20260210
上下。
予定よりは遅く起きて大学に行く。もうすっかり春休みの地元の友人らがゆっくり起きてくるのを確かに西の方に感じながら授業を受ける。グループワークで話し合いをする。感性は人それぞれ違って、だから誰かが自分の意見を強く推し進めたり、もしくはこだわらなかったりすることで、色々が決定されていく。そういえば「自分と感性が近いな」と思う人と最近というかずっと会えていない。今日だってやっぱり微妙に違う人たちだった。私はさっと折れて、そうして色々が決まった。発表の時間になる。昨日と同じで、私が喋るパートはなかった。この人プレゼン下手だなぁ、と思いながら何も喋らずにただ立っていた。ゲストの先生の講評で話を振られて少し喋って終わった。ここでも私は本屋の話をしていた。別の班のある人とやけに目が合った。私のこと好きなのかな、。先生はやっぱり奥の方に鋭さを持っていた。「やれる人」という感じ。彼女が「恵比寿映像祭」の話を一瞬していて、そういえば行かなきゃ、と思った。「本の公園」も行きたいのだけどね。
これで大学も多分おしまい。課題はもう少しだけあるけれど。春休み。HARU YASUMI。いいことないかなぁ、衝動と行動が必要とされていますね。
アパートの別の部屋のドアの前が水浸しになっていた。上から水が漏れていた。かなりびしゃびしゃで、なんの水なのかもわからない。自分の部屋の水道はちゃんと出た。それを沸かしてミルクティーを飲んだけど、本当にあの水は綺麗だったのだろうか。溢れていたのが上水じゃないことを願うばかりだけど、それは下水が溢れていたことを願うことになってしまう。しばらく経ったら水の滴りはなくなっていた。何が溢れていたんだろう。感情?涙?下水?