昨日の立春に合わせたかのように、この2日間は晴れ間が見られ、久しぶりにあたたかな日となりました。グラウンドの雪も少しずつとけてきましたが、子どもたちは加戸っ子タイム、昼休みの割り当て時間に、雪遊びを楽しむ子もいました。
お昼休みには、2週間に一度、家庭教育支援チームの2名の方が来校し、子どもたちと遊びを教えてながらふれあう時間を過ごしていただいています。折り紙や塗り絵、工作などの準備物をたくさん準備していただいて、子どもたちは好きな遊びをして過ごしています。最近は、「ぶんぶんごま」が子どもたちに人気です。今日もたくさんの子が「ぶんぶんごま」を作って遊んでいました。厚紙にひもを通して、ひもを結んで作りますが、小さい子には難しい作業もあり、真剣な表情で作っていました。できあがったこまは、回していると、その動きや振動がやみつきになるそうです。(1年生の子が回しながら、「これ、やめられないんや。」と言っていました。) 今年度のおはなしタイムは来週で最後です。
5時間目の最初に、2年生の子たちは「目の体操」をしていました。写真は肩と首を動かす体操をしているところです。タブレットPCなど、近くを見る活動が多いと、視力に影響があると言われています。特に冬季は外に出る時間が減るので、視力が低下しやすくなる傾向があります。目の体操のやり方を覚えて、時間があるときに一人でもできるとよいですね。保健室前の健康に関する「おみくじ」も子どもたちに人気です。