ナイアガラ・ガラクタ・スプラッシュ (Splash 26 - 30)
ナイアガラ・ガラクタ・スプラッシュ (Splash 26 - 30)
Splash 26: 世紀の大クラッシュ!(1996.11.12)
相撲も始まったってのに、近ごろアミーゴ・ガレージの更新がちょっと停滞気味だなぁ……とお思いの諸兄。その衝撃の理由が、今、白日のもとにさらされました。
なんと、福生のハイパーご隠居こと、われらがアミーゴ・ガレージの主、大滝詠一氏所有のコンピュータ、夢のPentium200搭載マシンに接続されている6ギガのハードディスクのうち、内蔵分3ギガがキョーフのクラッシュを起こしていたのであります!
なーにやったんだかなぁ、まったく……。
どうせロクでもないことに挑戦しようとして、トバしてしまったんだろうけど。さすが平成のマイケル・チミノと呼ばれるお師匠さまだけのことはある。スケールがでかいね。3ギガだもの。3ギガとばせばむしろ爽快。
幼年時代、時計を3個も連続して壊し、「安いものではない」と、お母上よりえらく叱られた経験を持つお師匠さまでございます。
現在、OSの再インストールから始めて、復旧率20パーセントとのこと。アミーゴ・ガレージの明日はどっちだ!?
(健太)
Splash 27::クリスマスの特別表紙(1996.12.24)
たいしたものではありませんが、クリスマス特別の“表紙”にしました。最近はTOURのメニューからアクセスするパターンが定着して、オリジナルのインデックス・ページに行く人は殆どいないでしょう。
クリスマス“特別”にこの《表紙ページ》の隠しコマンドを教えましょう。(“通”の人は既に知っているんですけどネ)
シングルのナイアガラ・レーベルがありますよね。
一番上の“ナイアガラのロゴ”をクリックすると私の《一句》に飛びます。《五・七・五・七・七》が順番に現れ、最後に全部が出て来ます。
全部出て来たらその“句”をクリックします。
すると私の“詠”が聞こえて来ます。(もちろんリアル・オーディオをインストールしていなければ何も聞こえません)
これは私の12年ぶりの《新作》であります。
しかも!作詞・作曲・歌唱。全部“オリジナル”であります。(更には録音・ミックス・リリースまでも一人で)
「私は1996年に“新作”を発表していた」
これが動くことのない《証拠》であります。(これは今年の6月のスタート当初からあったものです)
続いて真ん中の“絵”をクリックすると、この《アミーゴ・ガレージ》のキャラクタのページに飛びます。その絵の指先の《RA》をクリックすると、実にクリスマスに相応しいシミジミとした気分の音が流れて来ます。
表紙のレーベル下段の《INTO NIAGARA》は単に“TOUR”のメニューに飛ぶだけです。
更にクリスマス・ボーナスとして《写真館の秘密》を“暴露”します。
『飛び出せニュー・スター』の画面には左から“オヒョイ・布谷・シリア”と並んでいます。
ここのシリア・ポールさんの“どこか”をクリックすると、あなたを“特別な世界”へと誘います。これはこのホームページの“基礎”を築かれた作者・萩原健太君の特別な思い入れから作られた《秘密の小部屋》です。
後は《資料館》の二宮金次郎の裏には“幼年時代”の《金次郎と私》の写真が隠されています。
大体、こんなところが“隠し”ねたでした。
まだ今年も終わっていませんが、来年はまた違ったネタ(当社比)で勝負します。
(徒然)