先生の視線(●●●●)を避けながら、ひたすらカンニングをするという非教育的ソフトです。カンニングが3回見つかると容赦なく「落第」!! 試験終了の時刻が近づくとアラームが鳴りだし、あなたをせきたてます。「左」「上」「右」のカーソルキーでカンニングする子を指示します。(N60-BASIC 16K PAGE2)
おばけ屋敷の中に捉われた子どもたちを救い出すゲームです。ある妖怪が持っている「鍵」を手に入れ、子どもたちを救い出しましょう。ただし左上に表示されている「妖気メーター」がゼロでないと子供たちはついて来ません。操作は進行方向を「左」「右」のカーソルキーで指示するだけです。ゲーム性よりは見て楽しむことに主眼が置かれています。(N60-BASIC 16K PAGE2)
相手の顔に泥をぶつけて泣かせるという、コミカルな動きとセリフ?の2人用ゲームです。とんでもない内容ですが、あくまでもゲームですので…。「RETURN」で泥が出ます。泥の飛ぶ方向は、縦は運まかせですが、横方向はコントロールができます。泥が当たるまでの打鍵回数で横位置が決まります。特定のポイントにヒットすると涙を流したりもします。先に大泣きさせた方がの勝ちです。(N60-BASIC 16K PAGE2)
様々な魔法を使って相手を倒すといった内容のゲームです。その実体はただの「3目並べ」ですが、マス目の配列は毎回異なっています。1~9の数字キーを押すことで、派手な、ときとして情けない魔法が画面に表示され、対決が進んでいきます。(N60-BASIC 16K PAGE2)
「ロータリースター」というゲームをアレンジしたものです。1人または2人対戦用のパズルです。1人で遊ぶときはコンピュータが崩したパターンを元に戻すパズルです。2人で遊ぶときは、それぞれ相手の陣地に駒を早く移動した方が勝ちです。操作はカーソルキーで回転させる位置を移動し、スペースで確定、→と←のカーソルキーで回転方向(時計回りかその反対)を選びます。(N60-BASIC 16K PAGE2)
あるか? ないか? 5つの質問に答えるだけで、選んだ文字を当てることができます。江戸時代、吉田光良は「塵劫記」の中で発表した文字当て遊び「椿の目付け字」をパソコン(マイコン!?)風にアレンジしたものです。(N60-BASIC 16K PAGE2)
ルービックキューブの平面版みたいなパズルです。6この正三角形が対称軸にそって回転させ、表(裏)を同じ色に揃えるのが目的です。「↑」で右半分が回転、「↓」で左半分が回転します。斜めの回転は「←」か「→」を押したまま「↑」か「↓」を押します。(N60-BASIC 16K PAGE2)
前の「FLAT PUZZLE」を大幅にバージョンアップしたものです。色を揃えるのは同じですが、表・裏に加えてその中間(異次元空間?)が存在します。また、回転に加えてスライドという動きが加わっています。操作は「↑」で右半分が回転、「↓」で左半分が回転します。斜めの回転は「←」か「→」を押したまま「↑」か「↓」を押します。回転とスライドの切替は「スペース」です。(N60-BASIC 16K PAGE2)
コースを出来るだけ速く回るトライアルゲームです。操作はカーソルキーを使って8方向への加速のみです。自分はただの青いドットでしかないので、カーレースというより「イライラ棒」みたいなものです。ただし、こちらの方が登場が早いのでパクリではありません。(N60-BASIC 16K PAGE2)
画面に散らばった「角ざとう」を拾い集めるゲームです。ただし、黄色や水色の角砂糖は毒入りで、。毒入り角ざとうを5こ拾うとゲームオーバーとなります。また、ときどき上の方から触手がのびてきて角ざとうを奪っていきます。一定数の角ざとうを拾えばゲームクリアとなります。操作は上下左右のカーソルキーです。(N60-BASIC 16K PAGE2)
「角ざとう奪い合いゲーム」のバリエーションです。毒エサ(黄色・水色)は食べても消えません。面ごとにスクロールパターンが異なっています。一定数のエサを喰えば次の面に進みます。操作は上下左右のカーソルキーです。(N60-BASIC 16K PAGE2)
全4面からなるひとふでがきゲームです。移動はカーソルキーですが、一度通ったところは線が消えてしまい二度と通れなくなります。(N60-BASIC 16K PAGE2)
斜めスクロールする画面の中で障害物(黄色い四角)を避けながら、餌(緑の四角)を取っていくゲームです画面全体が変則斜めスクロール中で、カーソルキーで上下左右に移動しながら餌を取ってください。(N60-BASIC 16K PAGE2)
中央にある「点」を画面からはみ出さないようにカーソルキーで操作するゲームです。一定の速度に達すると得点が加算され、画面からはみだすとゲームオーバーです。(N60-BASIC 16K PAGE2)
斜めにスクロールしてくる蜂をひたすら避け続けるというゲームです。あなた(赤い四角)をカーソルキーで蜂(黄色い四角)に当たらないように避けてください。蜂に指されるとゲームオーバーとなり得点が表示されます。(N60-BASIC 16K PAGE2)
どこにでもある障害物を避けていくスクロールゲームです。と言いながらドラゴン(ただの赤い四角)が32回スクロールする毎に体の横幅が増えていきます。カーソルキーで8方向に移動、スペースキーを併用すると移動距離が倍になります。障害物または自分自身の体にぶつかるとゲームオーバーです。(N60-BASIC 16K PAGE2)
中央に表示されている棒を上昇させる単純なゲームです。ただし、「上昇キー」はカーソルキー8方向の内の1方向、それを押さないと、どんどん下がってきてしまいます。その上「上昇キ」はときどき変化します。一番上まで持っていっても、また中央からやり直し、4回連続でクリアしたときは「ギブアップ」します。(N60-BASIC 16K PAGE2)
障害物(#)にぶつからないように、ピュンピョン飛び跳ねているスーパーボールを操ってください。横方向のみコントロールできます。(N60-BASIC 16K PAGE2)
今となっては、実用プログラムというより「ジョークプログラム」みたいなものですね。作成した絵を保存する機能すらありません。それでも、当時はそれなりに使えたかもしれません。作成した絵のサンプルです。(N60-BASIC 16K PAGE2)
ほとんど「ジョークプログラム」です。今どき雑誌に掲載されているプログラムを入力する人なんかいません。しかも、機種依存のBASICで。でも、当時はみんな入力していたものでした。そのような中でこの「入力判定」もそれなりに意味があったのかもしれません。(N60-BASIC 16K PAGE2)
Dr.Dと影さんをそれぞれ白と黒に揃えるパズル型ゲームです。操作はスペースキーのみ。キーを押したとき下に表示されている悪口によって二人の衣服などの色が変化します。実機ではしゃべったりします。(N60m-BASIC PAGE3)