このサイトは自主運営によるカルチャースクール「古文書を楽しむ会」のホームページです。 (開設2011年4月28日)
  
  
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はじめに
   江戸時代の日本人は武士階級は勿論、農民や町民に至るまで読み書きを学び識字率は世界一でした。 当時日本を訪れたオランダ人を始 め、幕末に訪れた多くの外国人達は日本では庶民が読み書きができる事に一様に驚いています。
  
   しかし現代の日本人は150年前の人々が書いた文書を残念ながら読めなくなってしまいました。  勿論歴史に残るような事件や背景は現代文で読む事は出来ますが、これはもはや当時の人々の生の声や意見ではありませんし、叉それ以上に歴史に埋もれた多くの文書も残っています。  
 
   私達は古文書の学習を通じて当時の人々の考えに直接触れる事により自分達の心の糧とするだけでなく、 これを叉後世に伝えて行ければと考えて講座の記録を残す事にしました。 
 
 
写真上:現代に残る精緻な江戸城石垣
写真下:元禄二年(1689年)江戸図(一部)
題字横: 中島三郎助五稜郭から家族宛書翰
(画像は何れもクリックで拡大します)
 

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