20260204

疲れたはあとに


朝7時前に目が覚める。すっきりとした目覚め、いいですね、コンビニに行きましょう。ほうじ茶のティーバッグを買う。お茶がうまいことに気づいた。

研究室の希望に関するアンケートについて考えたり、バイト先用の選書をしたりして気づいたら昼過ぎになり、1週間ぶりのバイトに向かわなければならなくなる。1週間行かないと、なんかおもしろいこと起きてないかな、という楽しみが生まれる。1週間ぶりの駅への道、途中で足に少しだけ違和感を覚えた。

こんなに疲れましたっけ。朝7時前に起きたというのもあるのかもしれないけれど、それにしても疲れる。今日は特に色々仕事が溜まっていてずっと動いていた。本当に疲れた。フラフラするぐらい。絶対1つぐらい何かしらミスっている。まあ明日もアルバイトだからどうにかなるか。疲れるなぁ。めんどくさいな。明日こそおもしろいことが起こるはず。1週間ぶりに会う同僚。今日はシフトが入っていなかった大学の先輩。他の人が体調を少し崩したらしく今日、入っていた。

先輩は今、研究室を決める時期で色々と面倒だそうだ。成績高い順で希望が叶っていく方式なのだけど、同級生たちの間で駆け引きがあるらしい。「俺はお前より成績上だよ。」と言って相手を降ろすこともできるかもしれない。希望する研究室もあれば絶対に行きたくない研究室もあって、第1希望に突っ込んで入れなかったら“絶対アカン”に配属される可能性が出てくるから、なら安全に最初から第2希望にしておくか、とか。先輩はとても優秀だからそんな争いに参加する必要はなく、今、レフェリーとして参戦しているらしい。私も研究室について考えている。今年度中には決まるのだろう。あらかた定まっていたのだけど、本当にそれでいいの?大学卒業するまではその分野をしっかりやらないといけないんだぞ?というのでまた考え込んだりする。慎重と無鉄砲のはざま。レフェリーストップがかかるまで私の心は極まったままである。絶対に自分からはギブアップしない。心が曲がっちゃいけない方向に曲がったとしても。なんか無性にはあとぶれいく。