2025年1月25日付で、カルチャー部会長 植松高志(72回生)氏より、メールにより関西支部の皆さんに以下のご案内がありました。
以下に掲載いたします。
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カルチャー部会「カラオケ懇親会」のご案内
2025年1月25日(土)
カルチャー部会長 植松高志(72回生)
皆様お元気で新年をお迎えのことと存じます。同窓会活動につきまして本年も宜しくお願いいたします。
さて、カルチャー部会では、2018年の12月に「カラオケ懇親会」を開催しましたが、コロナ感染症の発生もあり今日まで開催できていませんでした。2類相当から5類相当に緩和され1年半も経過していますので、この度ご案内を差し上げる次第です。先般の「歩こう会」の時に、千野眞士氏(64回生)がカラオケパブのオーナーをされていることを知りました。先日お店にお伺いし打ち合わせをさせて頂きました。つきましては今後の進め方も含めてご案内を差し上げますので皆さんのご参加をお願いします。
◇開催について
「カラオケ同好会」を発足させ年4回(2月・5月・8月・11月)開催します。また、営業時間外の時間帯(13時~17時)を貸し切ります。現役の方も参加いただける土・日・祝日に開催します。スペースからすると10人位での開催が最適ですので毎回3日を提示し、参加できるかの意向をお伺いし調整させていただきます。10人位になる日を設定します。10人以上の場合は2~3回に分けて設定します。
会費は2000円としてお酒・ソフトドリンク・飲料は飲み放題、おつまみを用意します。
*開催して課題等がありましたら以降柔軟に対応していきたいと思います。
◇会場:カラオケパブ“夕(ゆう)”
大阪市北区天神橋3丁目6-21 平和相互ビル1階
アクセス:扇町駅(大阪メトロ堺筋線)4出口、南森町駅6出口(大阪メトロ谷町線・堺筋線)、JR天満駅のから徒歩5分位です。天神橋アーケド商店街から30メートル位東に入ったところです。隣は「救世軍大阪セントラルホール」です。カラオケパブ夕 - 大阪市北区天神橋/飲食店 | Yahoo!マップ
◇2月度の開催について
〇開催候補日:2025年2月22日(土)・23日(日)・24日(月、振替休日)。
氏名記入のうえ、下記の3日に 〇or×を記入して下さい。
➨氏名「 ( 回生) 」 「22日( )、23日( )、24日( )
〇申込期日:2月15日(土)までにお願いします。そのうえで開催日を決定します。 参加者が5名以下の日は「開催日しない」ことにします。
〇連絡先:植松高志(72回生) tm-u502@zeus.eonet.ne.jp 080-8519-5611
以上
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2025年2月25日(火)
関西支部カルチャー部会長 植松高志(72回生)
カルチャー部会では、2018年12月に梅田のカラオケボックスで「カラオケ懇親会」を開催しましたが、コロナ感染症の発生もあり今日まで開催できていませんでした。
2024年の「歩こう会」の時に参加された千野眞士氏(64回生)がカラオケパブのオーナーをされていることを知りました。そこで、お店にお伺いし打ち合わせをさせて頂きました。そして、次のことを取り決めて「第1回カラオケ同好会」を開催することになりました。
≪お店の営業時間外の(13時~17時)を貸し切りする。歌い放題、飲み放題(お酒類・飲料水等)、つまみも用意いただき、会費は一人2000円。開催日は仕事のある現役の方も参加できるように「土・日・祝日」に設定。「カラオケ同好会」は、年4回(2・5・8・11月)に開催する≫ 千野先輩のご厚意に感謝する次第です。
以上を藤森廣幸支部長(70回生)、名取和一事務局長(75回生)の了承を得て先般、案内をいたしました。
◇「第1回カラオケ同好会」の開催報告
日 時:2025年2月23日(日) 13:00~16:15
参加者:4名・敬称略「千野眞士(64回生)、花岡 正(69回生)、藤森廣幸(70回生)、植松高志(72回生)」
*当初7名の申込がありましたが、弔事や急な用事が入り4名の参加となりました。
会 場:カラオケパブ“夕(ゆう)”
大阪市北区天神橋3丁目6-21 平和相互ビル1階
アクセス:扇町駅(大阪メトロ堺筋線)4出口、南森町駅6出口(大阪メトロ谷町線・堺筋線)、JR天満駅のから徒歩5分位。天神橋アーケド3番商店街から30メートル位東に入ったところ。隣は「救世軍大阪セントラルホール」。
https://map.yahoo.co.jp/v3/place/3D0xsqQT7bQ
〇当日は千野オーナーも含めて4名の参加でしたが、千野さんの姪御さん(高野優美・まさみさん)もわざわざ長野市から馳せ参じていただき華やかで楽しいカラオケ大会となりました。4名で3時間歌い放題ですので一人10曲は歌ったでしょうか。また、清陵時代のことを懐かしく語りあうこともできました。
・千野さんは64回生とは思えないフロアー狭しとアクション入りの熱唱でした。特に、小林旭、鳥羽一郎、やしきたかじん等の曲は、本人が歌っているかと思われるプロ級の歌いぶりには拍手喝采。高校時代は山岳部ということで、現在は自転車通勤とか、64回生とは思えない鍛えた足腰は羨ましい限りです。
・花岡さんは、中学・高校時代から通学の時はいつも歌謡曲を口ずさんでいたということで、昭和の歌謡曲を十八番にしていましたしが“いちご白書”に代表される学生愛唱歌も披露していただきました。美空ひばり、加山雄三・・・特に谷村新司の“群青”は命の儚さに感情が籠り大変感動いたしました。
・藤森さんは、コロナ以来声が出にくくなり最近は歌ったことがないと言っていましたが、昭和40年代の“ブルー・シャトー”などのグループサウンズの歌やフォーク調の歌を歌っていただきました。歌を重ねるに従い優しく伸びのある歌声となり、歌うことの楽しみを想い出した様子でした。
・植松は、応援団で鍛えた“蛮声”で、武田節や三橋美智也の“古城”に始まり、北海道での学生時代に歌った“小樽のひとよ”“恋の町札幌”も歌いました。また、千野さんの姪御さんとの“東京ナイトクラブ”“北空港”のデユエットには感激しました。わざわざ長野市からきていただき、つまみ等の買い出しや我々の選曲入力など大変お世話になりました。
・最後は全員で、小口太郎の“琵琶湖周航の歌”、県歌“信濃の国”を歌い、さらに、千野さんの姪御さんのリクエストに応えて“清陵第二校歌:ああ博浪の”を歌いました。
千野さんの姪御さんの“清陵生はあこがれでした”との言葉にはグッとくるものがあり
ました。感謝感謝です。
皆さん晴れやかな笑顔で解散となりました。
以上 報告します。
左:スナックパブ「夕」の景観 右:千野さんの姪御さんと花岡さん
千野さん熱唱