[このサイトは私ちよろぎが全国通訳案内士試験に合格するために頑張る試験対策サイトです]
全国通訳案内士試験の最終合格発表は、2026年2月6日(金)です。
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「あすなろうガイド」のちよろぎです。
2025年度までの全国通訳案内士試験の合格をめざしてがんばっています。
紙のノートにまとめていくだけでは後で参照しにくいと不合格から感じ、このサイトを作りました。
自分が読みたいな、まとめて残しておきたいな、比較したいな、と思う事を各試験毎にまとめて載せています。
役に立つような情報がもしあったら、活用してください。
いわゆる旅行ガイドブックサイトではないので悪しからず。
私自身は、2023年度こそ1次試験に合格し2次試験まですすみましたが、2024年度2025年度は攻略が甘く、2次へ進めませんでした。残念無念です。
この秋からは、歴史能力検定と国内旅行業務取扱管理者の合格で日本歴史と一般常識の科目の免除を獲得してから改めて全国通訳案内士試験にチャレンジしていく予定です。
色々調べ、また5度受験してみた結果、やはりかならず癖のある問題が出る全国通訳案内士試験突破には、免除を増やすのが一番と思いました。その上で外国語(特に会話力・プレゼン力)の強化にも励む予定です。
さて。
このページにたどり着いた受験生の方がた、ようこそ。
もし、よかったらちよろぎの合格を応援してください。
私もあなたを心から応援します!
一緒に合格を目指して頑張っていきましょう。
2025年全国通訳案内士試験1次筆記試験結果
公式発表
外国語(韓国語) 免除
日本地理 合格
日本歴史 不合格
一般常識 免除
通訳案内士の実務 不合格
↓
1次試験不合格
[本ページの目次]
2025年度全国通訳案内士試験について(日本政府観光局)
2025年度全国通訳案内士試験のガイドラインが公開されました。
[2025.4 更新]2025年度スケジュール
ガイドライン公開:2025年4月7日(月)
官報公示:2025年4月30日(水)
施行要領公開:2025年5月23日(金)
願書受付:2025年6月2日~7月10日
筆記試験:2025年8月17日(日)
筆記試験合格発表:2025年9月26日(予定)マイページにて発表
口述試験:2025年12月14日
最終合格発表:2026年2月6日(予定)
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2025年度全国通訳案内士試験(国家試験) ガイドライン (PDF) ←熟読の事
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出願申請方法について
2025年度の出願申請方法の詳細については、5月下旬に公開予定の施行要領をご覧ください。
免除申請について
2025年度の免除申請については、全国通訳案内士試験ガイドラインや、今後公開予定の施行要領をご覧ください。
全国通訳案内士試験ガイドライン(観光庁)より https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001882032.pdf
(1)目的
・試験の目的は、「全国通訳案内士として必要な知識及び能力を有するかどうかを判定す
ること」(通訳案内士法第5条)であり、出題方針も、通訳案内の実務に沿った内容、
レベルの問題を出題することとする。
(2)試験方法
・受験資格は、不問とする。
・試験科目は、筆記(第1次)試験については外国語、日本地理、日本歴史、産業、経
済、政治及び文化に関する一般常識(以下単に「一般常識」という。)並びに通訳案内
の実務とし、口述(第2次)試験については通訳案内の実務とする。
・外国語についての筆記試験(以下「外国語筆記試験」という。)は、全国通訳案内士の業務を適切に行うために必要な読解力、日本文化等についての説明力、語彙い力等の総合的な外国語の能力を問うものとする。
・日本地理、日本歴史及び一般常識についての筆記試験は、外国人観光旅客が多く訪れている又は外国人観光旅客の評価が高い観光資源に関連する地理、歴史並びに産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄(日本と世界との関わりを含む。)のうち、外国人観光旅客の関心の強いものについての基礎的な知識を問うものとする。
・通訳案内の実務についての筆記試験は、全国通訳案内士が通訳案内を行うに当たって必要となる関係法令に関する知識や旅程管理の実務に関する知識、訪日外国人旅行者の国別・文化別の特徴等に関する知識、災害発生時等における応急的な医療対応や危機管理に関する知識について、基礎的な内容について問うものとする。
・口述試験は、総合的な外国語の能力並びに日本地理、日本歴史、一般常識及び通訳案内の実務に係る正確な知識を活用して行われる、通訳案内の現場で必要とされるコミュニケーションを図るための実践的な能力について判定するものとする。
・口述試験は、日本の観光地等に関連する地理、歴史並びに産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄のうち、外国人観光旅客の関心の強いものを題材として、受験者に通訳案内の業務を擬似的に行わせることにより実施するものとする。
(3)試験委員
・全国通訳案内士試験委員(以下単に「試験委員」という。)は、原則として、外国語筆記試験については外国語ごとに2人以上、日本地理、日本歴史、一般常識及び通訳案内の実務についての筆記試験(以下「日本地理等筆記試験」という。)については科目ごとに2人以上、口述試験については外国語ごとに2人以上選任されるものとする。
・試験委員は、筆記試験においては、試験問題の作成、答案の採点及び合否の判定に関する事務を行い、口述試験においては、試験問題の作成及び合否の判定に関する事務を行う。
・試験問題の作成に当たっては、問題案を作成する試験委員と内容をチェックする試験委員を分けるなど、十分なチェック体制を確立し、一部の受験者だけに有利になる問題や、内容に偏りがある問題等の出題を回避する。
(4)合否判定
・筆記試験の合否判定については、科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目について合格基準点に達しているか否かを判定することにより行う。受験者には筆記試験の合否のほか、科目ごとに合格基準点に達したか否かを通知する。
・実際の平均点が、合格基準点から著しく乖離した科目については、当該科目の試験委員と試験実施事務局から構成される検討会を開催する。その結果、必要があると判断された場合には、合格基準の事後的な調整を行う。この調整は、平均点の乖離度及び得点分布を考慮して行う。
・口述試験の合否判定については、本ガイドラインに従い、あらかじめ評価項目ごとに具体的な評価基準を設定した上で、合格基準点(原則として7割)に達しているか否かを判定することにより行う。
(5)免除申請以下の引用は省略しました。
受験者及び合格者数
2024年 https://www.jnto.go.jp/final_guide_gokauksha_2024.pdf
2023年 https://www.jnto.go.jp/final_guide_gokauksha_2023.pdf
私の受ける韓国語では、2次受験者の合格率が抜群に高いことがわかる。それだけ覚悟してきている受験者が多いのだろう。1次準備と並行して2次準備も頑張らなくては。
1次対策:『実務』にこの中の語彙を問う問題が頻出します!
◎「全国通訳案内士とは」(観光庁) 最終更新日:2025年3月7日
全国通訳案内士は、通訳案内士法において「報酬を得て、通訳案内(外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすることをいう。)を業とする。」とされています。全国通訳案内士は国家試験に合格した方であって、高度な外国語能力や日本全国の歴史・地理・文化等の観光に関する質の高い知識を有する者であり、「全国通訳案内士」として都道府県の登録を受けた方々になります。
◎「全国通訳案内試験概要 全国通訳案内士」(JNTO日本政府観光局)
全国通訳案内士は、通訳案内士法において「報酬を得て、通訳案内(外国人に付き添い、外国語を⽤いて、旅⾏に関する案内をすることをいう)を行うことを業とする」とされています。国家試験に合格したのち、「全国通訳案内⼠」として都道府県に登録をします。
2024年4月1日現在の言語別延登録者数は27,590人に達しています。全国通訳案内士試験の外国語の種類は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語となっています。試験は、年齢、性別、学歴、国籍などに関係なく受験が可能で、2023年度には436人が合格しました。2024年度には385人が合格しました。
全国通訳案内⼠は、単に語学⼒が優秀であるだけでなく、日本全国の歴史・地理・文化等に関する幅広い知識・教養を持って⽇本を紹介するという重要な役割を負っています。外国⼈旅⾏者に⽇本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい⽇本理解の第⼀歩となり、"⺠間外交官"とも⾔える国際親善の⼀翼を担うやりがいのある仕事です。
◎「通訳ガイドテキスト(初版)」(観光庁が出している全国通訳案内士の研修用のテキスト)。公開されています。要熟読。「通訳ガイドテキスト(初版)」は、2025年度全国通訳案内士試験より「通訳案内の実務」の試験範囲となりますので、受験を予定されている方はご留意ください。174P あります)(PDFです)→ https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001893740.pdf (リンク付け直しました)
◎2025年度全国通訳案内士試験(出願もこちらから)https://www.jnto.go.jp/projects/visitor-support/interpreter-guide-exams/exam.html
◎全国通訳案内士試験 過去問(一部) (2024年以前)(国土交通省観光庁)→ https://www.jnto.go.jp/projects/visitor-support/interpreter-guide-exams/past-exam-archives/
試験の基本は過去問です。過去問で傾向を知り、対策を図っていきます。
公式サイト→https://www.rekiken.gr.jp/
第44回
歴史能力検定
2025年11月23日日全国30地区で開催
[準会場試験 : 2025年11月20日 (木) 〜 11月24日 (月・休) ]
(申し込みは終わっています)
「日本史1級~2級」合格→全国通訳案内士試験「日本歴史」の免除科目
HP→https://www.anta.or.jp/exam/shiken/setsumei.html
令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験
試験日
令和7年9月4日(木)~26日(金)のうち、受験者が選択した日時(CBT試験方式)
※CBTとはComputer Based Testingの略であり、全国のテストセンターにおいてパソコンを使用して行う試験方法です。
試験会場
全国47都道府県にある試験会場(テストセンター一覧はこちら)
受験手数料等
(1)受験手数料:8,000円(非課税)
(2)システム利用料:660円(税込)
※ 受験手数料等は、いかなる理由があっても返還しません。
受付期間
全科目受験の方
・試験申込日程 令和7年6月12日(木)10:00~7月9日(水)23:59(厳守)まで
試験科目
それぞれの受験区分の試験科目は下記のとおりとなり、試験時間内に解答いただきます(途中休憩はありません。)
出題の根拠となる法令・規則等に関しては、令和7年6月1日現在、施行・有効なものとします。
なお、令和7年度試験における「航空」に関する出題については、令和7年6月1日に搭乗する際に適用される約款によるものとします。
・「全科目」区分の受験者の場合は、以下の3科目です。(試験時間:120分間)
旅行業法及びこれに基づく命令
旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
国内旅行実務
・運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行業務に関連する料金
・旅行業務の取扱いに関する実務処理
・「免除A」区分の受験者 上記3.(国内実務科目)が免除されます。(試験時間:80分間)
【対象者】本年度または前年度 国内旅行業務取扱管理者研修 修了者
_____もしくは、前年度 国内旅行業務取扱管理者試験 科目合格者
【免除の根拠の書類】以下(①・②)のうちいずれか1点
_①令和6年度または令和7年度国内旅行業務取扱管理者研修_修了証書
_②令和6年度国内旅行業務取扱管理者試験_結果表示画面
__(科目合格欄に「有」及び科目合格番号が記載されているものに限る)
・「免除B」区分の受験者 上記1.(法令科目)が免除されます。(試験時間:80分間)
【対象者】地域限定旅行業務取扱管理者試験 合格者
【免除の根拠の書類】地域限定旅行業務取扱管理者試験_合格証書
・「免除C」区分の受験者 上記1.及び3.(法令科目及び国内実務科目)が免除されます。(試験時間:40分間)
【対象者】 ① 地域限定旅行業務取扱管理者試験 合格者 であって、
② 本年度または前年度 国内旅行業務取扱管理者研修 修了者 もしくは、
③ 前年度 国内旅行業務取扱管理者試験 科目合格者 のいずれかの要件を満たす者
※①と②、もしくは、①と③の資格要件を満たしている者が「免除C」の対象者です。
【免除の根拠の書類】「免除A」及び「免除B」の根拠書類の両方
「国内旅行業務取扱管理者研修」は、旅行業者または旅行業者代理業者において旅行業務に従事し、一定の要件を満たす者を対象に当協会が実施する研修です(旅行業または旅行業者代理業に従事していない者は受講できません。)。
_※「試験の一部免除」を受けようとする者が、紛失等の事由により上記「免除の根拠書類」
の再交付を希望する場合については、以下のとおり申請を行ってください。
①令和6年度「国内旅行業務取扱管理者試験」結果表示画面
_→「マイページ」から受験申込希望者自身で確認
__(「【全科目】試験申込」もしくは「【免除A・B・C】試験申込」
___→前年度試験の【申込・受験履歴】→「結果表示」)
_※前年度、所属する学校や企業による「団体受験」をされた方については表示されません。
__結果表示画面を保存していない場合は、当協会試験係へお問い合わせください。
__→電話:03-6277-6805(平日 10:00~12:00及び13:00~17:00)
② 令和6年度または令和7年度「国内旅行業務取扱管理者研修」修了証書
_→当協会_研修係へお問合せ下さい。
__電話:03-6277-6805(平日 10:00~12:00及び13:00~17:00)
③「地域限定旅行業務取扱管理者試験」合格証書
_→観光庁観光産業課 地域限定旅行業務取扱管理者試験係へお問合せください。
__電話:03-5253-8329(平日 10:00~18:15)
受験資格
受験資格の制限は特にありません。
ただし、旅行業法第11条の3第4項の規定により、旅行業務取扱管理者試験に関し不正な行為があった者について、観光庁長官が期間を定めて試験を受けさせないこととした場合、その者は当該期間が経過するまで、試験を受けることができません。
試験結果発表(合格発表)
令和7年10月17日(金)11:00(予定)
試験の結果については、受験申込者のマイページ上に掲載いたします。
合格者には合格証書を後日(10月31日(予定))、簡易書留郵便にて郵送いたします。