金光教の教祖様は、人が死ぬことに対してどう言われたのでしょうか?
日本の宗教学者・島薗進さんが、
と題した文章があります。
難しいのが好きな方は、そちらをご覧ください。
私が「死」についての教えを頂く中で、
「え? 教祖様、それってずる~い」と思ったことがあります。
でも、そう言ってくださると安心したのも事実です。
「あ~、教祖様も分からんこと、私も分からへんわ」
と、正直思いました。
そのみ教えがこれです。
金光様に、
「世間では、死んだ後に地獄へ行くとか極楽へ行くとか、いろいろに申しますが、
いったい、人間は死んだ後どこへ行くのでしょうか」とお伺いしたら、
と仰せられた。
でも、日々安心して正しい道を踏むって、どうすればいいの?
という疑問と共に、また信心を進めていくのであった…
でもでも、「結局死んだらどうなるの?」という疑問が残る中、
それでも、「それを考えたところでどうなるわけでもないし…」
という思いもあり、
それよりも、
「正しい道を踏む術を考える時間にしていこう」と思ったりしたものでした。
更に興味がある方は、人間⑤ 金光教の死生観②をご覧ください。
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