慶應義塾大学商学部 教授
Professor, Faculty of Business and Commerce, Keio University
倫理学・ビジネス倫理学を研究しています。主な研究テーマは、徳倫理学、道徳的理由、尊厳、AI・先端科学技術の倫理、人生と仕事の意味です。
I'm Shunsuke SUGIMOTO (he/him), Professor in the Faculty of Business and Commerce at Keio University.
My research interests include moral philosophy, business ethics, virtue ethics, dignity, and the ethics of emerging technologies.
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Business Ethics & Organizational Virtue Ethics
Moral Philosophy & Metaethics
Dignity & Emerging Technologies
Meaning in Life and Work
10月21日 『疫学倫理序説――健康リスクをめぐる科学と倫理』(丸善出版、11月30日刊行予定)にて、第3章「連帯と共通善―公衆衛生における社会疫学と関係性の倫理」の翻訳を担当しました。→ 書籍情報
10月17日–18日 東京大学で開催されたThe 6th International Society of Dignity Studiesに参加し、モデレーターを務めました。
10月15日 日本能率協会「リーダーのためのリベラルアーツコース」(京都)で「AI時代に人間であるとはどういうことか―尊厳・徳・人生の意味」と題して講演しました。
10月6日 責任ある研究・イノベーション(Responsible Research and Innovation: RRI)に関する情報をまとめた RRI Portal を、研究プロジェクトの一環として公開しました。RRIやELSIの基本的な考え方、実践事例、協働の手法、ツール、文献・資料などを紹介しています。特に、工学生物学をはじめとする先端科学技術と社会との関係について情報を発信しています。→ RRI Portal
10月2日–4日 日本倫理学会第77回大会(創価大学)。1日目のワークショップ「科学技術をめぐる責任の再検討」に登壇。科学技術を利用する企業の認識的責任―「知らない」ことをどう評価するか─ を発表しました。
9月14日 慶應義塾「Keio FUTURE」に研究紹介記事が掲載されました。「コンビニでアリストテレスは通用しなかった? 杉本俊介教授が語る、組織の倫理」
11月7日–8日 関西倫理学会2026年度大会(京都大学)。1日目に司会を担当予定。