SPHERE:球体
SPHERE:球体
#1:アウトライン
#1:アウトライン
白い球体を描く。
発泡スチロール製とか卓球ボールとか
入手しやすいものをモチーフとする。
①
画用紙A4タテ中央
直径110mm
卓球は50mmで設定
②
球体のアウトラインは円
定規 OK 画面中央「十」
画面を回転させてどちらから見ても
歪みがなく正しい円となるように
徹底的に修正する
鉛筆を持つ長さ:つい長すぎる初心者。
適切な長さで絶妙コントロールが実現。
手と手首の関節の使い方=柔軟性:
素振りして鉛筆の先が画用紙に着く瞬間を
身体で憶える、
何度も同じ線をブレずに重ねられる能力。
・・・
間違った線をすぐに消さない、
間違った線を頼りに重ねてより良い線を
探す。
複数の線がダブついて縄のように少々
太くなってよい、その太い線のなかに
「当たり」はある。
太い線を内側外側から削り出すように
練り消しゴムで消して、細く淡い
美しい円を「残す」。
・・・
これを基に中の陰を描きます。しかし 完成の際 このアウトラインは消失させます。つまり仮設の円です。