20260219
推し。
やばいじゃん。やばいよ、することないよ。ないもん。これ。え?本屋行く?いや、することないよ。
スーパーに行っただけ。と思ったけど、吉本ばななの『ハードボイルド/ハードラック』(幻冬舎)の『ハードボイルド』を読んだんだった。あとは大学の学部の先輩が就活や進学の話をする、という途中参加退室自由のラフなオンライン会議が開かれていたから少しだけのぞいた。そろそろですね私も。何人か先輩が話していて、メガネを掛けた男の人が話す番になった。その人の話があんまり面白くなくてなんか嫌いだったから話の途中で抜けた。「〇〇さんが退出しました。」という表示が出る仕様だったのかどうかはわからない。出ていたかもしれない。まあそれはそれで面白いからいっか、とYouTubeを開く。
王留香さんという人のYouTubeチャンネルを少し前から観ている。更新頻度も本数もそんなに多いわけじゃないから、同じ動画を何度かずつ観ている。今日は新しい動画があがっていた。ホームにサムネイルが出てきて、あっ、と思う。すぐには観ずに少し溜めてから観る。なんで好きなのだろう。新しい動画があがっていて嬉しい、なんてかなり好きである。なんでなんでしょうね。顔ですか?
少し前にバイト先の同僚に「推しっているの?」と聞かれた。「自分で『推し』と設定している人はいないですね。」と答えた。自発的に「私の推しはこの人〜」と言うことはない。ただ世間でいう推しという枠に自分の趣味を当てはめることはできるから・・・ふと今、自分の推しを聞かれたら誰と答えるだろうと考えてすぐにその候補が出てこない。大学生としてまずいかもしれない。決めておこう。原宿は、その、、誤解が怖い。岩井俊二は「推し」という文化から遠いしふつう映画監督を「推し」とはしないし、向井秀徳は、その、、誤解が怖い。いやでも向井秀徳か?王留香さん?蓮見翔?奥山由之?大学の課題で蓮見と奥山の写真を使うことがあったのだけど、同級生は全然知らなさそうだった。同級生からの感想が書かれた付箋には「この若者たち」と書かれてた。
とりあえずなら、いません。
今日はそのほかには惰性でバイト用に本を選んでみたり、本棚の雑誌や大きいサイズの書籍が入っていたところの並びを変えたりしたぐらい。もう少し中身が欲しい。散歩でもしてやろうかえ。中学生の頃に買ったコンデジのバッテリーの充電器も失くしていたからAmazonで頼んで昨日、届いたし。行くか。じゃ、いってきます。
23時36分。