Denis-Mounie
ドゥニ·ムニエ社→ハイン社
東京丸一商事、三越→レオドール商事
品質本位で小量生産主義を社の方針としているのが、ドゥニ·ムニエ社。
1838年に、土地の旧家ジュスタン·ドゥ二家と、アンリ·ム二エ家が共同で創設したコニャックメーカーで、現在はリキュールのべネティクティン社と企業合併している。
1847年3月、ドゥニ·ムニエのコニャック100ケースガイギリスに輸出された。
それまで、対英輸出はもっぱら樽詰めのままで行われていた。瓶詰めのコニャックが送られたのは、恐らくこれが最初であろうといわれている。以来、イギリスでこのコニャックは愛飲家を増やし、1903年(一説には、1905年) に、ときの国王エドワード7世によって、コニャックとしては初めて英国王室御用達に指定された。
以後、現在まで英国王室御用達の愛顧を受けている。
エリザベス女王の訪仏の際に、時のコティ大統領は食後酒にこのドゥニ·ムニエを用意した。
王室とこのコニャックとの長くて深い交際を知っているフランス側のいきな計らいであった。
この会社は、自家蒸留をしていない。いわゆる純然たるネゴシアンであって、各地のブランテー新酒を厳密な利き酒をしたうえで購入。
特製のワイト·オークの樽で、長期熟成させる。
こうしたあり方は、同じコニャックのクルボアジェ社やドラマン社と同一の形態である。
ドゥニ·ムニエ製品の特徴は、風味のバランスがよいことと、香りがやさしい点にある。
1982年、ハイネに売却された。
1987 HineがLV-MH(Hennessy)の所有となり、2003 HineはCL Financialグループ、トリニダードに売却されました。
2013 Hineは、ベルギー、イギリス、ロシア、モロッコに支店を持つフランスからの大規模なワイン貿易であるNicolasファミリーに販売されています。
平均10年間の熟成を経たお酒で、フィーヌ,シャンパーニュ規格品。
グランド·シャンパ ニュ、プティットシャンパーニュ 以外の地区の原酒もブレンド。
味の深みと熟成感を楽しめる。
平均25年熟成 の品。
グランド·シャンバーニュ規格品で、平均40年熟成の ハイ·グレード品
フィーヌ シャンパーニュもの。コクがのっている。
ドゥニ·ムニエ·VSOP
ドゥニ·ムニエ·ナポレオン
ドゥニ·ムニエ·エドワード7世
ドゥニ·ムニエ·エクストラ
同社の特徴がよくあらわれた製品で、フィーヌシャンバーニュもの。
熟成によって、香りと味ガマイルドになっている。
グランド·シャンバーニュもので、エレガントな味。
フィーヌ シャンパーニュもの。コクがのっている。
プレミアム·レゼルヴ、XOと同等。
エクストラ·レゼルヴ、エクストラと同等。