20260324
hurry hurry hurry.
自動販売機でカルピスを買うことから始めよう。午後はバイト。どのぐらいの服を着ればいいかわからないけど、春が来るにはこの時期が必要なのよね。芽吹きを感じるバイトへのいつもの道。
私にはがめつさがない、と思っていた。けれど、環境が整えばがめつくなれるのかもしれない。がめついことは手放しに賞賛されることではないけれど、私はあまりにも控えめで自分から手を挙げるなどのことが少ないと自認していた。でも中学時代や高校時代を思い返せば手を挙げる機会(授業で答えを発表するとかじゃないよ)は少なくなかった。つまり集団の中でがめつくなれるまでに時間がかかって、時間が経てば存分にがめつい存在になるということなんだろうなと思う売場での作業中。社員Aと社員Sに同時に喋りかけられ、意味不明な三人での会話が一瞬あった後、Aが「この平台使う?」と聞いてきたので、少し考えて「でも重たいから大変じゃないですか?」と返したら、「いやぁ、簡単。」と言うのでじゃあ使います。平台を交換したり、私の担当しているジャンルの平台もAが交換して本を並べ直してくれた。やっぱり見ただけで違うってわかりますね。お上手。そんな作業中、退勤しようとしていた同僚の一人が「なにいきなり変えてるの?」と聞いてきたので「うふふ」と笑い返す。その同僚がどんな意味でそう言ったのかはわからない。単純に質問なのか「何してんの?」という皮肉っぽいものなのか。わからんから笑うしかない。他の同僚たちから見て私とAはすごく仲良く見えているらしい。お互いに人見知りだから用がなければ話さないし、彼の年齢も誕生日も彼の子供の年齢もわからない。好きな食べ物も好きな映画もわからない。Aが私のいないところで私の話をすごいしているのか?私が優秀というより趣味が合うという側面が強いからしょうがないのだけどね。最近、新しく担当することになったジャンルの平台もどんどん変えている。新しく私が担当、ということは前任者がいるということなのだけど、「変える≒否定」とも考えられるから難しいところもある。けれど、私はもうすぐ大学三年になるたわけ者。この時期にゆっくりと生きている場合ではない。生き急ぐべき時期だと思っている。だから周りのあまり気にしてもしょうがない目には目を瞑っていこうと思いまして。周りの人もそれを面白がってくれたらいいけれど。私のことは嫌いでもいいから。
MBTIを高校生ぶりにしたら仲介者だった。何を私が仲介するっていうの?もう落ち目なのかな私。高校生の頃より内気になって論理的じゃなくなった。最後はたんぽぽの綿毛になるのだろうなならいっか。