20260116
プレイリスト。
地元で寝ている間に親に何か細工をされたのだろうか、寝ても寝てもまだ午前中。感覚的には14時なのに、時計を見たら9時とか10時。しなければならなかった大学の先生への連絡を1つ済ませてもう1度寝て、やっと訪れる午後。昨日、地元に鍵を忘れたことで参加できなかった授業は最終発表会だった。参加しなかった私は単位の取りようがない。無断で欠席するのはあれだったから、欠席することを授業の30分前に連絡しておいた。そうしたら、後日時間が合うときに発表を見させてください、と先生からきた。ありがとう、なんだけど発表の準備は何もしていない。準備してたものを見てもらう体でこれから作るということだ。いつがいいだろう。変に日程を任せて「今日の午後とかは?」と言われたら終わる。なんとか来週にしてもらえるように来週の可能な時間の候補をあげてメッセージを送る。来週の火曜日になった。よかった。これが処世の術。もしこれを先生が読んだらすごいですよね。すごいですよ!
バイト先の本屋の業務の関係で考えないといけないことを考える。自分が欲しい本を置いておけば、最悪自分でどうにかできるのでは。そんな姿勢でやってはいけないけれど、ただで欲しい本を買っている感覚でタイトルを選んでいく。誰かの休日が、誰かの生活が豊かになることを信じて、表紙の画像をコピペしてまとめていく。タイトルだけだとイメージができないから、選書するときは表紙の画像もつける。今回は全部シュリンク(ピチッとしたビニール)を掛けて置くのもいいかもな。おもちゃとかキーホルダーみたいな感覚で本を買ってほしいから。まだまだ準備は終わらない。10%も終わってない。
2浪している友人、明日は共通テストだ。高校時代によくつるんでいた友人4人とのLINEグループで音楽のプレイリストを送る。去年は浪人生が2人いたからそのほかの3人から2曲ずつ送った。今年は4人から1曲ずつ。去年のプレイリストを見てみたら、私はミスチルの『End of the day』を選んでいた。これは浪人していたうちの片方と名古屋で会ってカラオケに行った時に歌ったから選んだ。ゲロエモい!今年はNUMBER GIRL の『透明少女』にした。別に応援歌でもなんでもないけど、、、ね。その〜、、ね。なんというか、ね。去年、玉置浩二の『田園』とTHE虎舞竜の『ロード』を選んでいた彼はZONEの『secret base 〜君がくれたもの〜』を今年は選んでいた。4人中2人が夏の歌。まあ20歳というのは人生における夏の始まりですからね。
共通テスト直前の彼は、今どんな気持ちなのだろう。計り知れないけれど、笑って受けてほしい。私は2年前、笑って受けていた。笑ってというか、ニヤついてというか。共通テストは弱いものいじめをするからそのぐらいの態度でいかないと。まあいけるでしょう。根性あるから彼は。受かったら君のおばあちゃん家で麻雀をしよう。
夕方、スーパーに行く。そのたった20分ぐらいの間でヤマト運輸の人が家に来ていた。不在票を拾い上げ、ネットで再配達の申し込みをする。申し訳ない。1時間後、インターホンが鳴る。届いた。電気がついていたからかな。ありがとう。実家から届きし、プリンターと我が家の鍵と腕時計とネックゲイターが入っているその大きな箱。明日は不動産屋に鍵を返しに行こう。
久しぶりに連絡がきた高校の同級の女の人にラミレスのボイス付きスタンプを送った。
黄色いキャラクターが喜んでいるリアクションマークが付けられていた。