令和6年9月1日掲載 64回生 林 義祐氏寄稿(第五十回目掲載)
オランダ在住の 林 義祐氏(64回生・岡谷市出身)のご寄稿「オランダの生活・歌日記: 2024年8月 序文」を下記に掲載いたします。林様、ご寄稿いただきありがとうございます。
今月は予断を許さない中東情勢について、林様の論考をお寄せいただいています。皆様のお目通しをお願いします。
数日以内に第五十一回目掲載として「オランダの生活・歌日記 2024年8月」を掲載いたします。
同窓の皆様のコメントやご感想をお待ちしています。(名取宛メール: antimarck@yahoo.co.jp)
歌日記8月 : 序文
【中東における戦いの今後の底流】
はじめに
★ 6月に起こったイスラエルとヒズボラの戦争の主な理由は、イスラエルが米国からの支持・支援を継続するための行動と考えられる。パレスチナ抹消から世界の目をそらす目くらまし策でもある。米国は2国式のパレスチナ国家創設を支持しており、イスラエルによるパレスチナ抹消に賛成できない。だが、ヒズボラとの戦争なら敵はイランだから米国に強く支持される。6月末にイスラエルはレバノンのベイルートでヒズボラの司令官をも殺害した。そしてそれを公に表明した。アメリカの支持を受けているか、確信しているからであろう。
同様に、ハマス最高指導者ハニヤ氏を、イランのペゼシュキアン新大統領就任式のため、ハニヤ氏がテヘランに滞在するチャンスを捉えて爆殺したのも、その動機は似たようなものである。ハマスのトップを殺害すれば、イランがその報復を行うことは自明であり、イランを敵としている米国は結局イスラエルを支持することは確実だという読みから実行されたのだと思われる。パレスチナの殲滅を究極目標にしているイスラエルからすれば、殲滅に対する世界の目を逸らすと同時に、米国の優柔不断を有無を言わせずイスラエルの戦略に引きずり込む目論見であろう。
私は5月歌日記・序文で次のように書いた:
「パレスチナ全域をイスラエルのものにし、ガザを新しくハイテク都市として、緑豊かな町にしたいと考えているイスラエル人が多い(ウオール・ストリート・ジャーナル)とのことであるが、そんな狂気の沙汰を本気で願っている、イスラエル人がいる限り二国併存は起きない話である。パレスチナ人の厳しい現実は変わりそうにない。」 と書き、
6月の序文では、「イスラエル・ハマス戦争はデッドエンドに嵌りかけている」、「ブリンケン米国務長官がネタニヤフに停戦協議や停戦後のパレスチナの管理計画を内容のあるものにするよう説得しても、結局は何も決まらない。」と書いた。
しかし事態は一向に進展しないばかりか、7月になってもガザ南部の難民村のテントが爆撃で破壊され、たくさんの人が死んでいる。一体どういうことだ・・? イスラエルは停戦斡旋案を検討すると言ったり、異議を唱えたり、何かのらりくらりとしていて、やる気が全く見えない。そんなふうに思えて、ニュースを注視していたが疑念は深まるばかりで、イスラエル(ネタニヤフ政権)が全く信頼できないものに思えてきた。彼等は停戦する気がないのだ。パレスチナを本当に独り占めしたいだけなのだ。それでパレスチナを本気で抹消したいのではないか・・と思えてきた。そうでなければ今の状態はあり得ないではないか? 何か別の、我々が知ることのない、或いは知っていてもそんなことは起こり得ない、と考えもつかないような事態や流れがあって、それに沿っているだけではないか‥という気がしてきた。我々が思いつかない流れや道があるとしたら何であろうか?と思ってしばし別の観点から全体を見直してみようという気になった。ネットで見れば、そういう趣旨のコメントもいくつか見られた。それらを参考にして考えてみた。 この小論考は中東の戦いの大きな底流を考えてみようというものである。
イスラエルの戦略
★ イスラエルは米中枢に深く刺さった歯牙のようなものであり、簡単には抜けない。しかし今、イスラエル自身が、荒っぽく、それを引っこ抜こうとしている。その方法は自ら極悪人道犯罪を起こすことである。ペンチで親知らずの歯を無理矢理に抜こうとしているみたいな無体な方法である。そんなことをすれば歯でなく顔全体、つまり米の覇権が壊れてしまう。それを意図的にやっている。そう思えるほど最近のイスラエルの行動は米国との連携を無視しているかのようである。
★ イスラエルは、ラファ周辺も含めてガザ全域の市街を破壊し続け、市民がガザに戻ってこれないようにしている。イスラエルは今後のラファ、ハンニュス等への本格攻撃でガザ市民を全員エジプトに追い出し、ガザを消してしまおうとしている。イスラエルは、西岸のパレスチナ人もヨルダンに追い出し、ガザ消滅と合わせ、パレスチナの存在を消そうとしている。巨大な殺戮と破壊を伴ってパレスチナはなくなっていく。誰も止められない。
★ 7月に、イスラエルによるガザ南部ハンユニス攻撃で70人死亡との報道があった。一般人が避難しているテント村にミサイルを撃ち込んだのである。鬼のような極悪人でもかくや、と思わせる。ヒットラーのジェノサイドと規模の大小はあるにしても、本質的には全く変わらない。ネタニヤフ政権はしばしば、「パレスチナ人を殲滅させるまで戦う」というような表現をしていたが、それはあくまで言辞を弄しているだけと思っていたが、なんということ!本気で言っていたのである!だからどんな停戦案や和平交渉の話が出ても纏まらなかったのだ。その気がないのである。停戦・和平交渉などしたらパレスチナ人を消滅させることができない。パレスチナの地をイスラエルだけのものにするにはそんな生温いことはやってられない、というわけである。ネタニヤフ政権内の極右閣僚が、停戦するなら閣僚を辞任する、と言っていて、実際本当に辞任してしまい、ネタニヤフ政権は辛うじて過半数を維持するだけになっているが、彼はバイデンと話したりしていたときは米国の主張するように停戦に向けて努力するようなことを言いながら、政権内では強硬論をぶっていたようである。彼の二面性はいろいろなところで綻びを見せている。食えないリーダーである。
★ イランを本格的に大規模に攻撃してしまうと、イランからの本気の反撃を食らう可能性もある。 そうなるとあとに引けない全面戦争とイスラエル亡国もあり得る。イランが本格的な大反撃をしようとするならば、イランとしては多大な計画・準備が必要である。米国の出方にもよるが、イランに先手を取られてはまずい。だからネタニヤフは、イランに反撃したものの、イランが自重してくれてイスラエルを再反撃しない程度の限定的な攻撃にした。それでガザやヒスボラを段階的に攻撃した後、イランの様子を窺がった結果、ハニヤ氏殺害のGOサインとなったようである。
★ ここまで来ると米国はどういう立場を取るだろうか?暴れ馬をあくまで抑え込もうとするだろうか?勝手にしろと、放任してしまう? いやまずイランの出方を見た上で考えようとしているかのょうである。イスラエルは、イランがもし全面戦争的に反撃して来ると見抜いたらすかさずイランの核開発施設のある、コムやナタンヅ等に猛攻撃を加えこれを徹底的に破壊する。各種核関連施設は10数カ所に亘るがモサドの情報網は全てを正確に把握しているに違いない。要するにイスラエルは軍事面での優位に自信を持っているのである。そうなったとき(全面戦争或いはそれに近い状態)は米国はイスラエルと一緒になって戦うしかない。そしてイスラエルを御しながら、イニシアチブを取ろうとするであろう。そうでなければ米国は世界中から非難を受けることになる。米国がきちんとイスラエルを制御してないからそんなことになった、というわけである。米国の面目丸つぶれになるから米国はイスラエル側の立場に立って、紛争を収束する方向に動くであろう。このやり方で、イスラエルは米国に、パレスチナ2国方式を放棄させる、つまりイスラエル方式に引きずり込むのである。
米国覇権の衰退
★ パレスチナ建国は、当時英国の中東支配の一環としてのイスラエル弱体化策だった。米英の中東覇権が永久に続くなら、イスラエルの弱体化が確定できるパレスチナ建国が、イスラム諸国にとっても好都合だった。だが、もう米英支配は終わる。その予兆は年々はっきりしてきた。世界は多極化に向かっている。非英米側諸国は確実に力をつけつつあり、基軸通貨のドルも安穏としていられなくなってきた。トルコのフィダン外相は6月に、「トルコはBRICSに加盟することを望む」と発言している。プーチンは”Welcome! "と喜んで、今後のBRICS首脳会議で取り上げるとのことである。 イスラム諸国を主導するサウジやイランやトルコにとっても、米英支配よりイスラエルとの共存の方がはるかに良い。米英支配の一環であるパレスチナ国家の概念自体が、イスラム諸国の政権にとって「用済み」になっている。そういう時代になるとしたら、「イスラム諸国はどうやってイスラエルとやっていけるのか?」なんてのは愚問であるような時になっているであろうか。パラダイムシフトは起こりつつあるのだ。底流として見逃してはならないことである。
★ ガザ戦争の強烈な人道犯罪は、イスラエルでなく、米英覇権の一部だった人道犯罪の断罪システムを崩壊させる。イスラエルが人道犯罪をおかしたのに、米国はイスラエルべったりだからそれを糾弾できない。イスラエルはガザで大っぴらに虐殺と民族浄化をやることで、自国への拘束だったパレスチナ問題を抹消すると同時に、米覇権の衰退に拍車をかけ、世界の多極化を推進している。
イスラエルはローマのハドリアヌス帝に追放されてから、ディアスポラの流浪生活以来2000年近くにわたって国土・国家が無いことからくる悲哀・悲劇を経験してきており、その苦しみは意識下にしろ無意識にしろ、大きなトラウマになって、遺伝子に沁み込んだかのようになっているのだろう。 自分たちの自由な国を作ることは彼らの最大の悲願なのである。あまたの優秀な人材を輩出している民族であればあるほど、また選良意識が強ければ強いほど、自分たちの現状に不満を持つのだろう。極右のイスラエル人は今が夢を実現させるための最大の機会ととらえているのではないか。これまでは米国の支援で国土・国力の拡充に努めてきた。しかし今や世界の大国に比べても、軍事力、経済力、社会・民度レベル等遜色ないほどになっているのだ。米国の支援に限度があるなら自分たちで、それを打破しようと考えてもおかしくない。極右政治家たちが、パレスチナを消し去っても自分たちの国を強力なものにして次の世紀につなげ、いずれは世界の覇権を握ろうと考えていると思ってもおかしくない。そんな気の長い、馬鹿げた話なんて・・・!?と思ってはいけない。イスラエル共和国建国(1948年)までの2000年弱の長きにわたる流浪の民にとってはもう少しの辛抱なのだ。言ってみればキリスト教社会からの圧力をはねのけて、本当に自分たちが安住出来る真の国・社会を作りたいという強烈な願望の前には全ての誹謗中傷など無視しなければならないという覚悟があるとみなければならない。 イスラエルはすでに将来の米覇権衰退を見据えているようでもある。これも底流にある、と言ったら言い過ぎであろうか・・?
林義祐
2024年8月16日
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オランダ在住の 林 義祐氏(64回生・岡谷市出身)のご寄稿「オランダの生活・歌日記: 2024年8月」を下記に掲載いたします。
林様、今月もご寄稿ありがとうございます。同窓の皆様のコメントをお待ちします。
(名取宛メール: antimarck@yahoo.co.jp)
2024年8月 歌日記
8月1日(木)
☆ 隣家との境大きな山茱萸垣 隣家旅行中気楽に剪定
☆ 隣家側庭で働くその時は ご夫婦おらず気楽に出入り
8月2日(金)
☆ 高い垣上部を剪るは大仕事 脚立はしごも届かぬ苦労
☆ 暑さ避け夕方再開10時まで ヘッドライト点け何とか終わる
8月3日(土)
☆ オシロイ花日本でよく見た花なれば オランダで見ても親しみがもて
☆ ハナマメはナメクジにやられ全滅し また蒔き直しひと月遅れて
8月4日(日)
☆ たくさんのベリーを付けたナナカマド 秋にはツグミの食糧庫なり
☆ ルドベッキア背丈の低い種類なり 道行く人には庭のアクセント
8月5日(月)
☆ 山茱萸垣前も後ろも頭頂も 全部剪定3日をかけて
☆ 暑い日に人力作業疲れるも やり遂げた気分全てに勝る
8月6日(火)
☆ シュウメイギク今が盛りと咲き誇る 見事なれども増えすぎ困り
☆ シーボルト持ち帰りたるシュウメイギク オランダ語ではJapanse anemoneと
8月7日(水)
☆ これまでに見過ごしてきたムクゲ花 ハイビスカスに見事な変身
☆ オランダでガーデンハイビスカスその呼称 納得できる的得た名前
8月8日(木)
☆ 庭境フェンスの垣根ローレルを 妻と二人で剪定する
☆ 妻注文垣の高さを下げること ああだこうだと要求多し
☆ 望み通りキックオフすれば妻消える 独りで作業延々4時間
8月9日(金)
☆ 昨夜雨今朝の空気は気持ちよく 切り枝集め妻は頑張る
☆ 集めた枝シリンダーバッグ4杯も 町の捨て場に妻は車で行く
☆ 我は次のコニファー剪定最中で 夏の作業は分担作業
8月10日(土)
☆ 敷石の隙間から生えたヒマワリは 東向いて咲きガンと動かず
☆ 食卓の目の前我らに背を向けて 花を見せるを拒否してるよう
8月11日(日)
☆ 蝶の木は蝶を待てども寂しかり 今年はとくに蝶が少なく
☆ 来た蝶は種類は同じも数足らず 去年も少なく不安がよぎる
☆ ワインベリーシーズン終わりに娘来て 残りもさっぱり片づけてくれる
8月12日(月)
☆ 成長期ナメクジにやられ葉なくした オオハンゴンソウ見事に花つけ
☆ 5月頃ナメクジ退治毎晩で 花芽もやられ一時は駄目かと
8月13日(火)
☆ 庭木戸のオークゲートを剪定し 汗びっしょりになり続行不能に
☆ 午後気温たかが28度オーケーが いつの間にか33度だと
8月14日(水)
☆ オークゲ-ト暑い時間避け午後遅く 剪定再開夜9時半まで
☆ 金属製組み立て梯子重いこと 安全担保は体力次第
*< 昨日の作業の補足: 8月15日 >
☆ オークゲート剪定作業で梯子降り 一歩踏み出せば梯子倒れる
☆ 芝の上梯子と共に投げ出され もし樹上ならと冷や水の思い
☆ 金属製梯子は重く下敷きに なれば芝とてただではすまぬ
☆ 梯子事故常に気をつけていたけれど 芝に倒れて何たるラッキー
*理由は樫の木と大アジサイ株の間がとても狭いため、梯子は殆ど垂直に
近い角度で立てかけて、梯子上では樫の枝を片手で掴んで作業して
いたが、終わって地面に降りたとき、梯子のフレームを少し引っ張ってしまった
のが原因。垂直(に近い)梯子は自分の方に倒れてきたもの。
8月16日(金)
☆ 喉頭の生体検査した後の 経過観察はや2回目に
☆ 喉を診てとてもきれいとドクター言う 術後観察笑顔で終わる
☆ 気分よく院内食堂ランチして Leeuwarden は夏雲高く
8月17日(土)
☆ 白内障手術後ケアは完了で 次はレンズの度確定となる
☆ 読書用、サングラスとの2種類を 計測・発注あとは待つだけ
8月18日(日)
☆ 白内障手術前には針通し 裸眼で出来て今は眼鏡要り
☆ 読書用眼鏡必要と聞かされて 手術したるを少しく後悔
8月19日(月)
☆ 蝶の木にアカタテハ来てコヒオドシも セセリも来たるが数は少なく
☆ バラの花今季2巡目そのピーク 引っ越し時くれたイヴォンヌに感謝
8月20日 (火)
☆ ぺルゴラにハンギングバスケ吊り下がり ポーチは空中ケーケンホフ
☆ この空間居間から続くサンルーム 花に囲まれランチやコーヒー
8月21日 (水)
☆ 前庭のルドベッキィアとエーデルワイス 堂々と咲く大きな群れで
☆ ルドベッキア丈高のもの低いもの 我が家の2種は妍を競い合い
8月22日 (木)
☆ イチジクが去年から急に丈伸びて いつの間にやらたくさん実をつけ
☆ シワシワになったイチジク妻食べて 美味しいと言い我も食べてみる
☆ 一口食べその美味しさに驚いて これまで食わず嫌いだと知る
☆ キウイより暫しこれからイチジクを サラダに入れんと妻は張り切り
8月23日 (金)
☆ フジバカマ諏訪の山地に多いもの オランダの庭いつの間に咲く
☆ 故郷でフジバカマ花目印に アサギマダラを追った思い出
8月24日 (土)
☆ この町の一番大きな通りには 通りの中に車道2つあり
☆ その間にさらに街路樹のゾーンあり なんと贅沢国土狭いのに
8月25日(日)
☆ 蘭園の経営者ブラムに案内され グラスハウスの大きさにびっくり
☆ 自動化の花工場に人少なく ファレノプシスは根から育てられ
☆ オランダで2番目規模の花工場 全部輸出で需要賄えず
☆ 帰り際ファレノプシスを4鉢も 贈呈されてすっかりフアンに
8月26日(月)
☆ 変わり者オーストラリアのクッション・ブッシュ 見たことなくて良さが分からず
☆ これほどに大量に作るそのわけは 寄せ植えに良いと言われてキョトンと
8月27日(火)
☆ 前庭のモグラ撃退器機能して 今は新規の塚はできなく
☆ 裏庭に同様の物設置して 3週経ってようやく効果出
8月28日(水)
☆ 夕闇にハリネズミ来る久しぶり 警戒心が前より強く
☆ 以前には親子で来たが一匹だけ 子供とみえる近づくと逃げ
8月29日(木) & 30日(金)
☆ 池掃除大きなバケツを運ぶ時 かつてのパワー消えてるを知り
☆ 大バケツ直径50㎝水入れて とても運べぬ半分にする
☆ 池の橋幅が狭くて苔いっぱい 作業する時最大注意
☆ 池掃除少しずつやれば良いのだと 二日をかけてのんびり作業
☆ 金魚たちきれいになった池の中 無言の泳ぎ躍動感あり
8月31日(金)
☆ 柿の実があまりに付いて枝折れそう 分かっていても打つ手がなかり
☆ 付いてる実半減させれば良いのだと 頭で思うも実行出来ぬ
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8月の庭の花等の写真:スライドショー (52枚)
写真の説明(名前)
【お知らせ】
私は2024年9月から10月にかけて帰省します。
9月分と10月分の「歌日記」の発信はありません。 ご了承ください。(林)
掲載(了)