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中国武術・八極八卦練技拳社・東京板橋教室

2021年‼練習生募集中!!
見学、一日体験(無料)、受付中!!

中国武術・八極八卦練技拳社・東京板橋教室では、

中国武術、中国拳法、功夫(カンフー)などとも称される、中国の伝統武術を練習しています。主に練習するのは、


八極拳(李書文系)八卦掌太極拳蟷螂拳

                                 

劈掛掌(劈掛拳)形意拳兵器術(武器術)


の套路(型)、技術、発勁、歩法などです。


見学、体験、受付中!!

TEL 09098331246
メール w27e4d846ezq98s@t.vodafone.ne.jp
メール送信はこちら




<時間>

日曜日19時~21時  

曜日19時~21




<場所>

仲宿地域センター(日曜日)

(板橋区氷川町1210)

〒173-0013 東京都板橋区氷川町12−10


下板橋駅前集会場(曜日)

(板橋区板橋二丁目31

〒173-0004 東京都板橋区板橋2丁目3−1

現在、通常の練習場所である東板橋体育館が、改修工事中のため、臨時の場所として、上記の場所にて練習しています。詳しい練習日程は、下記リンクのブログにて連絡していますので、ご確認下さい。






<コロナ対策について>

練習生の皆さんの、マスク着用は必須となっています。


練習生の皆さんには、練習中に数回、手のひらの除菌を行ってもらっています。


少なくとも、20分~30分に一度は練習スペースの換気は、行います。窓を開けっぱなしにできる時は、開放した状態で、練習しています。


詳しいコロナ対策についての説明



中国武術、八極八卦練技拳社、東京板橋教室で練習している武術と系統、練習内容は、下記の通りとなっています。

 八極拳     (李書文系)

 劈掛掌、劈掛拳 (李書文系)

 八卦掌     (尹福派、宮宝田系)

 陳式太極拳   (杜毓澤系)

 楊式太極拳   (張驤伍将軍系など)

 形意拳  (河北派)

 蟷螂拳

  (秘門蟷螂拳.八歩蟷螂拳.七星蟷螂拳.六合蟷螂拳)

 兵器術        (槍、剣、刀、暗器など)



 当教室の詳しい継承については、下記をご参照下さい。



詳しい練習内容については、下記、練習案内のページリンクをクリックしてください。

お問い合わせ、練習場所の詳細などは、下記、お問い合わせのページリンクをクリックしてください。



下記は、八極八卦練技拳社のブログリンクです。
連絡や、技術解説を行っています。


各武術、門派の練習とともに、捶法(突き技、パンチ)、腿法(蹴り技、キック)や、站椿功(歩形練習)などの基本功や、23動作で構成された短い套路()である、単式練習があります。また、それぞれの武術には、複数の套路()があり、門派や系統にもよりますが、一つの套路()には、複数の段階があります。これは、一つの套路()を練習者のレベルによって、練習要求を変える事です。これにより、一つの套路()を多角的に練習し、個人の技の質を高めていきます。このような事を、当会では、段階練習という言葉で表しており、昔は限られた正式弟子にしか、公開しておりませんでしたが、現在ではカリキュラムの一貫として練習しています。

最新のお知らせ、技術解説

  • 八極拳の崩撼突撃!!八極拳の名人、李書文の一撃と秘伝技法!! 八極拳には、「崩撼突撃」という言葉があります。単純な意味としては、「山をも崩し、山をも撼す(ゆるがす)ような突撃」の事です。つまり、八極拳は、このような形容が生まれるほど、威力を重視する武術だと言えます。また、現代では、相手の攻撃と同時に突撃し、打つというような意味としても捉えます。しかし、たとえ高い威力一撃を打てたとしても、ただ何も考えずに、真っ直ぐ突撃するだけでは、カウンターをもらうだけで、役にたちません ...
    投稿: 2021/02/22 18:12、広亮岐橋
  • 八極拳の崩捶!!金剛八式、八極小架(小八極拳)、六大開拳の技法!!六大開拳の大纏崩捶!! 八極拳には、「崩捶」と呼ばれる技法が存在します。技の形態としては、腕部を下方から上方に振り上げる形態をとります。套路(型)として、「金剛八式」や「八極小架」(小八極拳)「六大開拳」などに含まれる技です。この技法の発勁技法を、漢字一字で表す字訣で表すと「崩」や「弸」で表す事ができます。この技法と類似した発力法に、蟷螂拳の「弾勁」があります。これは、ボールが弾む時のような力で、ポップコーンが弾けるような力です。ただし、蟷螂拳では、この発力を手先で行うのに対して ...
    投稿: 2021/02/22 18:11、広亮岐橋
  • 八極拳の六大開拳の字訣!!現代武壇の八極拳と蘇昱彰派の八極拳の六大開拳!!貼山靠、大纏崩捶、按掌寸捶、猛虎硬爬山、挑打頂肘、虎撲 八極拳には、六大開拳と呼ばれる套路(型)があります。この套路は、開法原理を訓練します。つまり、制敵法や開門法の訓練であり、術者の八極拳の戦闘スタイルを決定付ける套路が、六大開拳だと言えます。また、当流には、六大開拳とは別に、六大硬架拳という套路も練習します。六大硬架拳とは、他派の八極拳における、六大開拳の戦闘原理を持つ套路です。これは、当流の六大開拳が、他派の六大開拳の技法とは異なっているからです。当流の六大開拳が他派と異なっているのは、一説では、八極拳の名人で、神槍とも呼ばれた李書文が、晩年に六大開拳の戦闘法を再構成したからだと言われています。また、この再構成された六大開拳の構成には、八大招式との関係が深く関わっています ...
    投稿: 2021/02/15 4:21、広亮岐橋
  • 中国武術と兵法!!『源平合戦』での『一の谷の戦い』、鵯越(ひよどりごえ)の戦い!!騎馬戦術について!! 兵法というと『孫子』の兵法を思い浮かべる人がほとんどだと思います。兵法と中国武術や太極拳の関連性について、少しお話ししようと思います。さて、昔の日本では、武術家を『兵法家』と呼んでいた時代もありました。これは、本来、武術の技術、理論が、そのまま集団戦に応用できたからです。これが、現代でいう『格闘技』と『伝統武術』の違いの一つと言えるでしょう。つまり、武術とは個人で運用する『戦術』『戦略』であって、筋肉活動の結果ではなく、まして確率のスポーツでもありません。この『兵法 ...
    投稿: 2021/02/15 4:22、広亮岐橋
  • 八極拳の「六大開拳」!!!「貼山靠」!!「虎撲」!!「挑打頂肘」!!! 靠法と頂肘(頂心肘)!! 八極拳には、「貼山靠」という技法が存在します。基本的には、体当たりの形態をとります。当流においては、「六大開拳」と呼ばれる開法原理を練習する套路(型)の第1に学ぶです。この「六大開拳」の開法原理には、出勢法開門法制敵法の3つの技法に分類され、それぞれに複数の秘訣をもちます。この技法の運用法の一例として形作られている套路が「六大開拳」です ...
    投稿: 2021/02/15 4:20、広亮岐橋
  • 八極拳の沈墜勁と歩法!!八極拳の下半身強化の意義!! 八極拳形意拳心意六合拳などは、強靭な足腰を作る練習を行うイメージがあります。もちろん、その外の門派でも下半身強化の練習は行いますし、実際、当流の八極拳でも、騎馬式(馬歩)という歩形や、幾つかの練習法によって下半身、足腰を鍛えます。理由の一つとしては、威力を与えるためです。また、居着かない身法を作り、歩法を円滑に行うためでもあります。つまり、重心をコントロールし、居着かない身法を保ち、足を自由に円滑に運用するために、それらの身体を支えるための筋力が下半身には必要だという事です ...
    投稿: 2021/02/15 4:19、広亮岐橋
  • 蟷螂拳の練習体系!!「七星蟷螂拳」「八歩蟷螂拳」「六合蟷螂拳」「秘門蟷螂拳」の練習と套路(型)!! 蟷螂拳には、多くの門派(流派)が存在します。当流では、「七星蟷螂拳」「八歩蟷螂拳」「六合蟷螂拳」「秘門蟷螂拳」を練習しています。しかし、「六合蟷螂拳」をのぞく3派は、一つの練習体系でまとめられ、一つのカリキュラムの中で、練習していきます。当流の「蟷螂拳」の練習では、最初に「基本十二路」と呼ばれる、12本の「単式」の套路(型)から練習していきます。この套路 ...
    投稿: 2021/02/15 4:19、広亮岐橋
  • 武壇八極拳の系譜!!武壇国術推広中心の歴史と日本!! 八極拳の名人と呼ばれ、神槍とも呼ばれた李書文は、晩年、最後の弟子(関門弟子)である、劉雲焦に、自分の武術の到達点としてまとめ上げた八極拳を伝えました。劉雲焦は、台湾で武壇国術推広中心武壇)を設立し、武術を指導する傍ら、台湾総統府侍衛隊の武術教官も務めました。直弟子に蘇昱彰徐紀がいます。その弟子から指導を受けた者に松田隆智 ...
    投稿: 2021/02/15 4:23、広亮岐橋
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