報告者: 龍歩未(アフリカ地域専攻、2024年度入学)
今年度も無事にボート大会が開催されました。アフリカ専攻は全員が一丸となって完走し、みんなの絆もさらに深まるイベントとなりました!私は応援側のメンバーとして大会の感想をお伝えします。
会場に着くと、色とりどりのTシャツの外大生で賑やかでした。今年のアフ科Tシャツは、表にTUFS-AFRICAの文字とアフリカの仮面や楽器などの文化、裏にアフリカの動物と自然、「JIPE MOYO UTASINBA(勇気を出せば勝てる)」というメッセージがプリントされた黒地のデザインでした。天気は少し心もとなく、雨が降りだしそうな曇り空と強風でしたが、そんな中でもアフリカ専攻のみんなは笑顔で元気、同じTシャツを着て応援側も漕ぐメンバーも気合十分でした。
今年のアフリカチームは、全て女子メンバーで漕ぎ手4人、船頭1人という構成でした。練習の時からどこよりも遠くまで漕いでいくといった気合いの入りようで、見ていた私たちはわくわくしながらレース開始を待ちました。
レースが始まると、応援する私たちは大きな声で声援を送りながら、川岸を並走しました。
「Pole pole(ゆっくりゆっくり)」というチーム名通り、アフリカのボートはマイペースに最後を独走しました。最後まで観客を楽しませることを忘れないユーモアのある仲間たち。記録に残らなくても、私たちの中ではダントツ1位でした!漕ぐ側も応援側も大いに楽しみました(写真)。
大会後はみんなでハワイアンレストランで打ち上げをしました。クラスメイトの新たな一面も発見でき、すごく盛り上がりました。これからアフリカについて一緒に学んでいくのが楽しみになりました。
写真:大会当日の集合写真
最終更新:2024年5月28日