令和5年春季行事
実施状況
【令和5年春、琵琶湖疎水第一トンネルを流れ出る疏水を追って、インクラインまで辿る】
今回の参加者は同窓生14名、同窓生のお子さん1名の計15名でした。参加した同窓生は56回生から108回生という年代構成でした。( 参加者名簿 )
天気予報は下り坂の予報で心配されましたが、幸運なことに散策中は薄日のさす、むしろ行事には適した天候になりました。
琵琶湖疏水第一トンネル西口から、その西口にかかった山縣 有朋の石額の言葉にあるように、山科盆地を滔々と流れる疏水に沿って歩きました。山科盆地の北端を流れる疏水沿いの散歩コースはよく整備された気持ちの良い道で、皆さん思い思いに写真を撮ったり、談笑しながら散策を楽しみました。
四宮船溜まり・諸羽トンネル東口で記念撮影をし、天智天皇陵の北辺を過ぎて、いったん疏水から離れ、御陵駅に向かいました。御陵駅から地下鉄に乗って、蹴上駅に至り、36メートルの落差で船の上げ下げを行ったケーブルが設置されていたインクラインの跡を見学しました。幅の広いレールが敷かれた線路を、使われていたころを偲びながら降りました。
その後、参加者全員で中華料理で昼食をとり、楽しいひと時を過ごしたのちに、午後2時ころ解散となりました。
参加いただいた皆さんのご協力でよい行事となりました。厚く御礼申し上げます。
■実施日: 令和5年5月13日(土)
■参加者数: 15名(参加者名簿)
■コース概略 概略図 ⇒ R5春季コース概略図.pdf
京阪山科駅改札口集合→(タクシー)→ ローソン 藤尾小金塚店 → 第一トンネル西口 → 諸羽トンネル東口 → 疏水公園 → 諸羽トンネル西口 → 天智天皇陵北辺 → 御陵駅 →(地下鉄)→ 蹴上駅 → インクライン跡 → 疏水記念公園 → ねじりまんぽ → 蹴上駅 →(地下鉄)→ 東山駅 → (京都広東料理ぎをん森幸にて昼食) → 解散
■参加者配布資料:→ https://drive.google.com/file/d/1OAo5N8hA6qa1Bs6Tp4FekNHpKynthUIK/view?usp=share_link
文責:令和5.5.14 名取和一(75回生)