昨日からの雨で、気温はあまり高くなかったですが、湿度が高くて「梅雨だなあ」という1日でした。こどもたちは、傘をさし、長靴の子も多い登下校でしたが、1年生から6年生まで、みんな玄関先できちんと傘の水をはらい、傘をたたんで片付けています。特に学校で教えてはいないので、おうちで教えてくださっているのだろうなと思って見ていました。
児童玄関では、今年も七夕を前に、笹竹を準備しました。願い事を短冊に書いて飾ります。3年生は、教室の廊下に短冊を飾っています。一人一人の願い事を眺めると、その子が今がんばっていることや目標を知ることができます。みんなの近い未来、遠い未来の願い事、かないますようにと願いました。七夕飾りを作っている学年もいますので、これから飾りも増えていくと思います。七夕飾りを見ると、いよいよ夏だなと感じます。