2026.08.04|Tue
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福祉社会デザイン学部社会福祉学科3.4年小野ゼミでは、7月22日(水)の2限に東洋大学赤羽台キャンパスで「みんなで楽しむ小野ゼミレクDAY」を開催しました。本イベントはUR団地を拠点に活動されている赤羽台っ子食堂の皆様のご協力のもと実施し、赤羽台っ子食堂だけでなく、TOMONIやきりがくなど大学が普段から関わっている地域の子ども支援活動に参加している主に小学生18名とゼミ生34名が参加しました。地域の子どもたちと学生が交流し、子ども同士のつながりを深めることを目的として企画したイベントです。
当日は、「最強の秘密基地プレゼンテーション大会」と「ピンポン玉リレー」の2つのレクリエーションを行いました。「最強の秘密基地プレゼンテーション大会」では、グループごとに理想の秘密基地を考え、名前や特徴、どのような場面で使うのかなどを自由に話し合いながら、絵や文字でまとめて発表しました。空を飛ぶ秘密基地や災害時にも役立つ基地など、子どもたちならではの自由な発想が数多く見られ、学生も驚きながら楽しく交流することができました。「ピンポン玉リレー」では、スプーンやお玉、うちわ、しゃもじ、トングなど様々な道具を使ってピンポン玉を運ぶリレーをしました。道具によって難易度が異なり、特にしゃもじは苦戦する場面もありましたが、子どもたちは最後まで諦めずに挑戦していました。周りの子どもや学生からは自然と応援の声が上がり、勝敗だけではない温かい雰囲気の中でレクリエーションを楽しむことができました。
表彰式では、「ピンポン玉リレー」の順位を発表し、「最強の秘密基地プレゼンテーション大会」では一人ひとりに「○○で賞」と書かれた表彰状とお菓子をプレゼントしました。
イベント終了後には、「楽しかった」「また参加したい」「ピンポン玉リレーが面白かった」といった感想が多く寄せられました。学生にとっても、地域の子どもたちと関わりながら交流を深められる貴重な機会となりました。今後も地域とのつながりを大切にし、このような活動を継続していきたいと考えています。最後に、本イベントの開催にあたりご協力いただいた赤羽台っ子食堂の皆様に、心より感謝申し上げます。
記事作成 東洋大学 福祉社会デザイン学部 社会福祉学科
小野ゼミ3年 西野蒼大
最強の秘密基地をグループごとに考える
最強の秘密基地を発表!
ピンポン玉リレーの説明