20260128

浅い前夜


本の帯の端で指を切る。2回も。だんだん血が滲んでくる。今日も電車に乗って帰る。逆に寒くない。

ARuFaと恐山の「匿名ラジオ」が500回を迎え、500分ラジオが投稿されていた。8時間20分。週末にいつもより長めにバイトのシフトが入った日、仕事中ずっと流したとしても終わらないのか、と考えてビビる。ケーキのように切り分けてゆっくり食べよう。

明日は特に予定がない。明後日はあって、明々後日には用があって帰省する。なので明日は家でゆっくりしたっていいのだが、そうはさせない。家から一歩も出ない休日こそが至高である、と言う友人もいるけれど、人は活動して・駆け出してなんぼだ。何をしよう。とりあえず写真を撮りたいな。さっき雑誌「GENIC」の表紙を見たからかもしれない。今日、バイトで写真集をいくつか発注したからか。したいことはそれぐらい?本屋に行ってもいいけれど。映画、、。『終点のあの子』っていいの?あと『トレインスポッティング』が今度、再上映されるらしいね。映画なんてサブスクで観りゃいっか、嘘でもそんなこと言いなさんな。『旅と日々』は帰省した時に地元で観れそう。ちょっと頑張らないといけないけど。

電車に乗って降りたいところで降りようか。どの街もきっと私のことを「まじか〜welcome」と受け入れてくれるはず。ほなら寝ようか。