本日は授業参観をおこないました。
お忙しい中、たくさんの保護者の方に来校いただき、感謝申し上げます。
また、今回は授業のオンライン配信について誤ってお知らせしてしまい、多くの方にご迷惑をおかけいたしました。
オンライン参観を楽しみにしていた保護者のみなさま、大変申し訳ございませんでした。
「成長したなぁ」
今日の立会演説会が終わった後、いや、生徒たちのスピーチを聞いている最中から、私の心にはそんな感慨が強く込み上げていました。
昼休みが明け、会場のランチルームに足を踏み入れると、すでに準備は万端に整い、全校生徒が整然と着席して開始を待っていました。
メインである立候補者や応援演説者たちのスピーチは、どれも「学校をより良くしたい」という真っ直ぐな熱意に溢れた素晴らしいものでした。
また、この会を立派なものにした裏には、選挙管理委員会の尽力があったことも忘れてはなりません。
準備から運営、そして後の片付けや開票に至るまで、膨大な仕事がありました。
彼らは生徒会顧問の先生の指導を仰ぎつつも、自らテキパキと、そして誠実に役割を果たしていました。
この一年、あらゆる場面で頼もしい姿を見せてくれる楢葉中の生徒たち。その成長を、心から誇りに思います。
・ごはん ・エビのチリソース煮 ・バンバンジー
・五目スープ ・牛乳
今日はエビのチリソース煮が出ました。
エビは高タンパク・低脂質で、成長期に欠かせない筋肉や骨の成長を助けます。
副菜のバンバンジーは、旬の野菜と鶏肉を合わせ、季節の変わり目の体調管理を意識した献立です。
栄養バランスを考え、しっかり食べて元気に過ごしましょう。
毎週水曜日は道徳の授業があります。
生徒は教科書の題材について、自分や他の人の立場で考えていました。
道徳の授業は、授業中に考えて終わるだけでなく、その後の行動になにか変化が起きてくれればと願っています。
今日、思ったことを大切に、ぜひ小さな行動を起こしてほしいと思います。
今日訪問した全てのクラスで生徒が集中して取り組んでおり、本校生徒の素晴らしさを改めて感じました。
本日、静岡県裾野市立富岡中学校より、小澤先生が本校を訪ねてくださいました。
富岡中学校は、JFAアカデミー福島の3年生が1年間にわたり学校生活を送った、大変ゆかりの深い中学校です。小澤先生は当時の学年主任を務められており、今回はるばる静岡から楢葉中学校まで、教え子たちに会いに来てくださいました。
久しぶりの再会に、生徒たちは積もる話が山ほどあったようです。ちょうど校内では「地域サロン」が開催されており、穏やかな雰囲気の中で、先生とじっくりと言葉を交わす貴重な時間を過ごすことができました。
遠方よりお越しいただいた小澤先生、本当にありがとうございました。
地域サロンでコーヒーを飲みながら思い出話
今日は老人クラブの方々をお招きし、校舎前の花壇の花植とお茶会(拡大地域サロン)をしました。
午後のひととき、花植のあとのお茶会では、すごろくトークで大盛り上がり。
楢葉町の昔の話しを聞いたり、自分の好きなことについて話したり、心温まるひとときとなりました。
本校では、地域に開かれた学校となるべく、このような地域の方との交流(老人クラブとの植栽活動、毎週水曜開催の地域サロンなど)に積極的に取り組んでいます。
少しでも多くの方々に学校に来て、生徒と交流していただければと思います。
地域サロンでは、コーヒーやお茶を飲みながら楽しいひとときを味わえます。
・ごはん ・厚揚げの肉みそ田楽 ・ブロッコリーのおかかマヨ和え
・ニラ玉汁 ・はるか ・牛乳
今日は厚揚げの肉みそ田楽が出ました。
この厚揚げは、地場産品の活用として楢葉町の豆腐を使用しています。
地域の恵みを味わいながら、成長期に必要なタンパク質やカルシウムを補給できる献立です。
地元の味を知り、感謝して食べる心を育んでほしいと願っています。
3年生は国語の授業で、好きな本の帯を作成しました。
まるで販売されているかのような、とてもクオリティの高い帯もありました。
本好きな生徒が多い3年生にはぴったりの制作となりました。
今日は、ふたば未来学園高校の先生による中高連携英語授業を1、2学年で行いました。
講師の先生は鈴木先生と、ケイトリン先生です。
生徒は英語でコミュニケーションを行うことの楽しさを味わうことができたのではないでしょうか。
1年生の体育では、バスケットボールの試合に取り組んでいます。
「独りよがりにならないプレー」をしようと、先生からのアドバイスがありました。
仲間とパスをつなぎ、互いの動きを生かし合う経験は、社会で人と協調して生きていく際に応用できることかと思います。
「相手を思いやる心」を糧に、生徒たちがより豊かな人間関係を築ける逞しい大人へと成長していくことを願っています。
中学3年生の国語では、今、「温かいスープ」という作品を学んでいます。
この授業を通して生徒たちは、「国際性」とは決して遠い国の話ではなく、私たちの身近な関わりの中にあるものだと深く感じ取っています。
異なる文化や価値観を持つ人々と、どう心を寄せ合い、尊重し合えるか。
この学びは、将来生徒たちが多様な社会へ踏み出す際、確かな指針となるはずです。
互いの違いを認め合い、温かなスープを分かち合うような優しさを持ち続けてほしいと願っています。
・ごはん ・チキン南蛮 ・タルタルソース
・和風サラダ ・チンゲンサイスープ ・牛乳
今日はチキン南蛮が出ました。
鶏肉は良質なタンパク質が豊富で、成長期に欠かせない体作りの基礎となります。
お酢の酸味は疲労回復を助け、タルタルソースが食欲をそそる季節の変わり目にぴったりの献立です。
毎日の給食には、調理員さんの様々な工夫がなされています。
今日のタルタルソースは、調理員さんの手作りです。
玉子がたっぷりでごはんが進む味付けのタルタルソースでした。
しっかり食べて、元気に学校生活を送ってほしいと願っています
1年生の音楽では、いよいよ卒業式の式歌練習が始まりました。
今日は初めての授業でしたが、各パートで真剣に音取りに励み、全体合唱では周囲につられないよう、一人ひとりが自分の役割を果たそうと努める姿が印象的でした。
歌声に心をのせる経験は、集団としての絆を深め、相手を想う「共感の心」を育みます。
初日とは思えないほど美しく響いた歌声が、練習を重ねてさらに磨かれ、卒業生への最高の贈り物となるよう、彼らのさらなる成長を温かく見守っていきたいと思います。
1年生の英語では、学んだ文法を活かした「英作文」にいつも取り組んでいます。
単なる文法ドリルではなく、「自分の気持ちや考えを誰かに伝える」という表現の喜びを、英語の授業を通して 学んでほしいと思います。
家庭学習などで、習ったことを活用した自己表現英作文に取り組んでみましょう!
2年生の国語では、太宰治の『走れメロス』を学習しています。単なる物語の鑑賞に留まらず、本文の記述を「根拠」として、登場人物の心情や行動の真意を深く読み解く授業です。
SNSなどで情報が溢れる現代社会では、断片的な言葉に惑わされず、客観的な事実に基づき論理的に考える力が欠かせません。
この学びを通じ、生徒たちが他者の意見を尊重しながらも、自分の考えを確かな言葉で紡げるよう成長することを願っています。
3年生の公民では、「株式購入ゲーム」を通じた金融教育に取り組んでいました。
12月に自ら選んで購入した銘柄が、2ヶ月後の今、社会情勢を受けてどう動いたかを確認しました。
この学習の意義は、単なる損得ではなく、「世の中の動きが自分たちの生活や企業活動とどう繋がっているか」を肌で感じることです。
変化の激しい社会を生き抜く中、経済を自分事として捉え、広い視野で未来を切り拓く力を育んでほしいと願っています。
・ごはん ・さばサラサ焼き ・小松菜とじゃこの和え物
・かぶのみそ汁 ・牛乳
今日は小松菜とじゃこの和え物、かぶのみそ汁が出ました。
本日使用した小松菜とかぶは、楢葉町の大山産家で栽培されたものです。
シャキシャキの小松菜と、とろとろのかぶ。
新鮮で栄養たっぷりの地元野菜で、冬の寒さに負けない、栄養バランスの整った献立となりました。