『水滴』を描く
鉛筆デッサンと着彩
画用紙に100x100枠を製図
枠内に下地を塗る
その上に絵具で水滴を描く
▼100x100製図手順
▼手本用写真
絵具の設定について:
①▶︎基本色「ローカルカラーの視覚的最適点」
=最も彩度の高い色
これは影の中にある
②▶︎ 下地の色:①+白 少々
③▶︎明るいところ:①+白多め
④▶︎ 暗いところ:①+黒
水滴の見えかた:
水滴のフォルムは「丸いかたち」。透明か不透明かでどう違うかをここでは考察する。透明な水滴は、不透明な丸いものとは逆の見え方になる。
つまり、
1.水滴の表面は反射率が高く、強いキャッチライトができる
2.光源に向いた方が暗くなる
3.光源と反対側が明るくなる
4.台に映る影(shadow)の内側が明るい
5.影の際が暗い
言葉で整理してもう一度よく見て確かめてみよう。