令和7年10月15日 72回生 植松 高志 氏 寄稿
増澤文武さんの「男声合唱団ゾンターク第16回定期演奏会」の報告
2025年10月13日(月)
カルチャー部会長 植松高志(72回生)
2025年10月5日(日)に名取和一さん(75回生)と、同窓生の増澤文武さん(63回生)が団員である「男声合唱団ゾンターク第16回定期演奏会」に行ってきました。素晴らしい演奏会で同窓生の皆さんにご報告いたしたく下記に概要と感想を記します。
記
<男声合唱団ゾンターク第16回定期演奏会>
◆日時:2025年10月5日(日) 14時~17時
◆会場:「やまと郡山城ホール大ホール」 (奈良県大和郡山市)
◆プログラム
第1ステージ➨男声合唱組曲「富士山」(作品第壹。作品第肆。作品第拾陸。作品第拾捌。作品第貳拾壹)
第2ステージ➨愛の歌(君といつまでも。糸。たしかなこと。歌うたいのバラッド。あの鐘を鳴らすのはあなた)
第3ステージ➨洋楽アラカルト(Gentle Annie。Stenka Razin。Serenade。Can‘t Take My Eyes Off of You)
第4ステージ➨男声合唱組曲「終わりのない歌」(光よ そして緑。月の夜。強い感情が僕を襲った。終わりのない歌。君のそばで会おう)
◆団員は38名(トップテナー8名。セカンドテナー10名。バリトン11名。ベース9名)
増澤さんは「セカンドテナー」の一員。
◆男声合唱団ゾンタークについて
1987年「男声合唱団Sonntag」として奈良県で発足しました。 「Sonntag」はドイツ語で日曜日、練習日を日曜日に当てたことから名付けられました。発足して38年になり活発な活動と多大な実績を上げています。下記のURLをご覧ください。
本文は下記画像の下に続きます。
<第16回定期演奏会にお招きいただいての感想>
〇植松高志(72回生)
私は演奏会会場の「やまと郡山城ホール」のある大和郡山市に住んでいます。昨年の「歩こう会」の帰りの電車で奈良にお住いの増澤さんと一緒になり、増澤さんが男声合唱団員であり、この秋に大和郡山市で演奏会を開かれることを知りました。そして家族3人分の「招待チケット」をいただきました。それは素晴らしい演奏会でした。今年も家族も楽しみにしていて、昨年にも増しての感動をいただいた次第です。 増澤さんはじめご高齢の方が多いのですが、その歌声とアクションには万雷の拍手が鳴り止みませんでした。
今年はカルチャ―部会長として、同窓生の皆さんにもご案内をしようと、増澤さんとお話していたのですが、1000人収容の席が早々と満席になるとのことで同窓生の皆さんにはご案内できませんでした。ひとつ付け加えますと、カルチャー部会では、千野眞士さん(64回生)オーナーのカラオケパブ“夕(ゆう)”での「カラオケ懇親会」を3ヵ月に一度開催しています。そのカラオケ懇親会には千野さんの姪御さんが、長野市からお手伝いに来ていただいています。この度の演奏会に飯山市にお住いのお母さんと一緒に駆けつけて頂いたことにも感激した次第です。
〇名取和一(75回生)
素晴らしかったの一言に尽きますが、本格的な合唱曲だけでなく、一方で、私のような素人にも配慮いただいていて、第2ステージではなじみの歌謡曲を合唱いただき、リラックスして楽しめました。最後はステージと客席が一体となって「川の流れのように」を大合唱しました。
あれだけのバラエティに富んだ曲を合唱するには本当に大変な練習が必要だったと思います。それを乗り越えて素晴らしい演奏会を開催していただきました。清陵同窓の増澤さんがそんな素晴らしい合唱団で活躍されていることを大変嬉しく思います。
定期演奏会での演奏風景( ゾンターグHP http://www1.kcn.ne.jp/~wtnbae/index.html より引用)
63回生 増澤 文武氏は前列向かって左から5番目
掲載(了)