ナイアガラ・ガラクタ・スプラッシュ (Splash 6 - 10)
ナイアガラ・ガラクタ・スプラッシュ (Splash 6 - 10)
Splash 6: 大瀧詠一 96年3回目のラジオ出演 (1996.6.25)
放送局:
FM福岡(ONLY)
放送日:
7月6、13、20、27日(土曜日)
時間:
18:00~18:55
題名:
『イオウジマ リアルリゾート』(ホスト:売野雅勇)
尚「FM福岡は“私は聞けない”」というクレームは電話代とアクセス代のムダです。この《アミーゴ・ガレージ》に参加の方にそのような“野暮”な方は一人もいませんが、世の中には結構このタイプ、いるんですヨ。
また、ファン同志でのナニガシかの“好意によるやり取り”が行われたとしても、あるいは行われないとしても、こちらには一切関係のないことですので、友好関係を損なわない範囲で“御自由に”おやり下さい。(名古屋の“ナイアガラ・ブローカー”さんから中古を買うと、附録で付いて来るかもしれませんヨ)
21世紀には、これらも全て《アミーゴ・ガレージ》で聞けるようになるハズです。
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Splash 7: アミーゴ・ガレージ・レーベル発進!? (1996.6.26)
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6月25日、都内某所にて《アミーゴ・ガレージ》第一回目のオフ・ライン・ミーティングが行われました。出席者は多羅尾、萩原、能地、他一名。そこでいよいよ《アミーゴ・ガレージ》をナイアガラのインターネット・レーベルとしてスタートすることに決定。第一号アーティストはモチロン“アミーゴ・布谷”。近日公開。乞う御期待。
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Splash 8: オンド・デ・ビデオ再び (1996.6.30)
再び大阪・菅さんより。
From: 菅さん@大阪
Subject: “ナイアガラ音頭”幻のミュージック・ビデオ(2)
問題のビデオを見た(ような気がする)のは今から約20年程前で、場所は大滝さんが言われているとおり大阪です。残念ながらどのチャンネルだったかまでは覚えていません。
当時は(今も?)、その日の番組がすべて終了する直前に、「歌のスポット」(?)とかいって、イメージビデオのような物をバックに流しながら、主に歌謡曲を2~3曲流す番組がありました。もちろんその歌を歌っている歌手の方ご自身がビデオに出演されていることもありました。その当時、深夜の再放送番組にハマッていた私は、目的の番組を見終わった後、何をするでもなくボケッとよくテレビを見ていました。
そんなある日、「歌のスポット」(?)の中で流れていた、演歌でもない歌謡ポップスでもない、風変わりな曲が耳に残っている自分に気が付きました。歌詞を聞くとコミックソングの様で、「ピーヒャラ」の笛も鳴っているんですけど何となく気になったんですかね? 更に、その曲のバックに流れていたビデオには、着物を着て帽子をかぶった何やら怪しげな男の人(布谷氏? 失礼)が曲に合わせてポーズを取ったり、動いたりしていた様な気がするのです。
後年、FM大阪で月曜夜1時からオンエアされていた片岡義男の番組「気まぐれ飛行船」で「レッツ.オンド.アゲイン」特集があった時、「あの時聞いたあの曲は、この大滝詠一という人の曲ではないのか?」などと思ったような記憶もありますが…ちなみに、私がNIAGARAにハマッたのは、その片岡義男の番組を聞いたのがきっかけでした。
当時のコロムビア宣伝担当・山川榮一(^_^)は現在制作部長となり〈松山千春〉を担当しておりますが、彼の記憶でも全く「覚えがない」とのことです。しかし、あの当時、“大阪営業所”がこの『ナイアガラ音頭』に“異常”な反応を見せておりましたから(ぴんから兄弟を売ったところです)大阪“単”でそのようなVクリップを作った可能性は全くないとは言い切れません。
但し、そのために特別の“絵”を録った覚えも(そして予算も(;_;))ありませんから、あったとすると、何の“絵”を使用したのか?という根本的な疑問は残ります。
ただ!発売日近辺の日曜日に、当時始まったばかりの“歩行者天国”を利用し、ナント銀座のド真ん中をパレード(ではないですね、音頭ですから正式には“行列”ですね)をしたのです。その時の“動く絵”を見たような記憶が、菅さんからメールを頂いて、あるような気がして来たのです。(TVだったのか?フィルムだったのか?そして、その絵があるとすれば、それを利用してのVクリップは可能ですからね)
シングル盤の『ナイアガラ音頭』の〈発売日〉は76年6月21日でした。丁度“20年前”のことですね。
それにしても、菅さんのように片岡義男さんの『きまぐれ飛行船』からナイアガラに入る人もメズラシイ。
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Splash 9: aragainの謎 (1996.6.30)
福島の木幡栄一さんからの御質問です。(“栄一仲間”ですね)
From: 木幡栄一@福島
Subject: aragainの謎
最近、MLの関係もあって大滝さんの資料を読み直したりしていますが。それで、ある楽譜集に(C)ARAGAINとの記述を発見。これがNIAGARAと関係があるのかどうしてもわからないのです。(どう見ても怪しいですよね。)
〈aragain〉はザ・ナイアガラ・エンタープライズの〈出版部門〉の名称です。76年設立当初よりこの名称は社内出版部門名として存在しました。ナイアガラの楽曲は殆どがフジパシフィック音楽出版が代表ですが、aragainとの共同出版です。(ですからaragain/フジパシフィックと表記されているものもあると思います)
aragainが単独で管理している楽曲は布谷文夫の『深南部牛追唄』『冷たい女』など、売り上げが“10枚以内”のものばかりです。(^_^)
この命名の理由は、カンのいい方ならお分かりと思いますが、ナイアガラ得意の“言葉遊び”の中の〈逆さ言葉〉で、〈niagara〉のスペルを逆にしたものです。この〈逆さ言葉〉は芸能界用語として知られていますが、もともとは“ジャズマン”の符牒から来たものです。(“ズージャ”と言いましたからね、彼等は)
この伝統はアトランティックの大プロデューサー、アーメット・アーテガンが〈ertegun〉をひっくり返して〈nugetre〉という名称を出版社名にしたのが、私の知る限りでは最初です。(出版社にひっくり返しの社名を使うということでは、“日本初”は私でしょう(^_^))
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Splash 10: 4000アクセス達成! (1996.6.30)
東大・阿部君から。
From: 阿部太朗@東大
Subject: 4000アクセス
今,たまたま《アミーゴ・ガレージ》の方へアクセスさせて頂きましたところ,(MSN 東京経由です),アクセス番号が 4000 でありましたのでお知らせさせて頂きました.私も運をつかめたかもしれません.
ヒョットして、横浜国大と阿部君二人だけで4000回アクセスしているのではないでしょうナ。(『4000回 正体見れば 二人かな』徒然)
しかし“たまたま”と強調されていますから、それは“強運”ですよ、きっと。
実は、ナント私は2999番目をアクセスし、それを“3000番”と勘違いして、健太君に「失敗した。ファンの楽しみを奪ってしまった」というメールを書いていたのでした。(それにしても、3000番目は自己申告して来ませんでしたネ)
というわけで、4000アクセス達成を言祝ぎ、こちら、用意させていただきました。
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