初公開日:2025/12/24 最終更新日:2026/1/1
…さて2025年もそろそろ終わりを迎えるということで…今年もテラさんはたくさんお買い物をしてきました。
去年はメインPCを新しくしたためかなりのお金を使っていますが今年もまあなかなかにお金を使ってきてましたね。
ホントテラジローったらお金使いが荒いったら荒いですわ(#^ω^)
金欠になっても知りませんからね。
ま…まあちゃんと計算してお買い物しているからね?
特に今月の給料を全額使わないようにしっかり貯金して使う時だけ引き出しているからね。
買ったものの中には役に立ったものと役に立たなかったものが必然と出てくるわけですね。
…ということは去年と同じく今年も「買ってよかったものランキング」と「買ってよくなかったものランキング」をやるということですね!
というわけで2025年も終わりということでこの1年間全体を通して
今年買ったものの中からよかったものとよくなかったものをランキング付けしていこう!
あ…あれ?
今年ってそんなに買っていない感じですか?
去年はたくさん買ったイメージがありますが…
フォリアさん、確かにこの画像からだとそれほどまで大量には買っていませんが
ここに写っているもの以外にもありますからね。特に今年は(飲み物やCDもあるけど)アマゾンの注文履歴のページ数が4ページと過去最多を記録しているくらい買っていますからね。
えぇぇ!?
そんなにアマゾンでお買い物したんですか!?!?
まあ半分くらいは飲み物関連だけどそれでもまさか4ページまでいくなんて思っても無かったよw
というわけでランキング発表行ってみよう!
まずは小手調べに第10位!
10位に選ばれたのは「XP-Pen 左手デバイス」!
ん?意外と順位が低いな。
結構便利そうなアイテムなのにどうしてだ?
確かに便利と言ったら便利だし値段も約6千円ほどと左手デバイスの中ではリーズナブルな価格だけど…正直僕自身がまだこれを使いこなせていないんだよねw
それこそこれを使っているのは主にLinux環境でGIMPやKritaを使う時ぐらいなんだよね。
もちろんWindows環境でも使えるけどまだそっちはアプリ別に設定はしていないからいつかすると思うよ。
使いこなせればかなり便利になりますが…まだテラさんにとっては現状だと宝の持ち腐れみたいなものですね。
それにこれを買ったのが今年の11月頃なので今後多用できたらいいと思っています。
フフフ♪
次は9位ですの♪
9位に選ばれたのは「ASUS Wi-Fiルーター RT-AX59U」と「UGREEN USB無線LAN子機 AX900」!
まあ名前の通りWi-FiルーターとUSBタイプのWi-Fi子機なんだけどこれを買った理由は単に家のWi-Fiルーターを新しくしただけなんだよね。それこそ以前まで使っていたのがWi-Fi5までにしか対応していない古い機種だったからね。
今回まずはLinux環境では僕のメインPCがマザーボードのWi-Fiが使えないからそれ用にWi-Fi子機を買って、その後ブラックフライデーセールでWi-Fi6対応のルーターを買ったというね。まだ最新規格のWi-Fi7は高いからね。
まさかのダブルランクインですね。…まあ確かに片方だけあっても困りますからね。
それで新しいWi-Fi環境ですけど…通信速度などは改善されましたか?
…う~ん、それがイマイチ良くならないというね。
そもそもWi-Fiルーターに接続している大本のONU自体家にWi-Fi環境がやってきてから1度も交換したことないからそれで経年劣化していると思うんだよね。
なのでルーターや子機が新しくなっても通信が不安定が続くようであればいずれはまずはプロバイダーに相談しないとかな。
自分の部屋で有線接続ができればいいのですが…まあ現実は厳しいですね。
テラさん家のWi-Fi事情を巡る戦いはまだまだ続きそうです。
次は8位ですわね!
8位に選ばれたのは「Crucial 2.5インチSSD BX500 1TB」!
…まあ見ての通りSSDだね。有名ブランドのクルーシャルのエントリークラスのSSDということで
SATA接続だからM.2と比べて配線が増えたりNVMeより遅いけどそれでもHDDよりかは早いのが特徴だね。
…まあエントリークラスだから性能はそんなに高くないかな。安いからコスパは良さそうだけどね。
当初はこの中にLinuxを入れて運用する予定でしたが…内蔵ディスクのマウント設定でやらかして
今現在はWindows環境のゲームインストール用SSDとして使っていますね。
ところでだがそのクルーシャルブランド、今年で終わるみたいだな。
クルーシャルはSSD以外にもメモリを作っていて今回クルーシャルが一般向け製品の製造を終了することによってメモリやSSDの価格が高騰してしまったそうだな。
庶民(?)の味方だったクルーシャルがまさかのAI事業向けにシフトしていくなんて~💦
ホントAIバブルによるメモリ高騰早いとこ終わってほしいね。じゃなきゃメモリが今グラボ並みかグラボ越えの価格をしているからPC組めない💦
本当にメモリが買えない時代になってしまいましたね…
メモリが無いとパソコンは組めませんしましてやPS5やSwitch2などのゲーム機にも影響が出てしまうのでメモリ高騰騒動は少しでも早く収まってほしいです。
つ…次は7位ですね!
何がランクインしたのでしょうか?
7位に選ばれたのは「エポック社 トレーディングカードバインダー」!
エポック社から出ているトレーディングカードゲーム用のカードなどを収納するアルバムだね。ポケットのサイズは一般的なTCGを想定しているから遊戯王カードだったりデュエマカードなどいろいろと入るよ。
なぜこれを買ったのかというと…アイプリ公式のカードアルバムだとどうしてもカードを入れられる枚数が少ないんだよね。なのであえてタカラトミー非公式品を使ってそっちの方で今までに手に入れた★4カードを保管しているよ。
ちなみにまだ買っていないけどこれ専用のリフィルも販売されているから今後★4カードが増えて付属のシートだけでは足りなくなってきたら購入して付け足すこともできるよ。
まさかのタカラトミー公式品ではなくて違うメーカーのものが来ましたね!?
でも確かにこっちの方がたくさん入りますし1ページあたり9枚のカードが見れますね!
カード収納としてもいいし集めたカードをじっくり眺められるのもいいよね♪
ガワ部分はちょっと黒一色でシンプルすぎるけどそれはそれでいろいろとデコれるということでもあるからね。
余談ですが今回テラさんが買ったのは通常サイズのバインダーです。
調べてみるとスリムタイプのものだったり4ポケットに減っているけどその分小型化したタイプのものも出ているそうです。
もしご購入される場合はサイズや仕様をしっかり確認した方がいいですね。
次は6位だな。
6位に選ばれたのは「DualSense Edge」!
PS5純正コントローラーの中でもハイエンドモデルで値段も通常のデュアルセンスよりも2倍以上高かったけど
その分値段なりの価値があってPS5やPC(Windows)でカスタマイズできる背面ボタンだったり交換可能なアナログスティックなどまさにあらゆる部分がプロ向けとなったコントローラーなんだよね。
ケースも付いてきているから持ち運びもできるのもグッド♪
…でもテラさんってあまり競技ゲームとかは遊ばないですよね?
そうだね。でもこのコントローラーを選んだ理由としてやっぱりスティック部分が左右それぞれでユニットごと交換できるというのが決め手だったかね。
もちろんスティック以外の部分が壊れたらそれは自分では交換不可(修理に出すしかない)だけどコントローラーの故障原因として有名なのがスティックのドリフトだからそれをメーカー純正がスティックのユニットを販売していて自分でも交換できるのがいいところなんだよね。
あとL2/R2トリガーの押し込みの深さを浅くできるから素早い入力が求められるシーンでも瞬時に押せるのが良いというね。
とりあえず僕は専らこのコントローラーでいろんなPCゲームを遊んでいるよ。
本来はプロゲーマーになりたいパッド勢が使うべきコントローラーだが
別にそうでなくても便利機能が付いているから使い方次第ではゲームの操作が劇的に変わるデバイスだな。
もちろんそれ相応に高いが通常のコントローラーのスティックが壊れて何回も買い替えるよりかは良いから購入できるならオススメかもな。
さて折り返し地点になってきたな。
次は5位だが…
5位に選ばれたのは「RCHYFEED デスクサイド」!
これは机に挟めて固定して使うタイプのやつなんだよね。要は机に収納を追加するための商品!
僕はこのポケットに液タブや液タブで使っているスタンドを入れているよ。
旧メインPC時代や今年ケースファンを増設する前は液タブをPC本体に立てかけたりケース上面に置いていたが
ケースファンを増設してからはエアフロー確保のためにPCの上には置けなくなったからな。
…かと言って液タブをそのまま床に置くわけにはいかないから液タブ用の収納スペースを確保するために買ったわけだな。
そうだね。特に今年は机を勉強机からゲーミングデスクに変えたおかげでそういった机の天板に挟めて固定するタイプのやつが使えるようになったから
それを活用すべく導入してみたんだよね。
おかげで液タブの置き場所ができたしスタンドや他の薄いものもこのデスクサイドに置けるようになったことで机の上がスッキリしたね。
ただ注意点としてこれは金属製だから液タブの画面に傷が入らないように慎重に出し入れしないといけないのがね。
一応底の方などにスポンジが貼ってあって衝撃を吸収してくれるけど机側の面は何もスポンジが貼っていないから 雑に出し入れしちゃうとうっかり画面に傷が入りそうなのがちょっと難点かな。
それとステラが買ったのは左右は塞がっていないタイプのものだからな。確かデスクサイドにもいろんな種類があって左右が塞がっているものもあるが
今回は安い代わりに左右はスカスカだから液タブとか大きいものをはみ出して収納できる代わりに地震などで大きく揺れてそこから落ちるという危険性もあるというのも注意しないとな。
まあ…滑り止めとなるスポンジが貼られているからよほどのことが無い限り大丈夫だな。
そろそろベスト3が近くなってきましたが…まずは4位の発表ですね。
4位は「Pixio モニターアーム PS1S」!
去年PixioのWQHDモニターを買ったけどそれと同じ色のモニターアームだね。
第5位のデスクサイドも同じだけど特に今年新しい机にしたおかげでモニターアームが使えるようになったということで導入してみたんだよね。
ちょっと取り付けに苦労したけど実際に付けてみるとモニター下のスペースがフリーになったおかげでスピーカーが置けたりキーボードを作業が終わった時などに下に置けるようになったりといろいろと便利になったよ。
約9千円と少し高いですがそれでもエルゴトロンのモニターアームはかなり高いですからね。それと比べると比較的リーズナブルな価格な上にカラバリもモニターと同じ種類が展開されているのでおしゃれなデスク周りを作るのに最適ですね♪
今回はモニター1台用のアームですがさらにモニター2台用のアームもあるみたいです。当然値段は高くなりますがデュアルモニター環境の方はそちらを使うといいかもしれませんね。
…ただステラ、モニターアームを導入したのはいいけど
あんまり動かしたりはしていないようだな。これなら別のモニターアームでもよかったじゃないか?
…確かに言われてみればそうだねw
モニターアームってモニターの位置を自由自在に動かせるのがメリットだけど僕の場合は一度そこに配置したら後は動かさないで使っているからあんまりモニターアームのメリットを活かしきれていないというねw。
これなら自由に動かせるタイプのモニターアームじゃなくて可動範囲が決められるけどその分安価なモニターアームでもよかったかもね。
おっ、いよいよベスト3の発表だな。
まずは3位だが…何になったんだ?
3位に選ばれたのは…「ASUS PRIME-RTX5070」!
これは今年の夏にRTX50シリーズ(特に5070)がかなり価格が安くなったタイミングで奮発して買ったやつだね。
当初50シリーズはドライバー関連も含めていろいろと不評だったしそれでいて値段もメッチャ高かったからね。でもそれが夏になって大暴落レベルで値下がりしたから割と入手しやすくなったというね。
今回買ったのは5070だけどまさかこのグラボがコスパ最強になるなんて思ってなかったよw
これ確か10万もしたバカ高いグラボじゃねーか!!
そりゃあトップ3にランクインして当然だろ!
出た当初だったら間違いなくコスパ最悪だったが
凄まじい値下がりで一気にコスパ最強に成り上がったグラボだったな。フルHDは余裕だしWQHDもイケて4Kは多少設定を落とさないとだが遊べるのも強みだな。
ただVRAMは12GBだからAI画像生成をやるにはちょっと微妙かもな。安価で画像生成をやりたいなら5060Ti(16GB版)、本格的に画像生成をやりたいなら5070Ti以上がオススメだな。
そうだね。僕は今回約10万で買ったけど
それならもう少しお金を出せるんだったら5070Tiも十分射程圏内に入っていたね。もしくはメーカーや白グラボにこだわらないならもっと9万ぐらいと安いモデルもあったから若干そっちでも良かったな~という後悔もあるけど…まあワイルズなどの最新のAAAタイトルを快適に遊べるグラボが手に入っただけ嬉しいかな。
そ…それにしてもトップ3の中では最下位ですよ!?
これ確か10万もしたものでしたよね?
そう。いくら発売当初から相場が下がったとはいえ
10万もする高級品なんだよね。でもなぜこれが1位2位にはなれず3位になったのかというと…単純に5070のスペックをフル活用できるゲームをあまり遊んでいないからというねw
つまり完全に「宝の持ち腐れ」という状態になっていますね。
確かに5070レベルの性能のグラボであれば今後重たいゲームが出てもしばらくは活躍できるので「先行投資」という意味では買ってよかったのかもしれません。ですが今年ステラさんが遊んだゲームって…
…まあそれこそ今年はワイルズやデモエクTSといった重いゲームは遊んだけど
他はファンタジーライフiや幻塔、あとメカブレイクなど別に4060Tiでも快適に遊べるゲームが多かったんだよね。何なら来年には流星コレクションを遊ぶ予定だけどアレ元々3DSじゃない方のDSのゲームだから下手したら内蔵グラフィック(※)でも遊べるゲームだからねw
(※さすがにCore Ultraシリーズ(Fが付いていないモデル)やRyzenのG付きモデルじゃないと厳しいかもしれないが…)ホントはもっと低い順位になる予定だったけどトハイエ前述した通り今年後半から異常事態とも言えるレベルでメモリが高騰してグラボもその影響を受けているからマジで値上がりを喰らう前に買って大正解だったね。
確かに日に日にメモリの価格がえげつないことになっているし一部のBTOショップも受注を一時停止しているところもあるからな。メモリじゃないとはいえステラはマジでいいタイミングでグラボを買ったワケだな。
この騒動が早く終わってくれないとPS5などにも影響が出そうで怖いぜ!💦
次は2位ですね。ここまで来るとかなり満足した商品になりそうですが…
特にグラボを超えた満足した商品があと2つあるというのが気になりますね…
1位ほどではないけど2位でも個人的に買って正解だったものだからね。
2位に選ばれたのは…「GTRACING ゲーミングデスク」&「DIWIN パソコンワゴン」!
まさかの9位と同じくダブルランクインですか!?
そう!
この1年はそれこそ僕のデスク周りの変化が大きかった年だからね。長年使ってきた勉強机を卒業してついにゲーミングデスクを導入し、その後先程ランクインしたモニターアームやデスクサイド、さらに最近ではPCラックを導入してきたんだよね。
特にゲーミングデスクは多少問題点があるけどそれでも勉強机よりも広くなったしモニターアームやケーブルトレイ、デスクサイド収納など今まで勉強机では取り付け不可だったアクセサリー類が取り付けできるようになったことでPCデスク環境を一気に整えられたことが一番よかったかな。
そして今までPCはデスクの上に置いていたけどどうしても日本は地震大国だからこのゲーミングデスクだと勉強机と比べて結構揺れやすいというのが普通に使っていて感じてきたんだよね。そこでPCラック&100均で買った滑り止めを導入してメインPCをラックの下のスペースに置いたことで地震でPCが倒れないようにできた上にデスク上のスペースもその分広くできたというね。
早速このPCラックを導入した数日後には青森県沖を震源地とするマグニチュード7.6の大きな地震がありましたね。テラさんの住んでいる地域はそこまで揺れは激しくなかったのですがそれでもPCラックのおかげで被害をほぼゼロに抑えられましたね。
もはや狙ったかのようなタイミングでしたが…とりあえずパソコン本体が無事なら安心ですね。まさに買って大正解でしたね。
…ところでデスクもラックもまだまだ何か置けそうなスペースがありますが…今後拡張する予定とかありませんか?
そうだね…デュアルモニター環境やゲーム機など色々と置けそうだけど
あまり物を置きすぎると逆にスペースが狭くなったり掃除が大変になるからひとまずはこの状態で運用していこうかな。
とりあえず今年は割とお金を使いすぎた感があるのでやるなら来年だね。
そうですね。一気に環境を整えすぎてお金を使いすぎたらまたラファンさんに怒られてしまいますからね。
それでもいろいろと制約が多かった勉強机からようやく乗り換えられたということでステラさん的にもかなり大満足な商品でしたね。
来年以降デスクトップ周りの環境がどう変化していくのが楽しみですね。
いよいよ1位やな!
てかゲーミングデスク以上に買ってよかったものって何や!?
ウチはてっきりゲーミングデスクが1位やと思っていたで!!
正直僕も日々のQOLを向上できたという意味ではさっきのゲーミングデスクを1位にしたかったけど…それ以上に「値段はメッチャ安いのにかなり使える」という商品があるんだよね。
というわけで栄えある1位の発表!
いろいろ買ってきたものの中で「これは買って大満足した!」というものは…コチラ!!!
というわけでおめでとうございます!
『アクラス カードケースW』が2025年買ってよかったものランキングの1位を受賞しました!!!
なんと!?!?
まさかのデッキケースが1位やと!?
そう!
まさかのゲーミングデスクを抑えて第1位になったのはたったの333円で買えるデッキケースという!!
しかしなぜデッキケースが1位になったんや?
普段から使っているものなのか?
まあ確かにゲーミングデスクと比べるとまず毎日は使っていないんだよね。それこそこれを持っていくのはバース筐体を遊びに行く時ぐらいなんだよね。
ただこのデッキケースを導入してみて今までより明らかにカードの管理がしやすくなったという!
特にプリフォトが今まで以上に管理しやすくなったのが一番大きかったところだね。
まず前提としてプリフォト(プリマジカード)のサイズって
一般的なTCGカード(※)と比べて縦に細長いというイレギュラーな形をしていて
(※遊戯王やデュエマなど、ちなみにアイプリカードは遊戯王カードと同じサイズ)そのイレギュラーな形状故にそういった各TCG公式が出しているデッキケースではサイズが合わなくてプリフォトが入らないという問題が出てくるんだよね。特にそのカード(もしくはスリーブ入れてのサイズ)ピッタリに合うように作られたデッキケースなんかは当然入るわけが無いという。
そこでこのアクラスのデッキケースは幅75mm×奥行き52mm×高さ100mmと
これがプリフォト(縦98mm×横56mm)にピッタリなんだよね。特に干渉も無くプリフォトが入ってしっかりフタもできるほかアイプリカードも同時に入れることもできるよ。
そしてこのデッキケース、メーカーの説明では約180枚(スリーブ入れた状態だと約140枚)入るということでたくさんのカードを収納できる点!。もちろんプリフォト自体1枚あたりの厚みが一般的なTCGカードと比べて厚いため180枚どころか100枚入るかすら怪しいけど
それでも仮にアイプリバースを5,000円分(※)遊んでこのデッキケースに入れてもまだ何十枚かは入る余裕ががあるんだよね。
(※フル課金する場合。100円でゲームスタート+100円ごとにプリフォト1枚入手可能で最大4枚(400円)まで(※バズリウムドリームの特定ランクアップ報酬のプリフォト印刷は除く)なので大体プリフォト40枚手に入る予算)またこのデッキケースにはセパレーター(仕切り)が2枚入っているから
多少プリフォト相手だと結構上の出っ張り部分と高さがほぼ同じとはいえセパレーターで分けることができるというね。
僕の場合はその日に手に入れたプリフォトと家から持っていくプリフォトで分けているかな。うっかりごちゃ混ぜさえしなければどのプリフォトが今日手に入れたものでどれが家から持ってきたものかがすぐ判別できるよ。
他にも一番大事な耐久性の話だけど…これも良いという。レビューでは壊れたとか言っている人もいるけど僕の場合だと丁重に扱っていて特に壊れた部分は無いのと硬いクリアプラスチックかつサイドの面がプラスチック2枚重なっているからその分強度はしっかりしているね。
ほぉ~!
こりゃあなかなか便利やで!
…でもこういうのって100均にも売っているんちゃうか?
そう。確かに100均にもこういったデッキケースだったりさらにはこれよりたくさん入るケースなどが売られているんだよね。
僕が買ったものだとデッキケース(2個入り)と去年買った約220枚も入るカードボックス(Sサイズ)だね。
100円で買えるのは魅力的ではあるけど欠点があって、例えば2個入りデッキケースだと材質がペラペラだから耐久面に難ありだったり、カードボックスだと確かに僕が買ったデッキケースよりかは大量にカードが入るものの、それでも持ち運びには少々大きいから取り回しにくいという。
一応テラさんが買ったこの2つはしっかりプリフォトが入ったので問題なく使えるのですが…100均デッキケースの方は袋から取り出してみてすぐペラペラだということに気づいたため持ち運び専用にはしないで今まで作ってきたフレンドカードを入れる用のデッキケースとして使っていますね。
一応余談だけどデッキケース以外で100均でプリフォトを入れる収納アイテムを買う時はサイズに注意ね。
少し見づらいけど画像左の黒いカードケースはプリフォトが入らなかったんだよね。なのでアイプリカードを入れて使っているかな。
右の白い大きなケースはプリフォトが余裕で入ってたくさんのプリフォトやデッキケースなどを入れているけどもちろんものによってはプリフォトが入らなかったり入れる向きを考えないといけないものもあるから
実際にプリフォトを店舗に持っていってプリフォトが入るかどうかを確かめてから買った方がいいかな。
意外と100均アイテムでもプリフォトを収納できるんやな~
メーカー純正品と比べたらどうなんや?
そうだね…まあ僕はバニティボックスやファイルバッグセットは持っていないけど
メーカー純正品も確かに使えるっちゃ使えるよ。ただ僕の感想だと正直どれも微妙なのがね。
カードアルバムの方はカードは48枚以上(1ポケットに1枚入れるなら48枚)入るけどサイズがアイプリカード基準だからプリフォトが若干はみ出るんだよね。ましてやプリフォトはプラスチックの材質だから何らかの形で逆さまになったら中身がこぼれ落ちていくんだよね。特に1ポケットに3~4枚プリフォトを入れている場合はこぼれ落ちるリスクが高いしその分厚みが増して全ポケットにプリフォトを入れるのが困難になるという。
カードブックプチRの方はカードアルバムと違ってポケットが取り外しできてさらに専用のリフィルで増やすこともできるけど…これは後で紹介する(伏線)けどポケットの脱着が簡単すぎて状況によってはポケットがすぐ外れたりとまあこれもこれで使いづらいという。ただコンパクトなのはいい点かな。
後これはプリマジの頃のプリズムストーン限定アイテムだったポケットファイルだけどこっちは元がプリマジカードにピッタリなサイズだから同じサイズのプリフォトでも問題なく使えるんだよね。それでいてかなりコンパクトだからポケットにもすっぽりと入るので持ち運びの点で言えばこれが純正品の中では最強かな。ただポケット数が少ないから多くのプリフォトを持ち運ぶのには向いていないのとアイプリカードは入るっちゃ入るけどかなりキツキツな点だね。
メーカー純正品もカード収納や持ち運びという基本的なことはできますし何より公式のイラストがあるのが一番のメリットですが
まあ一長一短あるということですね。
もちろんテラさんはアマゾンで買ったデッキケースに加えてカードブックプチRも持っていっていますが…それでもよく使うのはデッキケースの方ですね。
ここまで聞いたら確かにパイセンがずっとこのデッキケースを愛用している理由があるもんやな。
でもこのデッキケースのデメリットとかあるんか?
デメリットは…まあ強いて言えばズボンのポケットに入れるにはちょっと大きいかな。ただこれに関しては普段僕はバッグやカバンに入れているからそれらで持ち運ぶ分には問題ないかな。
あとこの個体限定の問題なのか使い続けていくうちにだんだんマジックテープそのものが剝がれてしまったという。一応粘着テープ部分が剥がれたり汚れていなければ再度貼り直せるからこれも特に問題ないかな。僕は最近だとマジックテープでフタをしないでフタ部分をケースの中に入れるようにフタをしているよ。
トハイエ、そもそもこれ333円で買ったから値段相応としか言いようがないかな。むしろ333円で僕のアイプリライフが劇的に向上したのが一番のメリットだね。
デメリットもほぼ無いというかあっても値段相応という言葉で片付けられるとかまさに全方位隙ナシやな!
こりゃあ買ってよかったものランキング1位になった理由がようわかったで!
「高いもの=買ってよかったもの」というイメージが付きやすいですが
こういった安物でも品質さえよくできていたり使い勝手もかなり高ければそれも十分買ってよかったと言えますからね。
というわけでここまでが買ってよかったものランキングだったね。
さてここからは逆に買ってよくなかったものランキングの発表!
まず3位に選ばれたのは…「ひみつのアイプリ カードブックプチR」!
なっ!?
それアイプリ純正のアイテムじゃなかったんか!?
なんで買ってよくなかったものランキングにランクインしているねん!?
まあ確かに純正品なんだけど…如何せんポケット部分がポロポロ落ちるしましてや角が痛い!w
普通カードアルバムというのはさっきの買ってよかったものランキング第7位に選ばれた非公式品のやつみたいにリング部分が開いてその中にポケットを入れてリングを閉じて使うものだけど
この商品はリングを開け閉めしなくてもポケットの切り込みをポケットに挟めるだけですぐ脱着できる代わりに結構落ちやすいんだよね。少しでも激しく降ったら落ちちゃうし複数枚カードやプリフォトを入れたポケットをたくさん付けると厚みが増えちゃってそれでリングに挟まらなかったり途中で外れちゃうのがね。
アイプリの世界観を再現するアイテムとしては良い物ですが
実用性を考えたら残念ながら非公式品の方が優れていたということになりますね。
ただ「使えないものなのか?」と言われるとそうではなく
先程買ってよかったものランキング1位のデッキケースの紹介の時にも話したけど僕も普段アイプリしに行くときにデッキケースと共にこれを毎回持って行っているんだよね。1ポケットにプリフォトが大体3~4枚入るからコーデ一式をポケットごとに管理できるのが良いところかな。それでいてポケットが外れやすいデメリットこそあるけどそれでも脱着がラクなのもメリットになるというね。
またこのポケットだけど「プリフォトがすっぽりと入る」というのは大きなメリットで、これは純正品のカードアルバム(リフィル付け足しできない方)ではどうしてもプリフォトの上部分がはみ出してしまうからそういった意味ではこのカードブックプチRもいい点があるというね。
バース筐体をメインに遊ぶ人にとってはこういうコーデごとにプリフォトを入れられるのはメリットが大きいが
そもそもとして設計に難があるという評価になったな。
アイデア自体はとても良いがもう少し実用に耐えられる設計をしてほしかったな。
そうだね。実用面で耐えられる設計であったら評価は上がっていたかもしれないね。
今回は買ってよくなかったものランキングにランクインしているけどぶっちゃけ毎回遊びに行ったときに持って行っているからまあ片足だけ買ってよかったものに入っている感じかなw
お次は2位!
2位に選ばれたのは…「アイプリカードグミ Vol.5」!
え…えぇ!?
なんでグミがワースト2位なんですか!?
しかも2連続でアイプリ関連ですよ!?!?
まあグミ自体は美味しいよ?
それにカードも魔法使いコーデでかわいいし僕も以前元プリマジスタアークスの4人でこのコーデを着せて遊んだことがあるからね。
…ではなぜこれがワースト2位になったのか…それは「2箱買って中身が全く同じだった」ということ!
…いやまさか同じカードが入っているなんて思っても無かったよ!w
多少配列こそ違ったとはいえ中身自体は2箱どちらとも全く同じという。
特に最悪だったのが★4カードが2箱どちらも同じなんだよね。画像には無いけど★3カードも全く同じ種類と枚数だったというね。
これがせめて違うキャラのカードだったらいいんだけど…どちらもみつきちゃんとシクレ枠のビビちゃんだから困るというw
本当はおとめさんの★4カードが欲しかったのですが…まあ残念ながら出ませんでしたね。
しかもコーデとして見たらアニマルバズリウムパンサービビッド(チィ)が出ていないためコンプリート失敗ですね。
アイプリグミはミルフィーカードと違って1箱でコンプリートできないことが多いので★4カード無しのリスクを避けるために2箱買ったのですが…これなら1箱だけでもよかったですね。
なので1箱だけ買っていれば買ってよくなかったものランキングにランクインはしなかったけど
2箱も買ってしまって中身が全く同じだったということで残念ながら買ってよくなかったものランキングに入ってしまったね。
ミルフィーカードが連勝続きだったからアイプリグミで爆死したのは悔しい💦
とはいえ、カード以外にもグミが入っているからおやつも手に入ったと考えたらプラスかもしれんな。
だが世の中には何箱か箱買いする人もいるからそういった場合は逆にグミが飽きるという問題も起こり得るぞ。
アイプリグミを大量に買いすぎてグミの消費に困ったら何か良さそうなレシピを見つけて効率良く消化していったほうがいいぞ。
さあついに買ってよくなかったものランキングも大詰め!栄えある(?)1位の発表!
ワースト1位ということは…最も買って後悔したものということになりますわね。
…でもアンタって基本欲しいものがあるなら調べてから買うかどうかを判断するんでしょ?
確かに欲しいものがあるなら事前にいろいろと調べたうえで「自分に合うかどうか」を判断してから購入しているんだよね。
なので基本的にお買い物で失敗することはそんなにないけど…今回のは「買った当初はよかったけどだんだん日にちが経つにつれて買ったことを後悔した」ということになるかな。
そんなわけで2025年いろいろ買ってきたものの中で「これは流石に後悔した」というものは…コチラ!!!
というわけでおめでとうございます!
『モンスターハンターワイルズ プレミアムデラックスエディション』が2025年買ってよくなかったものランキングの1位を受賞しました!!!
…ハァ!?
どういうことですわ?
いやまあまずいろいろと言いたいことがあるんだよね。
それこそまずモンハンワイルズのゲーム自体はそれこそいろいろと言われているけどなんやかんやで100時間以上は遊んでいたし途中引退していたけど最後のタイトルアップデートで一応復帰はしたんだよね。
「アクションゲームとしては流石長年のノウハウが生かされているから良くできている」けど「それ以外やゲーム中のパフォーマンスが全然ダメダメ」ということでそれが非常に賛否両論なんだよね。
まあカプコンさんも危機感を持ったのか12月のアプデ以降最適化作業に集中していて今後しっかり最適化されてクラッシュ問題がほぼ完全に無くなればぶっちゃけ買ってよかったものランキングに入れていいと思うけど…なんでこれがワースト1位になったのかはそれは単純に値段が13,900円もしたということ!
発売前の期待が高すぎて一番高いエディションを買った結果、いざ発売されてみると予想以上に酷すぎる出来具合でテンションだだ下がりしたというワケか。
通常版(当時9,900円)かもしくはPS5版のパッケージ版(現在投げ売り価格)を買っていれば被害はかなり抑えられたはずだが…よりによって被害の一番デカいプレミアムデラックスエディションを買ったということだな。
まあなのでゲーム自体は別に悪い評価ではなく、多少世界観やらゲームシステムやらいろいろと言われているけどアクションゲームとして見たら良くできているという評価に落ち着くかな。
ただ単に期待しすぎて一番高価なエディションを買ったら後悔したという話だね。これがあったからもう今後Steamで新作ゲームを買う時は特典付きエディションではなく単に特典無しの通常版を買うことにしているよ。
最近の大作ゲームは値段が1万近くするので予約購入や発売日当日に買うのはリスクが大きいですからね。
発売日当日or予約購入をしないでまずはレビュー記事やSNS上での評判などを見て面白そうだったら買ってダメそうであれば見送って今後セールが来た時に買うということを頭の中に入れておいた方がいいですね。
ワイルズみたいに各エディションがあるタイプの商品なら買うならできれば通常版を買ってそれでさらに楽しみたいならDLCを購入した方がいいです。いきなり多数のDLCが付属する高級エディションを買うと痛い目に遭いますからね。
というわけで今年の買ってよかったもの/よくなかったものランキングはここまで!
まあ今年もたくさんお買い物をしたことになったねw
去年はパソコンパーツや周辺機器、ちょっとした小物など比較的大きいサイズのものはほぼ無かったけど
今年はゲーミングデスクやラックなどといった大きいものが加わってきたな。
前もモニターとか確かに大きいものこそ買ったことはありましたが机そのものは何気に初でしたね。
ちなみに今年買ったもので最も高価だったのは
それこそ過去にブログでも「10万のグラボ」と言ってきたRTX5070ですね。お値段は購入当時の価格で107,973円(※)もしましたね。
(※なお貯めに貯めまくったアマゾンポイントを使ったので実際は100,973円で購入した)去年は新CPUやマザーボード、4060Tiなど新メインPCを組むパーツを一気に買ったのでそれらで20万くらいはかかりましたがパーツ単体で見てみたら間違いなくRTX5070が今のところ買ってきたものの中で一番高価なPCパーツということになりますね。
これが壊れたら10万円が水の泡になるからな。絶対に壊すなよ。
それでもこれを買っておけば数年くらいはこのグラボで戦えるだろうな。仮に寿命が来て壊れてもその頃には次世代のGPUが発表されているだろうしな。
それにしても300円ほどで買ったデッキケースがまさかのランキング1位だとはな~
普通こういうのって高価な商品が上位にランクインするんちゃうか?
そうなんだよね。今回の場合だとグラボかゲーミングデスクなどが1位にランクインしてもおかしくなかったけど
やっぱり普段アイプリしに行く時に常に持ち歩いているアイテムだからね。まあ厳密にはこれ以外にも買ってよくなかったものランキングにランクインした純正の収納アイテムも一緒に持ち運んでいるけど
少なくともプリマジを遊んでいた頃からずっと気になっていたプリマジカード/プリフォトの収納や持ち運びの問題を解決できたのでまさに今年のMVPだね。
逆に買ってよくなかったものランキング1位がまさかの今年発売されたゲームだったのは驚きでしたわ。
…まあアレはいろいろと言われていましたからね(#^ω^)
正直ワイルズはいろいろと問題がありすぎてユーザーからも呆れ返るレベルだったからな。アレは開発者全員が悪いというよりかは藤徳コンビが一番悪いまででもあるな。
開発費もまだ回収しきれてなかったり株主からもいろいろと言われてたりカプコンの上層部から怒られたりで今現在最適化に専念しているが…これだともうワイルズのMR版は期待しない方がいいかもな。ワイルズは諦めて次回は一瀬モンハン(※)の番になるはずだからそちらに期待だな。
(※一瀬モンハン→ポータブルシリーズやクロス(ダブルクロス)、ライズ(サンブレイク)のディレクターを務めた一瀬泰範氏のモンハン)長年続いていたモンハンブランドがこんな事態になったなんてな…
ホントマジで激動の1年だったな。次回作こそちゃんと快適に遊べて楽しいモンハンが出ることを期待したいぜ。
そんなわけで2025年買ってよかったもの/よくなかったものランキングはいかがでしょうか?
去年もいろいろとお買い物をしてきましたが今年もまあなかなかに買い物していて自分もビックリしましたw
もちろん今回紹介したもの以外にも細かな買ったものがあったり実はプライベートやリアル生活の方でも出費があって…特に今年は仕事や隣町にアイプリしに行く時に乗っている自分用の車を新しくしたのでそれで物凄くお金がかかったんですよね。そちらは普段毎月給料から2万を貯金しているのでそれまでに貯まった分で買いましたが…やっぱり車は高いですねw(当然新車なんか買えないので中古車)
というわけで今年もなんやかんやでいろいろとお金を使ってきましたが来年はどうなるんでしょうかね~w
少なくともメインPC関連は今のところパーツ交換の予定やグレードアップの予定は無いですかね。まあ数年後には新世代CPUやGPUが出たりもしかしたら運悪く壊れて買い替えの可能性も無きにしも非ずですが…できればパーツが壊れたので買い直しだけは避けたいですね。
他にもマウスやキーボード、モニターなどのPC周辺機器とかも現状で満足しているので…もし満足できないような感じになったらまた出費が出てきそうかなw
それでは2025年のアステラ・プラスはここまで!また2026年でお会いしましょう!✨