20260207
逃避準備。
寒いなぁ!キレながらバイトに向かう。永野のポッドキャストを聴く。第1回の太田光がゲストの回。電車の中で普通に笑った。笑ったっていいものね。聴いてください。
ダルめのクレームをしてくる客。引き返せなくなったとき、人はやっぱり怖い。乗りかかった舟。一丁前に文句を言い放ったのならやっぱりその勝負には、一人相撲ではあるのだけど、勝たねばならない。そんな感じでその人はキレを続けていた。令和ではそういう人はモテないらしいよ。店員に横柄な態度を取るということが大変厳しく取り締られています。過剰なぐらい。でも、語気を荒げていたそんなあの人も今は毛布の中で自分の体温と戯れあって冷える足をもう片方の足で暖めてむにゃむにゃ眠っているんだろう。悪夢を見ることを祈っています。
心の引っ掛かりというのはどんな手を使ってでも私を悩ませる。必死になって私を困らせて、またお前か、と私は眉間に皺を寄せる。面倒な問題を前にして、私は現実からの逃避を決行する。明日はディズニーランドに行く。俺は今のところ別に行きたくない。だから面白い。行きたくないディズニーランドに行く、ということをしてみたい。だから行く。
しょうもない動画を観るためにスキップできない15秒の広告を2本見させられるのが許せない。