今日は、昨日までと比べてぐっと寒い1日となりました。児童のお宅より、蝋梅(ロウバイ)のお花をいただきました。黄色の透き通る花の姿とよい香りに癒やされます。学名のChimonanthus praecoxは「早咲きの冬の花」という意味があるそうです。
今日は、3年生がみそづくりの体験を行いました。
毎年、JA婦人部の皆様にご協力をいただいて、みそづくりをしています。今朝煮た、まだ温かい大豆と手作りのこうじを持ってきていただきました。こうじは、米を蒸してこうじ菌を混ぜて、発酵器で3日間発酵させて作られたそうです。
子どもたちは、大豆をすりつぶす機械に入れ、つぶした大豆とこうじを混ぜて、みそ玉をつくって樽に入れました。婦人部の皆様に、一人ずつ体験させていただき、みそはどうやって作られるのか、しっかりと学ぶことができました。国語で「すがたを変える大豆」の学習をしましたが、その内容を実際に体験でき、学習を深めることができたと思います。みそのできあがりは10月ごろ。まだまだ先ですが、できあがりが楽しみですね。
JA婦人部の皆様、ありがとうございました。