Pierre Ferrand
ピエール· フェラン家
ノアキャルジャパン
ピエール·フェラン家は、コニャック業界で品質追求の鬼、と目される家柄。創業1702年という老舗でもある。
グランド·シャンパーニュ地区に27haの畑を持ち、極めて長期熟成させてから発売するのがならわし。酒はすべて奥深い味わい。
この地でコニャック造りをしてきたこれまでの10世代の先人たちに敬意を表し、彼らの経験と知識を詰め込んで新しくリリースされた独創的なコニャック。
グランシャンパーニュ、プルミエクリュで採れたユニ·ブランを100%使用し、銅製の単式蒸留器で蒸留(濾過されていないワインを使用して)。
その後80%をフレンチオークで、残りの20%をソーテルヌのカスクで熟成。
ほのかなバタースコッチの香りと、口蓋全体に軽快な蜂蜜のような効果を示します。
一口飲むたびに濃厚なワインとドライフルーツの風味、クラシックなコニャックの風味、そして贅沢なキャラメルとバニラの香り。
若干熟成は若い印象があるが興味深い甘口コニャック。
カクテルやパンチを[楽しむ]をコンセプトに、ピエールフェランのオーナー、セラーのマスター、そしてカクテルの歴史家とのコラボ。
ランク的にはVS。
香りは蜂蜜、キャラメル、柑橘類そして杉などが感じられる。
グランシャンパーニュ·プルミエクリュで採れた ユニ·ブラン100%で造られる「ピエール・フェラン」のブランドが一年に一度造る限定品。
すべての工程はコニャックと同じですが、オーク樽熟成の後、栗樽を使用しているためカテゴリーとしてはコニャックにはならずブランデーとなります。
1945年以来コニャックに栗の木の樽を使用されていなかった。
[反逆]という意味を持つレネゲードは、その名の通りコニャックの規定に対する挑戦を表しており、オーク樽が使用される以前から使われていた栗の樽での熟成はコニャックに更なる可能性を与えます。
レーズンや梨、焼きリンゴにバニラやマシュマロ、クチナシになめし革の香りが次々と広がり、 ハチミツやココナッツ、キャラメルの味わいにバラやヒヤシンスのヒントを感じられます
200年以上前の古酒、シリアルナンバー付。
乾燥したバラの花びらとアプリコットジャムの香りが支配的なバニラノーズ、その後砂糖漬けの果物。
クルミ、シナモン、甘草のフィニッシュ。
リッチでエレガントなコニャック。
15~25年熟成原酒をプレンド。
デリケートなブケが印象的で、口当たりはなめらか。あと口も長く残る。
25~35年熟成原酒のブレンド。
バニラを感じさせるリッチな香りが特徴。
今世紀初頭に現社長の祖父が蒸留した稀少な原酒を使用。年産200本。
70年熟成。
濃厚で深く、濃いスミレと樽香で長い余韻を楽しめる。
ピエール·フェラン·レゼルヴ·ド·ラ·プロプリエテ ¥30,000
ピエール·フェラン·セレクション·デ·アンジュ ¥50,000
ピエール·フェラン·レゼルヴ·アンセストラル ¥150,000
ピエール・フェラン / アンセストラール 70y 40度