に見られた統計処理上のミスを事例として取り上げながら、中学・高校の探究活動における統計手法の扱いについて検討します。
あわせて、
・間違いやすい統計処理
・グラフ作成で注意したい点
・統計的検定を使う場合の考え方
などについて、具体例をもとに紹介します。
【日時】 2026年10月10日(土)13:00〜14:00
【内容】レクチャー 約45分/ 質疑応答 約15分
【開催方法】オンライン(Zoom)
【対象】中学・高校の探究指導に関心のある教員・教育関係者など
企画・講師:蒲生諒太:天理大学人文学部講師、立命館大学OIC総合研究機構客員研究員。「探究的な学習」の実践と研究に長年携わる。京都大学大学院博士後期課程を満期退学後、公立高校の学校改革プロジェクトに参画。その後、京都大学総合博物館での探究・アクティブラーニングをテーマにした展示やプロジェクトを統括し、全国の教育現場とのネットワークを構築。全国規模の探究発表大会「IBLユースカンファレンス」を主宰。立命館大学教育開発推進機構に講師として着任後は、コロナ禍のオンライン対応にも尽力し、教員向け研修や教育プログラムの改善に寄与した。
主催:湊町人文社会科学研究センター 共催:IBLユースカンファレンス実行委員会
本ウェブサイト掲載の内容は蒲生諒太の個人研究成果です。所属機関等の公式見解ではございません。