令和5年秋季行事
実施状況
【令和5年秋、琵琶湖疎水:蹴上から疏水分線をたどり、哲学の道を銀閣寺まで歩く】
秋の行楽シーズンでご多用の中、予定をやりくりして参加していただき、11名の方の参加を得ました。
当日朝まで良い天気ではありませんでしたが、集合して出発するころには回復し、少し寒いながらも徐々に天気は良くなり、大変ラッキーでした。
今回は前々回及び前回と続いた琵琶湖疏水シリーズの最終回となりました。
春の歩こう会の到着地だった蹴上から、弱冠21歳で疏水工事担当となった田邉 朔郎 技師の銅像のある疏水公園を通り、疏水分線(蹴上から分流して北へ向かう疏水の支流)をたどって、南禅寺の水路閣に至り、じっくり見学しました。そして有名な哲学の道を散策。途中、法然院を訪れ、静寂な空間で時間を過ごしました。遠く愛宕山が望見できました。
再び哲学の道を歩いて最終地点の銀閣寺の門前に到着しました。さらに続く疏水をたどって白川通りを超え、昼食場所の中華料理店に到着。昼食を和やかな歓談のうちに済ませ、2時前に解散となりました。
今回も参加いただいた皆さんのご協力でよい行事となりました。厚く御礼申し上げます。
■実施日: 令和5年11月18日(土)
■参加者数: 11名(参加者一覧)
■コース概略 概略図 ⇒ コース概略図
地下鉄東西線 蹴上駅 → ねじりまんぼ→ 蹴上疏水公園 → 蹴上発電所取り入れ口 → 南禅寺水路閣 → 若王子神社 → (哲学の道) → 法然院 → (哲学の道) → 銀閣寺門前 → (中国料理 「花凜(かりん)」 にて昼食) → 解散
■参加者配布資料:→ 参考資料
文責:令和5.11.19 名取和一(75回生)