20260302
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こんな大切な用事に寝坊しかける自分。走る。駆ける。何かを求めて。行かなくてはならない。必ず。電車に乗り込んで息を整える。喉が渇いた。飲み物は持っていない。
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折角、形成されつつあった私の中の半固体。それをぐちゃぐちゃにかき混ぜられて帰り道。眠くて目を瞑る。落ち着こうとしていた鼓動は再び激しさを取り戻し、完成されつつあった文章はもうひと単語も残っていない。一気に広がった混沌、また一からか。
一目惚れ。これはきっと思い違いではない。