ナイアガラ・ガラクタ・スプラッシュ (Splash 1 - 5)
ナイアガラ・ガラクタ・スプラッシュ (Splash 1 - 5)
Splash 1: オンド・デ・ビデオ? (1996.6.20)
大阪の菅さんから、こんなEメールが届きました――
From: 菅さん@大阪
Subject: “ナイアガラ音頭”幻のミュージック・ビデオ
以前より、ずーっと疑問に思っていたことなのですが、私はその昔、布谷氏が歌って踊られる「ナイアガラ音頭」のミュージック・ビデオを見た記憶があります。
それも、真夜中、TV番組が終わる直前のビデオクリップのコーナーで、定期的に何度も見たような気がします。
NIAGARA関係の資料を見る度にそのビデオの事が載っていないかどうかチェックはしているのですが、未だに真相は分かりません。はたして、あのビデオは遠い記憶の中の幻だったのか? もし、あるならば、今、手に入れることは出来ないのか?
本当の所はどうなんでしょう?
こちらもそのような記憶は全くありません。
しかし、1981~2年に、昨今100万円プレゼントでお馴染みの“永谷園”の味噌汁(小さん師匠出演)のコマーシャルになったことはあります。この時は『味噌汁音頭』というタイトルでした。(リアル・オーディオでここに載せましょうか?)
これのことではないですよね?
となると、菅さんの見たのは一体何であったのか?(大阪で見たのですか?)
さて、全国“3人”の「ナイアガラ音頭ファン」の皆さん! 「実は私も見た事がある!」という方は御一報下さい。
(each)
Splash 2: 横浜国大ホームページの謎 (1996.6.23)
ネットサーフィン館で「卒業と同時に消滅したのか?」と書いた《横浜国大のヤツ》から(^_^)連絡頂きました。
From: 横浜国大のヤツ(^_^)
Subject: ホームページ消失の謎
4月になり、新学年になり、研究室の引っ越し等で、あわただしくしているうちに、ハードディスクのディレクトリーの階層がはっきりしなくなって、ボクのつくったそのページはどこかに行ってしまったのです。
なそうです。
それよりもなによりも、ここへいらっしゃる“ナイアガラー”なら、能地祐子さんのホームページにもアクセスしているでしょうから、あの《3000人目の盾》の話は知っているでしょう。
ナント! その盾を送られたのがこの“横浜国大のヤツ”御本人だということです。ヽ(^o^)丿
確かに、“全国3人のナイアガラー”ですから、偶然の数字をヒットする可能性が異常に高いことは誰もが否めない事実です。
しかし。
それにしても。
です。
もし、再開するようなことがありましたら、即“非公認”と“公認”しますから御一報下さい。
(each)
Splash 3: ナイアガラーは強運? (1996.6.23)
ナイアガラ・メーリングリストに加入させてもらった健太ですが。今日はぼくからひとつご報告です。
メーリングリストからの情報をさっそく横流ししましょう(笑)。「Splash 2」でイーチ師匠がご報告なさっている“横浜国大のヤツ”(大田さんっていう方なんですが、ここではとんでもなく大雑把な呼び名がつけられちゃいましたね)が、なんと、ノージから贈呈された……なんて立派なもんじゃないな、えーと、ノージが半ば、いや、ほとんど強制的に送り付けた「3000アクセス達成記念・お手製の盾GIF」を公開なさいました。
いいのか、あんなもん公開して。
そのうえですよ、大田さんってば、昨夜ノージのページに、またふらりと立ち寄ってみたら、今度はアクセス「4001」回目だったそうじゃないですか。すごいっすね。何がすごいんだかわかんないですけど、やっぱすごいなぁ。ヘタすりゃ、またノージから新たな記念盾GIFを送り付けられちゃうところですよ。
偶然が偶然を呼ぶってことなのかなぁ。てよりか、むしろ、ネット上のナイアガラーどうしが何か強いバイブレーションに引き寄せられるようにしながら、このアミーゴ・ガレージを中心に、まあ、ヴァーチャルな形でではありますが、ひとつところに集結しつつあるような。そんな気分にさせてくれるエピソードです。
(kenta)
Splash 4: 続・ROCK'N'ROLL退屈男 (1996.6.24)
資生堂の『花椿』82年10月号(NO.388)《特集・ライトな詩》に掲載された「続・ROCK'N'ROLL退屈男」を再録いたしましょう。
どこがライトやネン!
東大・阿部太朗君からのリクエストにお答えして。(それにしても、良く知ってるね、こんなことまで)
(each)
Splash 5: 海を超えるぞ、アミーゴ・ガレージ (1996.6.24)
From: 伊東雅人@米国ヴァージニア州シャーロッツビル
Subject: 旺文社の雑誌でのナイアガラ体験
大瀧先生のホームページを見つけ,思わず,懐かしくなり,お便りさしあげる次第です.NiagaraBooks(NiagaraBox付録)を読んだことを思い出しました.
中学生時代の(旺文社の中1か中2か)雑誌で,大瀧先生の連載を読んで以来のファンです,大学の頃がちょうど「ロング・バケーション」ですね.
ラジオ「ゴーゴーナイアガラ」は住んでいるところが北陸だったので,たまにしか聞けなかったけどノイズだらけの深夜でした.
FMでの山下達郎さんとの正月放談はいつも楽しみにしていましたが,聞く機会も少なくなり,今となっては米国在住となってしまいました.
まだホームページ全てを見ていないのですが,これからちょくちょく寄らさせてもらいます.海外に住んでいても,日本の雑誌や書籍ではなく,インターネットですので,大瀧先生の文書を読むことが出来ます.
大瀧先生の今後のご活躍を楽しみにしています.
《“海外在住ファン”からのメール》というのはいかにもインターネットらしく、どのホームページにも起き得ることでしょうが、我が《アミーゴ・ガレージ》にも早速“第一号”が登場しました。(彼も“強運”ですね)
地球上でも“数人”の存在と噂される《ナイアガラー》ですが、地方にいる方の孤独感・孤立感もさることながら、これが“海外”となると、それは“ふたしお”ではないでしょうか。
別に“地方”にいるからナイアガラ関連の情報が少ないのではなく、東京にいても状況は同じです。(^_^)単純に〈絶対量〉が少ないのですから。
その“少ない”情報に“海外”からアクセス出来る。伊東さんの喜びは、漂流していて救助ヘリを見つけたような気分ではないでしょうか。(あるいはゴミ箱に落ちていた10円を拾ったようなものか?)
伊東さんがご覧になったのは、昨今マードックにテレ朝の株を買い占められた“旺文社”のものですが『高ニ時代』ですね。(当時の原稿の一部を見本として載せます)
それにしても、いろいろな《ナイアガラへの入り方》というものがあるのですが、この『高ニ時代』から“入った”という人には初めて会いました。
伊東さんがお聞きになった『ゴー・ゴー・ナイアガラ』は80年代の“TBS時代”のものですね。それ以前のラジ関時代の一部を載せましたので“real audio”でお聞き下さい。私も時々アメリカのラジオを聞いていますが“20年前”の日本の放送をインターネットを通じてアメリカで聞くのは伊東さんが最初のケースでしょう。
いよいよ“インターネットらしく”なって来ましたね。(どこがやネン)
(each)