「目の前にあるコップは本当に存在するのか」なんて問うて意味があるのか(存在論)
一切変化しない世界で時間だけが進むことは可能に思えるけど、よくよく考えたら無理っぽいか(時間論)
この世界が本当にあるとどうやって知るのか(認識論)
なぜこの私にしか意識がないのか、その意識はどこにあるのか(心の哲学)
紙に書いてある文章がただのインクの染みでないのはどうしてか(言語哲学)
「「雪が降っている」が真である」は雪が降っていることと同じ意味だとしたら、論理学とかで「真」や真理値を使う必要はなくないか(真理論)
原因と結果で結ばれた自然界に人間の行為や意志の自由が入り込む余地なんてあるのか(自由意志問題)
科学というと物理学や生物学や数学で、経営学や社会学はそれらよりは「科学的」でなくて、文学は科学と言わないのはなぜか(ジェネラル科学哲学)
1+1=2は証明できるか(数学の哲学)
人それぞれ価値観はちがうから倫理に答えはないのか(道徳哲学/倫理学)
人は生まながらにして平等だなんて嘘ではないのか(政治哲学)
音楽にはメロディーやリズムに加えて思想やコンセプトまで必要か(美学)
なぜ生まれる前に戻るだけの死をそんなに怖がるのか、怖がるべきだとすればその「べき」の要求は合理性の要求か(死の哲学)
人生にどんな意味を求めるべきか、そんな探求しんどくないか(実存哲学)
結局、哲学とは何か(メタ哲学)