Mastering Tips

ここでは、セッション効率化のための色々なGM裁定的なナニかを記載していきます。

Running Session

[DownTime]生活

一般生活

   一般的な生活活動全般の色々な出来事のお話を進行して行きます。

   生活活動全般、社交生活、経済活動、アイテム売買などもこのカテゴリーに含まれます。

情報活動

   噂を聞いたり、物や人探しなどのための情報収集活動全般のお話を進行して行きます。

収入活動

  探検以外での活動、所謂、事務仕事や肉体労働など収入を得る活動のお話を進行して行きます。

製作活動

 色々なアイテムを製作、修理したりするお話を進行して行きます。

[Exploration]探検

旅行全般 

   ある地点から別のある地点への移動中のお話を進行して行きます。

調査探検全般

  ある特定の地点、廃墟や洞窟などの具体的に調査するお話を進行して行きます。

[EnCounter]遭遇

遭遇

   [DownTime]や[Exploration]中に、色々なNPCs/Monster/Creaturesに出会ったりするお話を進行して行きます。

戦闘

   [DownTime]や[Exploration]中に、色々なNPCs/Monster/Creaturesとの戦闘のお話を進行して行きます。

・NPCsモラルチェック

遭遇や戦闘中などにNPCsの士気判定=モラルチェックをして、NPCsの戦闘継続や撤退などを適宜に判定して行きます。
1d20+判断力修正値/士気または意志セーヴィング・スロー>=モラルチェックの難易度DC
モラルチェックの難易度DC   士気の内容
1     出目1以外は撤退せずに必ず'相手をヤル気でいる=殺気に満ち満ちている=死体殴りとかも平気でやる
2〜5 野生生物とかの本能的なモラルチェックの難易度DC=失敗で撤退、ほぼヤル気
6〜10  知的生物の標準的なモラルチェックの難易度DC=出目5以下で撤退、一応ヤル気だが相手を生け捕りする意思も残っている
11〜14 出目5以下で撤退、最初から相手を生け捕りする意思でヤル気は無い
15〜20 出目10以下で撤退、最初から逃げ腰

Identify an Item:アイテムを鑑定する

     所謂アイテム鑑定系のルール的解釈とその手順ルールの詳細です。

「 2019年8月発売のPathfinder 2e Core Rule Bookには正確にまとまった内容としては 未記載で、

    各Skillなどやitemの記載から判断する限りDMによっては色々とその判断が 分かれてしまうような」 

と言う状況です。 


ちょっと説明すると、基本的には以下のような内容系になりますですが、 

i PathFinder 2e Core Rule Book発売前のtest Playとかでの記載内容で判断する限り、 

PathFinder 2eのアイテムは魔法などが付与されて無いアイテムの場合は、そのアイテム 

そのものを見るだけで分かるはずの前提で、当前にそのアイテムを判定無しで鑑定可能。 

所謂、PathFinder 2e Core Rule Book 244-245p 271p 293pにあるItem Level0って奴です 

アイテムそのものを見てもわからない時は、色々な分野のRecall Knowlege Skillの判定 

結果次第(Identify Alchemy/Magic Skillもあります)。 

特にCrafting skillのFormulas 293pの記載にあるように、アイテムを鑑定するPC/NPC 

達が当前にその鑑定対象アイテムの作成に関しての知識があれば、かなり正確にそのアイテム 

を鑑定でき、そのアイテムの詳細が分かる(まぁ、当前ですな)。 


ii 魔法などのある無しはDetect Magicで判定、その後Read Auraで魔法系統判別、最後に、 

Identify Magic Skill(Magical Traditionなど)で魔法効果を知る事が出来る、の流れですが、 

また見るだれのレベルで、そのアイテムの装飾や刻まれているルーン文字などを見てその分野 

のRecall Knowlege Skilの判定結果レベルでもアイテムの詳細が分かる。 

(Identify Alchemy Skillの別の鑑定の流れありますので注意)。

まぁ、ちょっと整理すると、

1 魔法の効果などは魔法関係の技能で鑑定判定

2 AlchemyはAlchemyで鑑定判定

3 その他に見た目で分かる範囲で鑑定判定、 

これはPCs達の知識なので色々なSkill分野でのRecall Knowlege Skil判定 

4 最後はこれも結局はCrafting skillのFormulas 293pの記載にあるようにアイテムを鑑定 

するPC/NPC達が当前にその鑑定対象アイテムの作成に関しての知識があれば、かなり正確 

にそのアイテムを鑑定でき、そのアイテムの詳細が分かる(まぁ、当前ですな)。 

要するにCrafting skillのRecall Knowlege Skil判定 


とちょっとわやくちゃな状態です。 


常識的に、例えば、携帯電話を見て、これは携帯電話だ!と一目で分かりますが、その正確な 

開発メーカーや発売会社名、販売時期やサポート期間、モデル名や型式、発売当時や現在の売値 

や買値、定価、性能、かつ、その携帯に使われている各技術の具体的詳細などなどは、確かに 

そのそれぞれの分野に詳しい人達が個別に見ないと分かるはずが無い、 

と言う変にリアルな状態になってます。 

(なんかAD&D 1stの頃の、謎のなんじゃこりゃ?!アイテムだらけ!に戻ったようですが)