ボーナスは期末手当と勤勉手当のことです。ここではhtmlとjavaで自動計算のコードを作りました。ただし、地域手当と管理、監督責任者の加算は考慮していません。2026年6月期と12月期の期末手当の支給月数は1.2625月、同期の勤勉手当は1.0625月です。※再任用職員は期末手当0.7125月、勤勉手当は0.5125月です。ここの計算式は再任用職員には対応していません。
2026年の6月期についての試算です。
簡易的なもののため、誤差が生じます。あくまでも参考程度にご利用ください。勤務期間率も100/100としています。職務加算額は5%で固定としていますが、勤務年数によって増減があります。
注意!この計算式は2026年6月期の計算式です。12月期も同様になりますが、人事委員会勧告によって支給月数は増減します。また、人事評価の賃金反映が行われれば、勤勉手当の成績率が変動し、支給額が引き下がる可能性があります。
賞与の社会保険料は、期末手当・勤勉手当等の支給総額のうち1,000円未満の端数を切り捨てた額を標準期末手当等とし、掛金率等(標準報酬月額に用いる率と同率)を乗じて算出します。なお、算出した金額に円未満の端数がある場合は、これを切り捨てます。