<本サイトの趣旨>
ネコに小判。ネコにおカネの価値はわからない。でもネコのほうが正しかったりするのであります。
おカネを有難がって、おカネに振り回されるのは人間だけ。経済の本質はおカネではない。大切なのは生活に必要なモノであって、おカネが幾らあってもモノが無ければ人は不幸になる。そこを原点に経済のあるべき姿を見つめ直してみたいと思います

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ネコでもわかる経済問題(ブログ編) 記事

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  • 生産性と生産資本の独占
    「ベーシックインカム」に追加しました。現代社会におけるほぼ全ての生産資本は私的に所有されています。この生産資本の私有が社会格差の根源的な原因であるにも関わらず、それがこれまで許されてきた理由は、生産資本の独占的な使用が高い生産性を実現したためだと考えられます。<記事はこちら
    投稿: 2017/12/05 17:09、のらねこま
  • 通貨供給としてのケインズ主義
    「おカネと金融緩和の話」に追加しました。ケインズ主義(財政出動)における通貨供給の役割について、多くの人は認識していないような気がします。しかし財政出動は金融政策と並ぶ通貨供給の方法であり、金利によらない強力な通貨供給を可能とする政策です。<記事はこちら
    投稿: 2017/12/03 14:45、のらねこま
  • ヘリマネで円安になっても大丈夫な理由
    ベーシックインカム(国民配当)に追加しました。ヘリコプターマネー(通貨を発行して国民に給付する)政策を行うと円安になり、輸入物価が上昇して生活が苦しくなるのではないか、と心配する声があります。確かに円通貨を発行すれば円安になりますが、それで生活が苦しくなる心配はありません。所得がそれ以上に増える可能性が高いからです。<記事はこちら
    投稿: 2017/10/09 18:05、のらねこま
  • グラフで見る、カネを刷らない日本経済
    「おカネと金融緩和の話」に追加しました。日本の経済がダメになったのはおカネを刷らないからです。それはおカネの伸びと経済指標(経済成長率・雇用者報酬・税収・物価)の推移をグラフ化して並べてみれば誰でも簡単に分かる事実です。<記事はこちら
    投稿: 2017/09/12 20:36、のらねこま
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