【「湖族の郷」堅田を訪ねる 】
近江八景「堅田の落雁」で知られる堅田は、琵琶湖の最狭部にあって古くから湖上交通を支配した「湖族(堅田衆)」と呼ばれる人々によって栄えた商業都市でした。多くの文人墨客も往来し、そこかしこに残る史跡や寺社がその繁栄の面影を残しています。比良の山々を背景に湖に浮かぶ浮見堂、漁師の鄙びた町並みの景観などを眺めながら、ゆっくり歩いてきました。
■実施日時: 平成29年11月12日(日)
■参加者:13名
■コース概略
JR堅田駅→堅田内湖→野上神社(勾当内侍の墓)→出島(でけじま)灯台→堅田漁港→
十六夜公園(芭蕉の句碑)→祥瑞寺(一休宗純の修養寺)→光徳寺(堅田源兵衛の首)→
本福寺(堅田大責(おおぜめ))→伊豆神社(堅田大宮)→浮見堂(満月寺)→湖族の郷資料館→
ヴォーリズ堅田教会→昼食(「こはち」)→JR堅田駅(解散)
参加者の報告(会報28号抜粋)